須賀啓太のTriathlonレポート

トライアスロン リオ五輪テストイベント 男子結果速報

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来年に迫ったリオ五輪のトライアスロン競技におけるテストイベント男子のレースが、 来年の本番で予定されているリオデジャネイロのトライアスロン競技コースにて、 現地8月2日午後12時半(日本時間8月3日午前0時半)より行われた。

優勝はロンドン五輪銀メダリストで、 世界トライアスロンシリーズ単独2位の通算11勝を誇るハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン)。 2位は7月18日に行われた2015WTS第7戦ハンブルク大会で、 WTSキャリア初優勝を遂げたばかりのフランスのバンサン・ルイ。 3位には南アフリカの強豪リチャード・マレーが入った。 ロンドン五輪金メダリストのアリスター・ブラウンリーは、 スイムを上位であがりバイクでトップグループに入るも、 ランが伸びず10位に終わった。

日本人選手では細田雄一(博慈会)の39位が最高位。

優勝:ハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン) 2位:バンサン・ルイ(フランス) 3位:リチャード・マレー(南アフリカ)

39位:細田雄一(博慈会) 61位:田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員)

なお、あくまで結果速報につき後に順位が変動する場合があります。 以下の順位、詳細につきましては下記、 国際トライアスロン連合の公式サイトのリザルトをご確認ください。



International Triathlon Union(英語)

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須賀 啓太(すが けいた)

フリーのテレビディレクター兼スポーツジャーナリスト。世界トライアスロンシリーズが開始された2009年から「世界トライアスロンシリーズ」や「NTTジャパンカップ」などトライアスロンのテレビ中継に関わり、海外現地取材も経験。また(社)日本トライアスロン連合ともオフィシャル映像撮影等で直に関わりを持つほか、公認審判員の資格も持つ。自身もエイジグループ(一般部門)での競技経験もあるが、テレビディレクターの目線からトライアスロンをやる楽しさではなく観る楽しさ。競技人口ではなく観戦人口を増やすために活動中。トライアスロン以外ではMLB、NFL、海外サッカー、インディカーのテレビ番組制作にも携わる。ご連絡は下記アドレスまで。

trinavi.sportsnavi@gmail.com
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