2007年07月16日
今新潟はそれどころじゃなくなってるかもしれませんが…
慎吾・・・
マーカス・・・
少数精鋭の我がチームにあっていきなり二人もレンタルで出て行くとは思いませんでした。
特に新潟の顔として長らく闘ってきた慎吾はレンタルでも複雑なのが正直なとこです。。
大分の皆さん、本当に頑張る選手なので半年間大切にしてあげてください。
慎吾、絶対に帰って来いよ。俺はお前のドリブルを待ってるんだからな。
posted by 昼は会社員 |20:10 |
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2007年07月12日
負けちゃいましたね。
ナイトゲームだと日本は真っ昼間なわけで、休めない悲しい会社員。
実況をPCの小脇に携え仕事しておりましたが…リアルタイムでorz
一気にモチベ下がったのは言うまでもありません。
試合内容は、誇るべきもの。よく闘った。
予選リーグを堂々1位通過したチームのものでした。
結果が出なかったのは残念。大いに悔やむべきこと。まだ何かは足りなかった。
僅かな物議と沢山の期待を持たせてくれたこのチームも見納めとなってしまいました。
久しぶりに青色ユニフォームをワクワクしながら見れたのは何より嬉しかった。
ただ彼らはこれで終わりではありません。彼らが期待されるもうひとつの場所、
所属チームで出番を勝ち取るもの、
所属チームを上の順位にいざなうもの、
所属チームの危機を救うもの、
所属チームを上のカテゴリーへ押し上げるもの、
彼らのほとんどが所属するJの舞台に大期待です。
そして、代表としても上のカテゴリーが二つ。
オリンピック代表とA代表。
貪欲に狙って欲しい。届かなくはないと思う。
我がチームの河原とアトムも本当に頑張った。
二人とも、これからが勝負。
彼らがカナダの地から感じさせてくれた高揚感がいろんなところで出てくることを願って。
posted by 昼は会社員 |21:07 |
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2007年07月03日
申し訳ございませんが時差って怖いですね。
完全にU-20>仕事になってました。
勿論、行きましたよ、gdgdで会社(笑)
地上波を見ろという上長からのツッコミを軽くスルーして
U-20日本代表―U-20スコットランド代表
我がチームからは
20の遺伝子河原和寿
100万馬力田中亜土夢
が参戦。スタメンです。
フィジカルキング、GKのロングフィードが最大の武器じゃないかと思われる
スコットランドに対して小柄な二人が動く動く。ほんとに画面によく映る(笑)
まあ、うちの子見てよー的な話はさておき、
このチーム、この上の世代に全くといっていいほど見られない
「相手国に向かって闘う姿勢」がビリビリ伝わってくる。
上の世代はガチンコ試合まだ来てないのは確かなのですが、
ドイツで嫌というほど見せつけられた青の惨状に比べると、はるかに応援できる。
でかいのばっかな中で張り続けた森島
最大の弱点だった左サイド後方を「超攻撃」で埋めた安田
ボールを持つ=脅威が成立する梅崎
皆攻撃的なところ、裏を広く押さえきった青山
手前味噌なわが子たちを差し置いても見所十分。
3点入ったのはぶっちゃけこの相手…ならある意味当然か。
まだ本領発揮してない選手もいるしね。
U-20日本代表3―1U-20スコットランド代表
惜しむらくは1失点、あと選手交代が今一歩活きていなかった所。
スターシステムっぽかった選手をさっくり外したU-20、
次節・次次節、順々強くなっていく相手を前にして
闘う集団がどこまでいけるのか、寝不足というか仕事軽視な日々は続きそうです。。
posted by 昼は会社員 |00:37 |
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2007年07月01日
仕事関係の酒が楽しくなくなってきた筆者です。。とくに翌朝
二日酔いのまま新幹線に飛び乗り、着いた先はビッグスワン、
中断前の試合ですから這ってでも・・・
homeアルビレックス新潟―サンフレッチェ広島away
ゲーフラのポールかたっぽ見失ってみたり
蒸したゴル裏で汗ダラダラ流して弾幕張ってたらおばちゃんに心配されたりしながらキックオフ。
人間って偉いものでキックオフまでには復活するんですね。
と、どうでもいい筆者の体調はさておき
今節の広島、異常なほど動かない。
何回か書いてますが、フォアチェックを一切しないFWはもはやデフォ、
加えてプレス皆無な中盤に正直驚き。寿人が今一歩オシムにささらないのはこれが原因かと。
↑
な感じで広島に流れなど来るはずもなく、前半は終始新潟ペース。
広島の持ち味である駒野・服部の両翼も松尾・ウッチーの前に沈黙。。
たまに来る縦ポンは永田・千代反田がはね返し、新潟の選手へ。
広い守備範囲と前への意識が高い勲の黒子的活躍がずっしり効いています。
点が入るのは時間の問題…がなかなか入らないのが今までの新潟。
しかし、前半39分、縦横無尽の坂本隊長からのグラウンダーがゴール前のマルシオに。
クリアミスっぽいところですが、マルシオは見逃さない。叩き込みます。
後半、このまま90分すごす訳にも行かない広島が攻めてきます。
ここまで沈黙を続けた代表様・駒野に一瞬の隙を突かれ、クロスが。
こぼれ球に反応することに関しては一級品の寿人がゴール。
1-1の同点。
去年までの新潟なら、
ズルズルいくところだった。
でも今年は違う。
失点後、前がかりを続ける広島。
少し開いた隙間に走りこむ新潟、運動量は落ちていない。
中央を進むマルシオ、
振り抜いて放たれたミドルは下田がはじいてもゴールに吸い込まれていきました。
今や新潟に欠かせないマルシオ、
ボールを追いかけるところなんかスタジアム中から拍手が自然発生。
精一杯に闘った選手たちは広島最後の猛攻を耐え、90分を走りぬきました。
homeアルビレックス新潟2―1サンフレッチェ広島away
本当に成長した。
去年なら2―2になっていてもおかしくないところをきっちりと出した結果。
終わってみて、なんと3位で中断。
シーズンはまだ折り返しくらい、これからまだいろいろなことがあると思いますが
年末には「成長した!」という順位でフィニッシュし、結果を残せるチームになっているはず。
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中断期間、筆者どうしよう…
posted by 昼は会社員 |20:31 |
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