須賀啓太のTriathlonレポート

2015トライアスロンミックスリレー世界選手権結果速報

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2015トライアスロンミックスリレー世界選手権が現地7月19日、ドイツのハンブルク、内アルスター湖周辺にて行われた。

レースは第2走者の時点でイギリス、ドイツ、オーストラリア、フランスが後続を大きく離してリード。 早くも優勝争いがこの4カ国に絞られる展開となる。

第3走者、昨日の世界トライアスロンシリーズ(以下:WTS)第7戦、ハンブルク大会女子のレースで3位に入ったイギリスのノン・スタンフォードがランで快走。イギリスが単独トップに躍り出る。

しかし最後の第4走者、イギリスのマーク・バッキンガムがスタンフォードが築いたリードをスイムにおいて保ちきれず再度混戦状態に。 最後は昨日WTSハンブルク大会男子のレースで優勝したフランスのバンサン・ルイが、このリレーにおいても見事なランを見せフィニッシュ。フランスは昨年2位の雪辱を見事果たした。2位にオーストラリア。3位に昨年優勝のイギリスが入った。

日本は高橋侑子(東京都連合)、古谷純平(三井住友海上)、加藤友里恵(グリーンタワー・稲毛インター)、椿浩平(三井住友海上)のメンバーで臨んだが結果は14位だった。

優勝:フランス 2位:オーストラリア 3位:イギリス

14位:日本

なお、結果速報につき、 以下の順位、詳細につきましては世界トライアスロンシリーズ公式サイト、 および国際トライアスロン連合の公式サイトのリザルトをご確認ください。



ITU World Triathlon Series(英語) International Triathlon Union(英語)

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須賀 啓太(すが けいた)

フリーのテレビディレクター兼スポーツジャーナリスト。世界トライアスロンシリーズが開始された2009年から「世界トライアスロンシリーズ」や「NTTジャパンカップ」などトライアスロンのテレビ中継に関わり、海外現地取材も経験。また(社)日本トライアスロン連合ともオフィシャル映像撮影等で直に関わりを持つほか、公認審判員の資格も持つ。自身もエイジグループ(一般部門)での競技経験もあるが、テレビディレクターの目線からトライアスロンをやる楽しさではなく観る楽しさ。競技人口ではなく観戦人口を増やすために活動中。トライアスロン以外ではMLB、NFL、海外サッカー、インディカーのテレビ番組制作にも携わる。ご連絡は下記アドレスまで。

trinavi.sportsnavi@gmail.com
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