2008年05月03日
野球って怖いなあ。
ヤクルト先発・村中を相手に、9回1アウトまでノーヒットだった打線。そして、亀井が13球粘った後に、2ベースで出塁。 そこから、流れが変わった。大道の2点タイムリー2ベース、阿部の3ラン。結局、村中は負け投手。野球とは恐ろしいスポーツだ。 先発・内海が7回無失点、山口が1回無失点と粘ったのも大きかった。 しかし、打線はまだ信頼できない。今日もたまたま勝てたとしか思えない。明日、あさって、相手投手を打ち崩し、投手陣がしっかりと抑える形を作って欲しい。 特に心配な選手は、高橋由、坂本・・・ なんかこのままずるずるいきそうな気がする。



