2007年07月20日
これがKABADDI
1チーム10~12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争う。 12.5m×10m(女子は11m×8m)のコートを、10mの側が端になるように二分し、両サイドにチームごと分かれて入る。
攻撃側のチームは、自分チームから攻撃者(レイダーという)を1名選び、レイダーが守備側のコートに入る。 守備側の7名は「アンティ」と呼ばれる。 レイダーが「カバディ、カバディ……」と連呼しながら(この連呼を「キャント」と呼ぶ)、守備側のチームのアンティにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入る。 なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。 守備側は、点数が入るのを阻止するために、レイダーの四肢・胴体をつかまえたり(「キャッチング」と呼ぶ)して、レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入る。守備側のタッチされた選手及びキャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。守備と攻撃を順番に繰り返し、男子20分ハーフ、女子15分ハーフで、点数の多い方が勝利となる。
もっと詳しいルール
はい!これでルールはフーンって感じで解ったかなって思いますので、何が面白かって聞きたいと思うのでお答えします☆
このスポーツとにかく滅茶苦茶なんです。
・特に男子!寄ってかかって相手から攻めてきた一人を殺すかのようなタックルで死守します。この激しさにとにかくビックリでした。
・もう一つはそのタックルをかいくぐって自分の陣地に戻る必死さ!
そうですね~、
あえて言えばジェイソンに追われた時くらい必死に逃げないといけないって事ですかね。(解りずらくてすみません)
でも始めて見た僕の率直な感想は面白かったです。
小さな頃に知っていれば必ずやっていたと思います。
野球 > カバディ > ハンカチ落とし
ってな具合ですかね!
・タックルされて残念ながら撃沈してしまっている選手です。
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posted by keisuke |15:30 |
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2007年07月17日
こんにちは~。
昨日は奇妙な体験とスポーツをする人間の素晴らしさを実感しに東京の参宮橋にある国立オリンピック青少年センターに行ってきました。
そこで行われていたのはセパタクローの日本選手権大会です。
まず始めに、
おかしいですよねこの体勢!
バトミントンのコートでバレーのようなルールでサッカーのリフティング以上の技術が必要な球技「セパタクロー」(元祖サッカー)にビックリ仰天です!
もう第14回目の日本選手権なんですよ!知らなかったでしょ~。
今回応援しに行った選手は女子BLUETAGアスリートの左、「奥千春」さんと中央、「青木沙和」さんです。
何を隠そうこのお二方、先日行われたアジア大会の銅メダリストペアーです☆☆☆
そしてまいどお馴染みのセパタクロー界の王子様、左、「寺本進さん」です。
今、話題のスポーツセパタクローとは!
セパタクローはおよそ500年前に東南アジアでマレーシアの王室によって生まれたスポーツで "セパ"とはマレー語で「蹴る」、 "タクロー"とはタイ語でボールという意味です。 当時は日本の伝統的な遊びの蹴鞠(ボールが地面に着くまでにプレーヤーが描いた円の中で何回続けて蹴れるかということを競うもの)に似ていました。 1965年に現在のセパタクローのルールが統一され、アジアセパタクロー連盟も設立されました。
・スポーツ(セパタクロー)を通しての友情!
日本ではマイナーなスポーツの為、一流の選手ですら野球やサッカーのようにお金には全くなりません。
それ故にセパタクローをする動機が実にシンプルに「好きだから」になるのです。
選手の皆さんのファンや子供たちに対する対応の細かさ、それに関係者への謙虚な姿勢がすごく目立っていました。
これがスポーツ本来の良い所ですよね。
・だからプレーの合間合間には選手同士で、お互いを励ますためにスキンシップが必ずとられているのも納得です。
そしてそして肝心の試合結果は!
女子の奥さん、青木さんチームと男子の寺本さんチームが共にしっかりと優勝を飾ってくれました☆
寺本進
http://www.ne.jp/asahi/tera/sepaktakraw/
http://bluetag.jp/contents/archives/athlete/0007.html
奥千春
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/039.html
BLUETAG.JP
posted by keisuke |19:30 |
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2007年07月13日
皆さんに考えてもらいたいことがあります。
プロのアスリートの考え方に心動かされれたことは無いでしょうか?
