須賀啓太のTriathlonレポート

2017世界トライアスロンシリーズ 第2戦ゴールドコースト大会 男子結果速報

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トライアスロンの世界最高峰カテゴリー、世界トライアスロンシリーズ(以下:WTS)の2017シーズン第2戦ゴールドコースト大会男子のレースが、現地4月8日オーストラリアのゴールドコーストで行われた。

距離フォーマット:スプリントディスタンス(スイム750m、バイク20km、ラン5km) 気温:27.2度、水温:23.5度、天候:くもり

優勝は昨シーズンのWTSチャンピオン、マリオ・モーラ(スペイン)が昨シーズンのWTSハンブルク大会以来となる自身通算WTS8勝目をあげた。 2位には南アフリカのリチャード・マリーが昨シーズンのWTSエドモントン大会以来となる表彰台。 3位にはスペインのフェルナンド・アラルサが昨シーズンのWTSハンブルク大会以来の表彰台に上がった。

日本人選手では2012年シーズンWTS横浜大会以来、自身2回目のWTS出場となった石塚がスイムを9位で上がったものの、その後のトランジション、そしてバイクで周回を重ねるごとに遅れ、スイムでの好位置フィニッシュをその後に活かすことができなかった。

優勝:マリオ・モーラ(スペイン) 2位:リチャード・マリー(南アフリカ) 3位:フェルナンド・アラルサ(スペイン)

30位:細田雄一(博慈会) 34位:古谷純平(三井住友海上) 37位:石塚祥吾(日本食研)


なお結果速報につき順位は以後変動する場合があります。 また以下の順位、詳細につきましては世界トライアスロンシリーズ公式サイト、 および国際トライアスロン連合公式サイトのリザルトをご確認ください。



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須賀 啓太(すが けいた)

フリーのテレビディレクター兼スポーツジャーナリスト。世界トライアスロンシリーズが開始された2009年から「世界トライアスロンシリーズ」や「NTTジャパンカップ」などトライアスロンのテレビ中継に関わり、海外現地取材も経験。また(社)日本トライアスロン連合ともオフィシャル映像撮影等で直に関わりを持つほか、公認審判員の資格も持つ。自身もエイジグループ(一般部門)での競技経験もあるが、テレビディレクターの目線からトライアスロンをやる楽しさではなく観る楽しさ。競技人口ではなく観戦人口を増やすために活動中。トライアスロン以外ではMLB、NFL、海外サッカー、インディカーのテレビ番組制作にも携わる。ご連絡は下記アドレスまで。

trinavi.sportsnavi@gmail.com
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