2008年10月20日
!本気の人は輝いている!戦うその人はかっこいい!
先日、湘南で開催されたライフセービングの大会に応援で行ってきました。
そこで目にした光景を伝えたくて、伝えたくて書かせて頂きます。
断然この方です!
ビーチフラッグス競技の世界女王、遊佐雅美さん">遊佐雅美さん
もう感動の嵐でした。
ビーチフラッグスの競技は予選と決勝トーナメントがあり、
予選で勝ち上がってきた10名が決勝では戦います。ルールは簡単で、10人の中から1レース、1人ずつ脱落して行くというルールです。
そうです!決勝まで残るとなると9レース行わなければならないのですよ!!!
この度、応援させて頂いた遊佐さんは日本選手権15連覇中の方です。
ありえないでしょ!15連覇ですよ!ジャイアンツのV9より凄いです!
遊佐さんはベスト4までは断然ダントツの勝ち方をしいましたが、
周りの選手はもちろん打倒「遊佐雅美」!
ベスト4にもなると本気と本気の火花が飛び散りまくりです!
スタートから一歩リードかと思えば途中追いつかれたり、コンタクトがあったりと激しすぎです!
たかが20メートルの戦いの中に本気の気持ちの重要性がビシビシと出ています。
遊佐さんの強さはこの気持ちです。
相手が有利な状況でも、絶対負けない自信と自分に対しての勇気を持っています。
だから相手が有利であろうと、それは見た目だけで、本当に有利なのは遊佐さんなんです!
だって勝ち方のイメージが確立されているんですもん!
何かウンチクみたいですが、「輝いている!」「かっこいい!」って心から感じましたね!
試合後、遊佐さんとお話をした子供は感動のあまりに涙!
人の心を打てる、遊佐さん本当に素敵な女王でした。
そうです。勿論見事優勝で16連覇達成です!
おめでとうございました☆
実は僕も少しウルウルでした(笑)
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posted by keisuke |18:39 |
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2008年01月07日
圧倒的な人気を誇る選手には何があるのか?
それをこの目で確かめる事ができました。
大晦日に大阪の京セラドームで行われたダイナマイトを観戦してきました。
球場に入った瞬間から、ワクワクするこの感覚、これこそ観にきたかいがあるなって感じでした。
観客超満員!演出のファイヤー飛びまくり!MCの高橋克典さんの声!
何度も気もちが入ってしまい「イケー!」って叫んでましたよ(笑)
こちらの写真は試合が始まる前の選手間一瞬の睨み合いを終えたあとの戦いに向かう前にセコンドで待機している所です。
4万6千人の大衆が一斉にシーン…ってなるんですよ!
たまんないですよ。背中に汗が流れる時みたいなゾクゾクって感じがします。
静と動で言うなら入場行進はかなりの動です。
人気、強さ、オーラによって観客の反応が目に見えて違います。
特に凄かったのは山本キッド選手!
360度どこからでもキッド~!キッド~!の声!
僕も負けじと応援しましたが、応援したくなるオーラを彼は備えていますね。そりゃ震えるくらいカッコ良かったですよ!
しかもキッド選手は復帰戦なのに、堂々とした立ち振る舞い!
相手もかなり強い選手なのに…。
戦う前から勝った後の雰囲気が漂っていました。
これぞ闘志!オーラですね!
結果は言うまでもなく、勝利!
機会があれば是非、しゃべりたいですね(笑)
年末無事終え、新年も始まって何日か過ぎましたが、
今年も本気のスポーツを少し観かたを変えて、追いかけたいと思います。
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posted by keisuke |19:23 |
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2007年11月05日
出ました!またしても凄い男!
『スピードスケート界の野獣』
先日開かれた『第14回全日本スピードスケート距離別選手権大会』で
中嶋敬春選手
安田直樹選手
両BLUETAGアスリートが結果を残し、ワールドカップに出場する事になりました。
結果は、
■中島選手が1000メートルで連盟強化指定ランク上位の
及川 佑 (A) びっくりドンキー
加藤 条治 (B) 日本電産サンキョー
長島 圭一郎 (*) 日本電産サンキョー
彼らをかき分け優勝しました!!!