1「個人成績より勝利優先」 4打数ノーヒットでもチームが勝利
2「チームが負けても4打数4安打の方がいい」
それぞれ日本を代表するメジャーリーガー打者二人の言葉です。
この二人の言葉には凄く深い意味があります。
2は私の大尊敬するイチロー選手です。
イチロー選手にかかわらず、チームスポーツで優先順位は「自分」か「チーム」かと問われると大抵の人は後者優先で考えていると思います。
イチロー選手の考えは過程、成績、結果、勝利に飢えに飢えてる発言ばかりです。これが世界一の考え方なのではと最近改めて感じています。
それを幾つかご紹介し、感じてもらいたいと思います。
『ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う』
『僕は出ますよ。WBCは世界一を決める大会なんでしょ。
だから出る。シンプルにそれだけ。簡単な理由ですよ。
人の気持ちによって、自分の気持ちが変わることはない。それぞれ事情があるから。どの選択も正解だと思う。
僕はWBCに出ることでシーズンの調整も万全にできる。
その時期にプレッシャーを背負って真剣にプレーするなんて体験はそうそうできないし、逆に公式戦に向けていい影響が出ると思う。
それにケガなんて心配していたら出られない。(ケガを)したらしたで、そこまでの選手ということ。だから僕には(出場を)断る理由がない。
いい選手が集まっているんで、日本代表はそれでいいんじゃないですか。他国だってベストのメンバーが組めるとは限らないし。』
『通用する、成功する、は人それぞれで違う。自分以外が考える“成功”に惑わされてはいけない』
『選手はもっと、もっとファンを意識しないと魅力的にならない』
『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』
『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』
『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事』
『ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです』
『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです』
『自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ』
『自分で無意識にやっていることを、もっと意識しなければならない』
『ぼくは一試合一試合振り返っています。纏めてふり返ることはしません。』
『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、準備した自分がいたことを誇りに思っています。』
『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。』
『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』
『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』
『僕は決して「打率4割」とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。』
『進化する時ってカタチはあんまり変らない。見えないところが変っている』
『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない』
『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。』
『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標になります。』
『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』
『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない』
『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい』
『結論が出ず、その原因が分からないときは不安になった。』
どんなスポーツ(種目)にせよ、世界一の選手になる為には世界一を求めた考え方が必要ですよね。
「勝ちたい」「上手くなりたい」「好き」様々な動機の元で動いていると思いますが、言えることは
『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』
この言葉につきます!
BLUETAG STAFF
posted by keisuke |17:35 |
イズム |
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2007年07月13日
本日プロビーチバレーボール選手でBLUETAGアスリートの森川太地さんが来られました。
やっぱり大きかった~
左が太地選手で右がBLUETAGの代表、たいがいBLUETAGの代表も(185センチ)大きいのですが、それ以上でしたね。どっちも太地さん?
なんちゃって(笑)
ひろさんと太地選手の身長差約15センチ
そして私と太地選手のとの差約20センチ?(いや言いすぎやわ18センチくらいかな?)
かっこ良過ぎて思わず肩に手をかけてしまいました。太地選手すみません。。。
そんな太地さんはすごくいい人、兄貴感覚です。しかも男性が男性に引かれるオーラも持っておられます。(カッコいいわ~)
しかも肝心な選手としての実力もかなりかねそろえています。
絶対下をクリック!
森川太地
あと皆さん太地選手が持っている物が気になっていると思います。
一つ 封筒はBLUETAGプロジェクトで発生した太地さんに対しての支援金。
一つ ブルータグ限定オリジナルTシャツです。
このTシャツには秘密が… これはまた次回発表ですね。
今日は天気は悪くて、ビーチでは練習出来ないので、平塚の体育館でトレーニングされるみたいです。
頑張ってください。
posted by keisuke |15:20 |
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2007年07月05日
今日は昨日の辰巳悦加さんの続きでもう一人の世界選手権出場決定選手の
■洞ノ上浩太(ホキノウエコウタ)通称「ホッキー」さんです。
お兄さんって感じの方です。何とか支援したいって思うくらい、気持ちがしっかりされている方なのですよ!
がっしかし!そんな洞ノ上さんも昔は…だったのです。
この「…」の部分に関しては、本人がWEBにアップされたら教えてもらうことにしましょう☆
この走っている姿綺麗ですよね~。
背中ピシッってなってて、標的を捉えているって感じがしません?
■ホッキーさんは真中の白シャツです。
そして、ここからがレース展開をお話します。
前評判では3位、4位くらいが妥当と言われていたホッキーさん、
実際にでもでも1位~5位くらいまでで1秒くらいしか開きが無いんですよ!(ビックリ接線でしょ!)
