2008年06月22日
先発は内海。負けたら終わりという状況の中でのピッチングからか、初回に失点。中盤にも失点し、結局、7回2失点。とはいえ、交流戦では、ロッテ戦以外の全ての試合で、よい投球を見せてくれた。リーグ戦再開後も、エースとしてのピッチングを見せてほしいと思う。
藤田、越智、クルーン。ピンチを背負いながら、耐えてくれることを願ったが、クルーンに裏切られてしまった。
しかし、クルーンは気の毒だった。先頭の辻の当たりは、クルーンの投球を考えた場合の守備隊形から言えば、討ち取れた打球(TBSラジオ解説・田淵談)。自身のバント処理ミスも痛かった。そして、痛恨のフィルダース・チョイスを犯したのは寺内だった。
プロ入り2年目には、酷な状況だったかもしれない。しかし、越智が投げていたときも、小久保の打球をファンブル。1度の試合において、2度の守備機会でファンブルするとは・・・ 非常に残念だった。
それでも、寺内に期待している巨人ファンは多いと思う。昨日も、ホークスのエース・杉内に対して、バットを短く持って、粘る姿勢を見せるなど、必死にプレーを行うスタイルには好感が持てる。
だから、寺内には、今日のミスは自分を成長させるためだと思ってほしい。これから、汚名返上するプレーをしてくれるなら、今日のことは耐えたいと思う。
そして、27日から、リーグ戦再開となる。今季、チームが苦手としている広島。交流戦でチームが立ち直ったということを、巨人の選手たちに見せてほしいと思う。
先発陣が足りないという大きな不安があるが、尚成や久保、木佐貫、金刃が復活してくれることを願っている。
posted by kenzoeko |22:06 |
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