結果はこちらからご覧下さい。
■安田選手も雑草魂をむき出しに1500メートルで2位に入りました!
結果はこちらからご覧下さい。
彼らは私が言うのも何ですが、貪欲にスケートで世界一になる為、何もかもを捨て、頑張っています。(実は凄くスマートで純粋なのです)
そんな彼らですら、スポンサーが就かないのが現実です。
日本で一番早い男達にサポートが手薄なのが、残念で仕方ありませんね!
この状況皆さんはどう思いますか?
是非、ご意見を聞かせていただきたいです。
彼らのようなアスリートは、野球やサッカーのように誰もが知っている場で、試合をして来たわけでは無いと思います。
しかし、あまりにも認知度が低いのがもったいない。
大きな大会(オリンピック)期間が近づくとテレビ、雑誌、企業が反応し、大会が終わると、それらのメディア、企業も去って行く…。(その大会に立つまでが一番サポートを必要とし、大変なはずなのに)
残念です…。
是非、彼らには今回のワールドカップで雑草魂を見せ付けていただきたいと思います。
良い結果が出るよう、日本から応援させていただきます。
左:中嶋敬春選手 右:安田直樹選手です。(ワールドカップ出発前の成田空港にて)
彼らのように、何が何でも、どんな状況でも頑張るアスリートってまだまだいるんでしょうね。
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posted by keisuke |20:06 |
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2007年09月18日
先日はラグビー観戦に秩父宮競技場に行ってきました。
高校生、大学生の時は良く観にいったりもしましたが、最近はご無沙汰でした。
ただやっぱり、行って思った事!
「おもしろい!熱い!男臭い!でもカッコよすぎ!」
感じ過ぎだろう!
ってくらい選手、スタンドからビンビンと熱い物が伝わってきました。
今回僕は、前から気になっていた{早稲田大学のラグビー}の試合を観戦しに行ってきました。
■試合前の整列です。
表情が半端無かったです。みんな間違いなく死ぬ覚悟を持ってグランドに立っていましたね!
観客席で見ている人達もかなり熱があって異空間でした。
■早稲田優勢で試合は進むのでましたが、相手が劣るのでは無く、早稲田の練習量、個人のモチベーションの高さが随時に見れるプレーの数々でした。
例えば
味方を意識したポジション取り!パスを出すときに見方の動きを見なくてもあそこにあいつが居てくれるだろう!という信頼関係でパスを投げると、一見暴投みたいにみえるのですが、そこには必ず早稲田の選手が待ち構えていました。
あの姿は衝撃的でしたね!
■弱い犬ほど良く吼えると言いますが、違います!
自分を奮い立たせ、持っている力を全部ぶつける為の準備として雄たけびをあげるんだなと思い知らされました。
相手との戦いでは無く、自分と戦っている感が、僕の鳥肌を引き起こさせてこれました。
■勿論みんなが知っている選手!
五郎丸歩選手!
キックの正確さ!、スピード、判断力、パワー、
一人だけ極端にずば抜けていました。
疲れを知らないの?痛くないの?何で倒れないの?って問いかけたくなるくらいタフな選手です。
もう一人
有田幸平選手
五郎丸選手みたいな派手さは観れなかったですが、随所に頭がいいなっていうプレーが見られました。この選手は通な人にとってはかなり面白い選手であることは間違い無いでしょう!
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posted by keisuke |18:25 |
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2007年09月10日
行ってきました。グッドウィルドーム!(西武ドーム)
決してミーハーなだけでは無いですよ!(少し欽ちゃん観たかったけど)
欽ちゃん球団で友達が頑張っているので応援に行ってきました。
天気も良く、絶好の野球日和でした。
ですが、西武ドームは屋根つきの為、日光は入ってきません(笑)
■試合前にて写真。
右、欽ちゃん球団に所属している「大塚君」と
左、僕の後輩で立命館クラブに所属する「金田君」です。
二人ともなかなか男前になってたし、身体でかくなってたな~。
かなり将来に期待です!!
