2007年12月18日

行け!攻めろ!吼えろ!砕けろ!考えろ!

ジャパンエックスボール 「第21回アメリカンフットボール日本社会人選手権」決勝戦が行われました。

残念ながら、アメフトがこんなに凄いとは現地に行くまで思っていませんでした。
まず、観客数に驚きです。
東京ドームの2階席を覗く、1階席は満席!
通路には立ち見の人も出るくらいでした。

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分からない事がありました。 何故こんなに人が集まっているのに、アメフト自体や、今回の決勝戦すら知らない人が大勢いるのかと言うことです。 僕なりに考えてみました! マスコミの対応はどうなのか?アメフトの協会はどうなのか?企業スポーツとして成り立っているのか?スポンサーのメリットは?ファン層はどうなのか?純粋にアメフトが好き、スポーツが好きなのか? などなど考えると、きりが無くなってしまうので、 今回は自分がスタンドに居た事もあり、 「ファン層」と「スポーツが本間に好きなのか?」 について私なりの見方で述べてみます。
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まず、試合は19時スタート!そんなに遅くない時間帯にも関わらず、客層はプロ野球観戦の時と違い、子供が全く見当たらなかったですね。 自分が子供の時の事を考えても、アメフトを何処で知り、何処で体験出来るのかは全く知らなかった事が、今の世代でも続いてるのかなと感じました。  競技者自体は増加傾向にあるのに、何故なのですかね? 教える人の数、それと企業スポーツとしては縮小傾向にある事から、大人としては、進めにくいスポーツなのかもしれないなと思いました。(危険だし…) ただ、やっぱり経験者は観戦にも熱を持っており、凄まじかったですよ!企業スポーツとして以外にも出来る環境や日本のバックアップ体制が整えば好きになる人は多いなと感じました。 生で見る迫力はアイスホッケー、ラグビー、アメフトはヤッパリ格別ですね!その為もっともっと普及させたいなと思いましたね。  応援している人は本当に好きなのか?楽しんでいるのかという点ですが、僕から見ていた限り、応援すらしていない人が多く、熱のある人との差が凄かったなと思います。何故かはわかりませんが、 ただ、見ているだけの人からでは、口コミでは伝わりにくいなと感じちゃいましたね。もったいないです。 もっとスポーツとしてとらえられる感覚を日本人はもっと持たなければなりませんね。他の国ではスポーツは体育では無く、文化として根付いているというのを見習いたいですね!
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僕的には凄く満足な雰囲気だったので、又行きたいと思いました☆ BLUETAG.JPスポーツを変える青いチカラ~


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posted by keisuke |19:48 | 試合 | コメント(1) | トラックバック(1)
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