2006年09月25日
立ち上がりかけた新潟
9/24、おそらくこの日も変わらぬ戦いが続いたら暴動が起こりかねない殺伐感漂う? 新潟スタジアムビッグスワン、なぜかほのぼのクラウドブルーの中やってきました。川中島ダービー homeアルビレックス新潟-vfkaway 筆者は新潟市よりの人間なので上杉謙信=新潟のイメージがなく 勝手に祭り上げられたときは「はぁ?」って感じでした。 上越、春日山城がもっと身近に感じられる人であれば気分は盛り上がったのかも。 それよりなにより、 この試合、msnサンクスデー 2005、反町監督が進退をかけて臨んだ川崎フロンターレ戦に突如降臨した msn事業部長ツカモトヨシエ女史、再来です。 一見、普通のおばちゃんなんですがそこは名だたる企業の事業部長、人身掌握がうまい! 2005同様、サポーター心を一瞬でつかみます。 こんなに速攻で名前を覚えられるスポンサー重役はいたか!? (まあ、勝ち試合に居合わせるという強力な運も合わさってますが) といいながら、キックオフ。 甲府は現在連勝中。調子がいいのにも納得できる出足の早さ。 ボールをまわすまわす。 一時期中盤は制圧されます。 甲府DFビジュの「やらかし」からエジミウソンのゴールが決まっても その流れは変わらず、新潟はいいとはいえない状況が続きます。 ”ほっかも”北野の好セーブがなければ壊れても仕方ない前半でした。 ただそこはいい加減フォーメーションに手を加えてきた新潟、 久しぶりの出場田中亜斗夢が献身的に走り回り、崩しにかかります。 時間を追うごとに甲府の中盤の底、林が機能しなくなり、流れは新潟ペースへ。 追加点ののち、甲府右SB山本の退場とともに新潟左SB内田が自由を得、 以後流れはすべて新潟へ。 崩壊寸前の甲府にイケイケがはじまるはずなのですがなかなか決まらない。 悶え悶えの10分間。結果的やさしさはいいからボコボコにしてやれよ。 とはいえ反撃も個人技を時折見せる、くらいしかできなくなった甲府に 点差を縮めることは到底できずタイムアップを迎えます。 実はもやっとしたものを抱えてたりはするし、 選手コメントに「よくない状態で」がはいっているあたり、手放しでは喜べない 状況なのですが、 homeアルビレックス新潟 3-0 vfkaway とりあえず夜が明けた!!! 名古屋ー東京間を寝てるのかどうかもわからない放心状態で、気づいたら東京にいた、 なんてことはなく意気揚々と東京に帰りました。 久しぶりです。やべっちFCも見れたし。 ツカモト勝利の女神伝説が続くのか? ツカモト天照大神伝説になるのか? いや、持ち上げすぎた・・・ 来週は新潟に代わってがけっぷちラインの仲間入りしたFC東京、 いや、勝つでしょ。今度こそしびれる試合で。
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posted by 昼は会社員 |20:45 |
アルビレックス新潟 |
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設置していきなりの書き込みがこれって。。
ここ数週、つらい、というか地獄です。ほんっとにどん底。
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