■試合前の全体写真です。欽ちゃんの直ぐ後ろにいるのが大塚君です。
試合の方は欽ちゃん球団が勝ちましたが、
僕が目についたのは選手の個々の能力の高さと、責任感です。
企業球団が無くなって行くここ最近に、これだけの素晴らしい人材が漏れていたのかと思うと悔しくなりました。
その為、欽ちゃん、NOMOクラブを始めクラブチーム作りに勤めている皆さんに頭が下がります。
しかし、日本のサッカー業界ではクラブチームがものすごい勢いで増え、それと同時に組織もしっかりと整えられています。
野球も地域のバックアップをもらいながら成長しようとしていますが、
まだまだ壁が高いですね。
何故なんでしょうか?
知っている人が居れば是非教えていただきたいです。
■あゆみちゃんにグローブを預けていました。
彼女凄く足痛そうやったけど、良く動き、一番良く声を張り上げていましたね。
ナイスチーム!
■会場の様子です。
改善しなければいけないなと感じたことです!
クラブチームにも関わらずまだまだ地域に根付いていないチームが多いのが現状です。
その為観客の数が……。
一生懸命に頑張っている選手をもっと応援できる体制を作って行きたいですね。
追伸
金田君の所属する立命館クラブは「0-1」で惜しくも敗退しました。
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posted by keisuke |18:11 |
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2007年07月20日
これがKABADDI
1チーム10~12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争う。 12.5m×10m(女子は11m×8m)のコートを、10mの側が端になるように二分し、両サイドにチームごと分かれて入る。
攻撃側のチームは、自分チームから攻撃者(レイダーという)を1名選び、レイダーが守備側のコートに入る。 守備側の7名は「アンティ」と呼ばれる。 レイダーが「カバディ、カバディ……」と連呼しながら(この連呼を「キャント」と呼ぶ)、守備側のチームのアンティにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入る。 なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。 守備側は、点数が入るのを阻止するために、レイダーの四肢・胴体をつかまえたり(「キャッチング」と呼ぶ)して、レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入る。守備側のタッチされた選手及びキャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。守備と攻撃を順番に繰り返し、男子20分ハーフ、女子15分ハーフで、点数の多い方が勝利となる。
もっと詳しいルール
はい!これでルールはフーンって感じで解ったかなって思いますので、何が面白かって聞きたいと思うのでお答えします☆
このスポーツとにかく滅茶苦茶なんです。
・特に男子!寄ってかかって相手から攻めてきた一人を殺すかのようなタックルで死守します。この激しさにとにかくビックリでした。
・もう一つはそのタックルをかいくぐって自分の陣地に戻る必死さ!
そうですね~、
あえて言えばジェイソンに追われた時くらい必死に逃げないといけないって事ですかね。(解りずらくてすみません)
でも始めて見た僕の率直な感想は面白かったです。
小さな頃に知っていれば必ずやっていたと思います。
野球 > カバディ > ハンカチ落とし
ってな具合ですかね!
・タックルされて残念ながら撃沈してしまっている選手です。
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posted by keisuke |15:30 |
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2007年07月17日
こんにちは~。
昨日は奇妙な体験とスポーツをする人間の素晴らしさを実感しに東京の参宮橋にある国立オリンピック青少年センターに行ってきました。
そこで行われていたのはセパタクローの日本選手権大会です。
まず始めに、
おかしいですよねこの体勢!
バトミントンのコートでバレーのようなルールでサッカーのリフティング以上の技術が必要な球技「セパタクロー」(元祖サッカー)にビックリ仰天です!