1 4 453 廣道 純 デンセイ・ラムダ(大分) 3分20秒22
2 6 456 洞ノ上 浩太 福岡障害者陸上ク(福岡) 3分20秒34
3 3 455 副島 正純 シーズアスリート(福岡) 3分20秒40
4 5 454 安岡 チョーク シーズアスリート(福岡) 3分20秒46
5 1 460 小谷 謙二 兵庫身障者陸上(兵 庫) 3分20秒71
6 8 459 渡辺 幹司 広島エモーション(広島) 3分21秒84
7 7 458 山本 浩之 福岡障害者陸上ク(福 岡) 3分22秒65
8 2 457 西崎 哲男 大阪ランナーズ(大 阪) 3分26秒76
ご覧の通り大健闘☆
2位で見事に世界に挑戦できる切符を手にしました!
(おめでとう~♪)
最後100メールくらいは涙チョチョぎれながら、死を覚悟するくらいの気持ちで戦い抜かれたそうです!
カッコええわ~!
この結果をみる限りは間違いなく最後は気持ちでしょうね!
だってトップとは0,12秒差で3位とは0,06秒差ですよ!
■ホッキーさんを支えられている皆様です。
■ホッキーさんの愛犬、名前は「ぶる太???」(すいません忘れちゃいました)
posted by keisuke |19:30 |
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2007年07月04日
6月29日に開かれた陸上の日本選手権(長居陸上競技場)
素晴らしいことが起こりました!
聞きたいでしょ~☆
そこでまず、
二人の名前を覚えて下さい☆
■3000メートル障害で2位に入った
辰巳悦加(タツミヨシカ)さん
■車椅子陸上1500メートルに出場しこちらも2位に入った
洞ノ上浩太(ホキノウエコウタ)さん
まだBLOGコーナーに登場してないので、僕が変わりにご紹介します。
今日は辰巳選手!
「所属先は和光アスリートクラブ」
埼玉県・和光市を拠点に日本国内及び世界で活躍出来る選手の育成を目標に平成19年4月1日活動をスタートされました
詳しい内容は下記で
絶対見てください!!!
[[和光アスリートクラブ|http://www7b.biglobe.ne.jp/~ta-bo/
辰巳悦加
そしてつい最近BLUETAGが辰巳さん率いる和光アスリートクラブと出会う事になりました。
そんなかんだで関係がスタート!
大阪の日本選手権まで覗きに行ってしまいました☆
だってものすんごいカッコいい生き様なんですよ。
行かなきゃ損損♪
これは辰巳さんのBLOGが出てから辰巳さんや監督の上野さん、マネージャーの山田さんに思いっきり語ってもらいましょう☆
僕が伝えられるのはレースの面白さ、
こっからが本番でっせ~(前置き長いな~って思わないで下さいね)
□レース開始を告げる選手紹介
かなり顔つきがonの時とoffの時の違いにビックリでしたね。
そしてレース中盤の写真。
すごいでしょ、このハードなレース!
ここに辰巳さんの生き様が表れている気がしましたね。
「普通のランじゃ物足りない、障害は乗り越えられる人の前にしか現れない」(かってに僕が熱弁してしまいました。)
でもこの水の中に入って抜け出すのって大変って思っているでしょ!
もう一ひねりしてみて下さい。
その障害にたどりつくまでの足あわせやペースえを乱す事の方が凄くパワーがいると思いませんか?
だって自分が普通に長距離を走っていて、目の前に障害があると思うと、まずペースが乱れるって思いませんか?
その辺りのうまい選手下手な選手で、乗り越えた後の水になるべくつからずに飛び越えていたように見えました。
・リズムを保つ!
これが凄く難しいスポーツです!
1位 9分46秒59 早狩実紀(京都光華AC) ※標準記録A突破者 ※大会新 ※世界陸上代表決定
2位 9分57秒02 辰巳悦加(和光アスリートクラブ)
3位 10分01秒91 森春菜(第一生命)
この結果により1位の早狩さんと我らの辰巳さんの2名のみが世界陸上に出場します。
%color(red){絶対見てくださいをもう一度
和光アスリートクラブ
辰巳悦加
(はい!しつこいって言わないでくださいね☆)
是非一緒に応援しましょう☆
posted by keisuke |10:45 |
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