須賀啓太のTriathlonレポート

2015世界トライアスロンシリーズ 第7戦ハンブルク大会 男子結果速報

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015世界トライアスロンシリーズ(以下:WTS)第7戦ハンブルク大会、男子のレースが現地7月18日、ドイツのハンブルク、内アルスター湖周辺を舞台にスプリントディスタンスにて行われた。

レース前プレビューはこちら

優勝はフランスのバンサン・ルイ。WTSにおいて何度も表彰台に立ち、スプリントディスタンスにおいては特に安定した成績を収めていたルイが、ようやく嬉しいWTS初優勝を掴んだ。 2位にはWTS通算11勝を誇る強豪だがスプリントディスタンスにおいては未だ優勝の無いハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン)。スプリントディスタンスにおける初優勝はまたもお預けとなった。 3位に同じくスペインのマリオ・モーラ。バイク終了時点でトップグループと44秒あった差を、持ち前の脅威のランで追い上げ3位表彰台に滑り込んだ。

日本人選手では古谷純平(三井住友海上)の45位が最高位だった。

優勝:バンサン・ルイ(フランス) 2位:ハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン) 3位:マリオ・モーラ(スペイン)

45位:古谷純平(三井住友海上) 55位:田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員) 57位:椿浩平(三井住友海上)

なお、結果速報につき、 以下の順位、詳細につきましては世界トライアスロンシリーズ公式サイト、 および国際トライアスロン連合の公式サイトのリザルトをご確認ください。

またレビューにつきましては後日掲載致します。



ITU World Triathlon Series(英語) International Triathlon Union(英語)

1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
エリートクラス
世界トライアスロンシリーズ
結果速報
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

2015世界トライアスロンシリーズ 第7戦ハンブルク大会 女子結果速報【須賀啓太のTriathlonレポート】

国立競技場問題【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

「フェンシングに触れる機会がある」という人の少なさにもめげず【Bigfieldの「自然体の研究」】

ブロガープロフィール

profile-iconkeith713

須賀 啓太(すが けいた)

フリーのテレビディレクター兼スポーツジャーナリスト。世界トライアスロンシリーズが開始された2009年から「世界トライアスロンシリーズ」や「NTTジャパンカップ」などトライアスロンのテレビ中継に関わり、海外現地取材も経験。また(社)日本トライアスロン連合ともオフィシャル映像撮影等で直に関わりを持つ。自身もエイジグループ(一般部門)での競技経験もあるが、テレビディレクターの目線からトライアスロンをやる楽しさではなく観る楽しさ。競技人口ではなく観戦人口を増やすために活動中。トライアスロン以外ではMLB、NFL、海外サッカー、インディカーのテレビ番組制作にも携わる。ご連絡は下記アドレスまで。

trinavi.sportsnavi@gmail.com
  • 昨日のページビュー:105
  • 累計のページビュー:73951

(10月03日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. リオ五輪トライアスロン女子日本代表選考の論点
  2. トライアスロンの距離フォーマットと選手の多様性
  3. 2015世界トライアスロンシリーズ 開幕戦アブダビ大会 女子レビュー
  4. 2015世界トライアスロンシリーズ 最終戦シカゴ大会 女子結果速報
  5. 2015世界トライアスロンシリーズ 第6戦ロンドン大会 女子結果速報
  6. 2016NTT ASTCトライアスロンアジアカップ大阪大会
  7. 【速報】リオ五輪トライアスロン代表選手 内定発表記者会見
  8. リオ五輪トライアスロン海外有力・注目選手紹介(女子)
  9. 2016世界トライアスロンシリーズ シーズンスケジュールの発表
  10. 2015世界トライアスロンシリーズ グランドファイナル シカゴ大会 プレビュー

月別アーカイブ

2016
09
08
07
06
05
04
03
2015
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2016年10月03日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss