2006年12月17日
クラブワールドカップ
筆者にとっての06Jは終了していますが世間は動いています。 欧州はテレビでそれなりに見るんですがやっぱり生観戦がいい・・・ と、いうことで行ってみよう、クラブワールドカップ。 横酷(日産スタジアム)のバルサ戦はさすがに行けないので筆者の選択は、国立。 インテルナシオナル(BRA)-アルアハリ(EPT)当日、マジで仕事終わらせました。 いそいそと身支度をして国立へ。予想通り空席が・・・いや、そんなに目立ってなかった。 カテ4インルナシオナル側、ビジネスルックに一応礼儀のつもりでタオマフを 巻いて観戦です。 そこそこ人がいる中でインテルナシオナルサポの一団が3つほど。 あとは日本にいるブラジル人。 対戦カードがカードだけにミーハーや黄色い声は殆どなく、スーパーサッカーで 南米サッカーダイジェストしゃべってるときのマルシアみたいな声がこだまします。 世間の注目はインテルナシオナルの17歳クラッキアレシャンドレ・パト ながら、、ぶっちゃけ前半だけならアルアハリのほうがいいサッカーしてました。 アブトレイカを経由しながら両サイドが駆け上がる、そして何よりボールタッチがやわらかい。 クオリティ高ス。 このチーム、ガーナとかから化け物ストライカー発掘してきたら手がつけられないチームになるんじゃ? などと、気づいたらアルアハリを応援する始末。 惜しいシュートいくつもありました。 しかし、ブラジルクオリティはあるとき急に炸裂します。 後半アレシャンドレ・パトが下がったあとの1-1、彼に替わって入った19歳FWアドリアーノの豪快ゴルから試合は動き始めます。 今までが嘘のように、面白いようにボールをまわすインテルナシオナル。 サポもアドリアーノのゴールからノリノリ、いや超ノリノリ。
Jのブラジル人よろしく彼らの前半がそうであった「こねくりまわし」がなく そのテクニックを有機的に重ね、積み上げていきます。 追加点は入らなかったものの、筆者大満足のなか試合終了。 結果的にインテルナシオナルが勝つ結果となりましたが両チームの持ち味を がっつり堪能。 普段目の前に見ているものとはまた異質な、いいものを見せていただきました。 そんな経過を受け、テレビの前、 ブランコとかクラウディオロペスとか、「名前があるチーム」クラブアメリカよりも アルアハリを応援している自分がいたりします。
posted by 昼は会社員 |16:16 |
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クラブW杯 アルアハリvsインテルナシオナル 【O塚政晴と愉快な仲間達】
クラブワールドカップも今日から準決勝で、南米代表インテルナシオナル(ブラジル)が登場。 スター選手は不在ながら、昨年優勝したサンパウロFCを破って出場のチーム。 インテルナシオナルの堅い守りをアルアハリが崩せるかがポイント。 濡れたピッチはエジプトのアルアハリにはやや不利か。 どっちもアナウンサー泣かせのクラブ名だね。 前半、高いディフェンスラインでオフサイドトラップを仕掛けるアルアハリと、マンツーマン気味でディフェンスするインテルナシオナル。 立ち上がり...
2006-12-17 17:52 | 続きを読む
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Re:クラブワールドカップ
投稿の際、ジャンル選択、この場合サッカーを忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ
posted by ジャンル選択をお奨めします | 2006-12-17 18:57
Re:クラブワールドカップ
スミマセンご指摘ありがとうございます。
ジャンル選択、よく忘れるんです。。。
posted by 昼は会社員 | 2006-12-20 17:56

当日、マジで仕事終わらせました。
いそいそと身支度をして国立へ。予想通り空席が・・・いや、そんなに目立ってなかった。
カテ4インルナシオナル側、ビジネスルックに一応礼儀のつもりでタオマフを
巻いて観戦です。
そこそこ人がいる中でインテルナシオナルサポの一団が3つほど。
あとは日本にいるブラジル人。
対戦カードがカードだけにミーハーや黄色い声は殆どなく、スーパーサッカーで
南米サッカーダイジェストしゃべってるときのマルシアみたいな声がこだまします。
世間の注目はインテルナシオナルの17歳クラッキアレシャンドレ・パト
ながら、、ぶっちゃけ前半だけならアルアハリのほうがいいサッカーしてました。
アブトレイカを経由しながら両サイドが駆け上がる、そして何よりボールタッチがやわらかい。
クオリティ高ス。
このチーム、ガーナとかから化け物ストライカー発掘してきたら手がつけられないチームになるんじゃ?
などと、気づいたらアルアハリを応援する始末。
惜しいシュートいくつもありました。
しかし、ブラジルクオリティはあるとき急に炸裂します。
後半アレシャンドレ・パトが下がったあとの1-1、彼に替わって入った19歳FWアドリアーノの豪快ゴルから試合は動き始めます。
今までが嘘のように、面白いようにボールをまわすインテルナシオナル。
サポもアドリアーノのゴールからノリノリ、いや超ノリノリ。
Jのブラジル人よろしく彼らの前半がそうであった「こねくりまわし」がなく
そのテクニックを有機的に重ね、積み上げていきます。
追加点は入らなかったものの、筆者大満足のなか試合終了。
結果的にインテルナシオナルが勝つ結果となりましたが両チームの持ち味を
がっつり堪能。
普段目の前に見ているものとはまた異質な、いいものを見せていただきました。
そんな経過を受け、テレビの前、
ブランコとかクラウディオロペスとか、「名前があるチーム」クラブアメリカよりも
アルアハリを応援している自分がいたりします。