もう第14回目の日本選手権なんですよ!知らなかったでしょ~。
今回応援しに行った選手は女子BLUETAGアスリートの左、「奥千春」さんと中央、「青木沙和」さんです。
何を隠そうこのお二方、先日行われたアジア大会の銅メダリストペアーです☆☆☆
そしてまいどお馴染みのセパタクロー界の王子様、左、「寺本進さん」です。
今、話題のスポーツセパタクローとは!
セパタクローはおよそ500年前に東南アジアでマレーシアの王室によって生まれたスポーツで "セパ"とはマレー語で「蹴る」、 "タクロー"とはタイ語でボールという意味です。 当時は日本の伝統的な遊びの蹴鞠(ボールが地面に着くまでにプレーヤーが描いた円の中で何回続けて蹴れるかということを競うもの)に似ていました。 1965年に現在のセパタクローのルールが統一され、アジアセパタクロー連盟も設立されました。
・スポーツ(セパタクロー)を通しての友情!
日本ではマイナーなスポーツの為、一流の選手ですら野球やサッカーのようにお金には全くなりません。
それ故にセパタクローをする動機が実にシンプルに「好きだから」になるのです。
選手の皆さんのファンや子供たちに対する対応の細かさ、それに関係者への謙虚な姿勢がすごく目立っていました。
これがスポーツ本来の良い所ですよね。
・だからプレーの合間合間には選手同士で、お互いを励ますためにスキンシップが必ずとられているのも納得です。
そしてそして肝心の試合結果は!
女子の奥さん、青木さんチームと男子の寺本さんチームが共にしっかりと優勝を飾ってくれました☆
寺本進
http://www.ne.jp/asahi/tera/sepaktakraw/
http://bluetag.jp/contents/archives/athlete/0007.html
奥千春
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/039.html
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posted by keisuke |19:30 |
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2007年07月05日
今日は昨日の辰巳悦加さんの続きでもう一人の世界選手権出場決定選手の
■洞ノ上浩太(ホキノウエコウタ)通称「ホッキー」さんです。
お兄さんって感じの方です。何とか支援したいって思うくらい、気持ちがしっかりされている方なのですよ!
がっしかし!そんな洞ノ上さんも昔は…だったのです。
この「…」の部分に関しては、本人がWEBにアップされたら教えてもらうことにしましょう☆
この走っている姿綺麗ですよね~。
背中ピシッってなってて、標的を捉えているって感じがしません?
■ホッキーさんは真中の白シャツです。
そして、ここからがレース展開をお話します。
前評判では3位、4位くらいが妥当と言われていたホッキーさん、
実際にでもでも1位~5位くらいまでで1秒くらいしか開きが無いんですよ!(ビックリ接線でしょ!)
1 4 453 廣道 純 デンセイ・ラムダ(大分) 3分20秒22
2 6 456 洞ノ上 浩太 福岡障害者陸上ク(福岡) 3分20秒34
3 3 455 副島 正純 シーズアスリート(福岡) 3分20秒40
4 5 454 安岡 チョーク シーズアスリート(福岡) 3分20秒46
5 1 460 小谷 謙二 兵庫身障者陸上(兵 庫) 3分20秒71
6 8 459 渡辺 幹司 広島エモーション(広島) 3分21秒84
7 7 458 山本 浩之 福岡障害者陸上ク(福 岡) 3分22秒65
8 2 457 西崎 哲男 大阪ランナーズ(大 阪) 3分26秒76
ご覧の通り大健闘☆
2位で見事に世界に挑戦できる切符を手にしました!
(おめでとう~♪)
最後100メールくらいは涙チョチョぎれながら、死を覚悟するくらいの気持ちで戦い抜かれたそうです!
カッコええわ~!
この結果をみる限りは間違いなく最後は気持ちでしょうね!
だってトップとは0,12秒差で3位とは0,06秒差ですよ!
■ホッキーさんを支えられている皆様です。
■ホッキーさんの愛犬、名前は「ぶる太???」(すいません忘れちゃいました)
posted by keisuke |19:30 |
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