2008年07月01日
野間口、越智で7失点。とはいえ、野間口の3回4失点は論外だった。球は荒れ、コントロールは定まらず・・・ 情けない内容だった。木佐貫、金刃が1軍で活躍してくれれば、このレベルの投手が先発する必要なんてないのに。
越智は、武内のタイムリーはよくなかった。が、ウィルソンのタイムリーは不運だった。今日の投球数は多かったので、明後日以降の登板に期待したい。
打線のほうは、復活気味のラミレスの2HRのみ。何というか・・・
でも、ヤクルトの投手陣はみんなよかった。川島は、Gキラーと言われたころのようなピッチングだったし、五十嵐・松岡・押本・林は、球威・コントロール共に抜群だった。
今日のヤクルトのリリーフ陣は、一時期の「五十嵐・石井弘・高津」の鉄壁リリーフ陣を思い出させるくらい脅威的だった。
明日は、バーンサイドが6回3失点くらいで踏ん張り、「豊田・上原・クルーン」で逃げ切って、今日のお返しをしてもらいたい。
今日は、阪神が中日に快勝・・・ 7月上旬でセリーグの火は消えるのか?巨人はもう3位争いでさえ限界なので、中日には頑張ってほしいと思う。(中日なら、巨人戦も余裕かな?)
posted by kenzoeko |21:18 |
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