2008年06月08日

久々に見た、しびれる試合。

先発は内海。前回、2戦で14失点した西武相手に8回無失点と好投。バント処理を、自身の好フィールディングで併殺にしたりするなど、気迫にみなぎった投球だった。

楽天戦で完投勝利して以来、内海は、24回4失点(自責2)と甦ってきた。昨季の内海が、帰ってきたと信じたい。

打線のほうも、現在パリーグ防御率1位の帆足相手に、7回まで無得点。そして、代わった許から4得点。ラミレスのタイムリー、谷の2ラン、古城のタイムリー。

両チームに好プレーが続出したこの試合。西武相手に、このような試合ができると思えなかった。今日の試合だけ見れば、勝率5割前後をさまよっているようなチームには見えなかった。

しかし、明日の試合が重要。

明日もこのように、パ首位を走る西武相手に善戦をすることができたら、何かが変わるかもしれない。

負けてもいいくらいの気持ちで、全力で戦ってほしいと思う。

最後に、加治前が捕球したブラゼルのライナー、どう見てもワンバウンドに見えた。そこで、G+の映像を、「GetASFStream」でDLし、スロー再生して見たが、捕球後にグラブから落球していた。よって、誤審だろう。

posted by kenzoeko |21:22 | 野球 | コメント(19) |
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2008年06月08日

あの頃のロッテは本当に恐ろしかった。

事情により、更新遅れました。あと、とーしろーさん、お返事お願いします。

先発はバーンサイド。6回途中3失点。自身のボークや、加藤のエラーなど、ミスが重なりの失点だった。でも、前日の野間口と比べると、抜群の内容だった。

中継ぎ陣は、今日も安定。越智、西村、藤田、山口。しっかりと、それぞれの役割を全うしてくれた。

打線も、タイムリーあり、HRありと、大技小技をからめた得点だった。

そして、今季はロッテ戦4戦全勝。ロッテが不調だったとはいえ、昨季までの、ロッテに対する苦手意識が、選手の中で薄れていくことは大きいと思う。でも、まだロッテには借金があるので、来季以降も頑張ってもらいたい。

今日からは西武戦。先発登板となれば、プロ初先発となる東野、そして、オリックス戦で、自身のエラーから自滅した内海。

1試合でいいから、勝ってほしいと思う。

posted by kenzoeko |07:28 | 野球 | コメント(5) |
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