須賀啓太のTriathlonレポート

2015世界トライアスロンシリーズ 第5戦横浜大会 プレビュー②

このエントリーをはてなブックマークに追加

トライアスロンの世界最高峰カテゴリー、世界トライアスロンシリーズ(以下:WTS)の2015シーズンの第5戦が、いよいよ今週末横浜で開催されます。5月16日午前10時6分に女子のレースがスタート。同日午後13時6分に男子のレースがスタートします。横浜は2009年のシリーズ開始以降2010年を除いてこれまで5回開催しており、世界で2番目にWTSを開催している都市でもあります(1位はドイツのハンブルク)。距離フォーマットはスイム1.5km、バイク40km、ラン10km、合計51.5kmのスタンダードディスタンスで行われます。
今回は横浜大会の過去の結果をまとめました。 こうして見ると女子の優勝者は過去5回の開催で、グウェン・ジョーゲンセン(アメリカ)が2回、リサ・ノルデン(スウェーデン)が2回、アンドレア・ヒューイット(ニュージーランド)が1回と結構メンツが固まっていますね。この3人全員今回も出場します。 男子はポルトガルのジョアン・シルバが唯一の複数回勝者ですが今回残念ながら欠場しています。 ただスペインのハビエル・ゴメス・ノヤが欠場した2011年を除いて、出場すれば必ず表彰台には入っているのには注目です。


世界トライアスロンシリーズ横浜大会 過去の結果 ※は今回欠場の選手(引退、競技転向も含む)

■2014年 (女子) 1位:グウェン・ジョーゲンセン(アメリカ) 2位:上田 藍 3位:アグニェシュカ・イェジック(ポーランド)※

8位:足立 真梨子 15位:井出 樹里 20位:加藤 友里恵 21位:高橋 侑子 40位:川口 綾巳 ※

(男子) 1位:ハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン) 2位:マリオ・モーラ(スペイン) 3位:リチャード・マレー(南アフリカ)

8位:田山 寛豪 11位:細田 雄一 27位:椿 浩平 ※ 34位:山本 良介 ※ DNF:古谷 純平

■2013年 (女子) 1位:グウェン・ジョーゲンセン(アメリカ) 2位:エマ・モファット(オーストラリア) 3位:ジョディー・スティンプソン(イギリス)※

11位:佐藤 優香 13位:井出 樹里 16位:足立 真梨子 18位:高橋 侑子 19位:上田 藍

(男子) 1位:ジョナサン・ブラウンリー(イギリス)※ 2位:ハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン) 3位:ジョアン・シルバ(ポルトガル)※

22位:田山 寛豪 26位:山本 良介 ※ 34位:細田 雄一

■2012年 (女子) 1位:リサ・ノルデン(スウェーデン) 2位:アン・ハウグ(ドイツ) 3位:マーイケ・カーレース(オランダ)

13位:高橋 侑子 15位:庭田 清美 ※ 17位:佐藤 優香 20位:足立 真梨子 22位:上田 藍 24位:井出 樹里 DNF:﨑本 智子 ※

(男子) 1位:ジョアン・シルバ(ポルトガル)※ 2位:ハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン) 3位:ドミトリー・ポリャンスキー(ロシア)

10位:田山 寛 20位:細田 雄一 21位:下村 幸平 ※ 22位:佐藤 治伸 ※ 23位:山本 良介 ※ 32位:石塚 祥吾 ※ 33位:杉本 宏樹 ※ 34位:椿 浩平 ※

■2011年 (女子) 1位:アンドレア・ヒューイット(ニュージーランド) 2位:エマ・モファット(オーストラリア) 3位:ケイト・マクローイ(ニュージーランド)

8位:上田 藍 9位:庭田 清美 ※ 10位:井出 樹里 29位:土橋 茜子 ※ 35位:佐藤 優香 39位:田中 敬子 ※今 40位:﨑本 智子 ※ 45位:菊池 日出子 ※ DNF:足立 真梨子

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
世界トライアスロンシリーズ
レースプレビュー
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

2015世界トライアスロンシリーズ 第5戦横浜大会 プレビュー①【須賀啓太のTriathlonレポート】

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(エペ1日目)【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

フェンシング部・関東学生フェンシングリーグ戦(サーブル2日目)【「中大スポーツ」新聞部ブログ  ~劇闘中大!中大から大学スポーツを熱くする~】

ブロガープロフィール

profile-iconkeith713

須賀 啓太(すが けいた)

フリーのテレビディレクター兼スポーツジャーナリスト。世界トライアスロンシリーズが開始された2009年から「世界トライアスロンシリーズ」や「NTTジャパンカップ」などトライアスロンのテレビ中継に関わり、海外現地取材も経験。また(社)日本トライアスロン連合ともオフィシャル映像撮影等で直に関わりを持つほか、公認審判員の資格も持つ。自身もエイジグループ(一般部門)での競技経験もあるが、テレビディレクターの目線からトライアスロンをやる楽しさではなく観る楽しさ。競技人口ではなく観戦人口を増やすために活動中。トライアスロン以外ではMLB、NFL、海外サッカー、インディカーのテレビ番組制作にも携わる。ご連絡は下記アドレスまで。

trinavi.sportsnavi@gmail.com
  • 昨日のページビュー:60
  • 累計のページビュー:86365

(06月08日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. リオ五輪トライアスロン女子日本代表選考の論点
  2. トライアスロンの距離フォーマットと選手の多様性
  3. 第21回日本トライアスロン選手権東京港大会2015 プレビュー
  4. 2016NTT ASTCトライアスロンアジアカップ大阪大会
  5. 2015世界トライアスロンシリーズ 開幕戦アブダビ大会 女子レビュー
  6. リオ五輪 トライアスロン競技 女子結果速報
  7. リオ五輪トライアスロン海外有力・注目選手紹介(女子)
  8. 2015世界トライアスロンシリーズ 最終戦シカゴ大会 女子結果速報
  9. 2015世界トライアスロンシリーズ 第6戦ロンドン大会 女子結果速報
  10. 【速報】リオ五輪トライアスロン代表選手 内定発表記者会見

月別アーカイブ

2017
06
04
2016
09
08
07
06
05
04
03
2015
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月08日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss