2009年07月28日
クレメン・ラフリッチ選手の退団が決まりました。
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/200907/klemen.html
かなり前から予想されていたことだったので、驚きはまったくありませんでした。ですが、やはり残念な気持ちでいっぱいです。
今シーズンのクレメン・ラフリッチ選手は開幕前のコンディション不足でスタートダッシュに失敗し、そのまま張監督の構想外となって本人にとってとても悔しいシーズンだったと思います。張監督の極端な選手起用法の犠牲者の一人でした。
クレメン・ラフリッチ選手のあの体格を活かしたキープ力は日本人には決して真似できない素晴らしいもので、昨年のJ1残留はクレメン・ラフリッチ選手がいなければ決して成し得ないものでした。2008年ホーム川崎戦で見せたあのボレーシュートは、一生の思い出にしたいと思います。
クレメン・ラフリッチ選手の新天地での活躍を心から祈っています。
さて、こうなると新戦力に期待したいのですが……どうなのでしょうか?
今の大宮にパスの供給ができる選手が足りないのは誰もが思うところ。そう考えるとFW枠は元々多すぎでしたし、噂であるようなペドロ・ジュニオール選手が戻ってくる可能性は極めて低いように思います。また、デニス・マルケス選手が去って大宮の背番号10番が空いているのも気になります、てっきりドゥドゥが10番を引き継ぐものだと思っていたので……。ペドロ・ジュニオール選手の10番はなんか想像できませんし、もしかしたら10番を背負う選手を獲得する予定があるのかも……?と勘繰ってしまいます。
現戦力で後半戦を戦うにはピースが一つ足りない気がしますし、今後の情報に注目したいと思います。
posted by keiomiya |17:38 |
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2009年07月26日
2009年第19節【ヴィッセル神戸vs大宮アルディージャ】の試合はどうしても外せない用事があったため、見ることができませんでした。ハイライトシーンのみ見ることができたので、そこから感じた感想だけを書きたいと思います。
なんといっても、アウェイでの勝ち点3は嬉しいですね!自分が試合を見ることができないアウェイ戦に限って、なぜか勝つんですよね~……ライブで見てる時は負けるのに……(苦笑)これから重要なアウェイ戦のときはライブで見ないようにしようかと思ってしまいます、、、、
携帯で常にスコアをチェックしていたんですが、得点者の名前を見た時は目を丸くしてしまいました(笑)まさか橋本が決めるとは……。
ハイライトでミドルシュートを確認しましたが、やっと決めてくれたか!といった感じですね。橋本はなかなかシュートを撃つことがないので、これを機にこれからは積極的にミドルシュートを撃つようになってほしいものです。
守備に翻弄されてなかなか前へ出ることができない金澤が、前線の選手を追い越して右サイドからセンタリングをあげたシーンも今まで見たことなかったのでビックリしました。パクがヘディングを外してしまいましたが、金澤が攻撃参加することで大宮の中盤の攻撃が厚みを持ちそうに思えました。リスクはありますが、金澤にももっと攻撃にからんで欲しいですね。
石原は……さすが!の一言です。前節決定的なシーンでシュートを撃たずにチャンスを潰していたので、今節で名誉挽回ですね。やはりどんな場面でもとにかくシュートを撃たなければゴールは生まれない。前節の反省を活かした素晴らしい得点だったと思います。
アウェイでの勝ち点は文句ないのですが、ロスタイムに失点してしまうのはなんとも……。前半も神戸に押されまくっていたようですし、いい加減修正してほしいところ。マトが累積警告で新潟戦に出場できなくなってしまいましたし、守備陣はより一層気を引き締めてほしいですね。
次節は前回対戦時に悔しい負け方をしてしまった新潟が相手です。
攻撃陣は強力ですが、大宮が付け入る隙も必ずあるはず!
頑張れ、大宮アルディージャ!!!
posted by keiomiya |20:24 |
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2009年07月19日
2009年第18節【大宮アルディージャvsFC東京】の観戦記です。
石川は止めましたが……なんともいえない試合内容で、去年のホームFC東京戦と同じような虚脱感です。ドゥドゥとソ・ヨンドクのプレイが見れただけでも良かった、と思うことにします(苦笑)
【試合内容】
前半序盤からFC東京が主導権を握り大宮ゴールへと迫っていくが、大宮は得点を許さない。大宮は前線のコンビネーションが噛みあわず、前半終了間際に選手交代した直後の隙に失点してしまう。
後半は大宮がペースを握るも、後半26分にCKのセットプレイから失点してしまう。大宮は攻め続けるが引いたFC東京を崩せず、終了間際にカウンターでダメ押しを決められて試合終了。
【寸評】
江角:好セーブもあったものの、せめて2失点までにしてほしかった
塚本:もっと深くえぐった後のセンタリングを見たい
冨田:悪くはなかったが結果的に3失点
マト:周囲との連携がちぐはぐで、パスミスが多かった
波戸:マトとの連携ミス?攻撃でも今一つ
金澤:危険なシーンでは必ず顔を出して相手の攻撃を封じ込めた
橋本:攻撃時の選択肢が少なく、手詰まりに
藤本:ラストパスの精度が悪く、少し持ちすぎ
内田:前半は良かったが、時間がたつにつれてついていけなくなった?
石原:前半早々のフリーの場面でシュートを撃てなかったことが全て、全体的にいつものキレがなかった
ドゥドゥ:味方とのコンビネーションが全然できていなかった
斉藤:可もなく不可もなく
土岐田:最後のヘディングシュート以外は目立ったプレイできず
ヨンドク:鋭いドリブルと積極的な姿勢が◎
張監督:あきらかにコンビネーション不足のドゥドゥを先発してしまった時点で×
岡田主審:冷静になって見ると公平なジャッジに見えなくもないが、それでも少し大宮に厳しかった
【総評】
前半は……正直、ドゥドゥの計算外の出来で試合が壊れていました。連携不足と調整不足が明らかで、そのドゥドゥを先発させた張監督の采配には疑問しかありません。また、後半は悪いときの大宮の試合でしたね。引かれた相手への攻撃手段がなく、PA付近までボールを運んでショートパスをつないでは取られて…の繰り返しでした。ドリブルで持ち込む似たような選手ばかりでパスを使って崩せる選手がいないので、相手としては守りやすいのではないでしょうか?
同じような展開を何度も見てるだけに、さすがに見ていてイラッとしました……。攻撃はもっとサイドチェンジを活用し、カウンター時はシュートで終わるシンプルな攻撃を心がけて欲しいです。
ドゥドゥには散々なデビュー戦になってしまいましたが、持ってるポテンシャルは悪くなさそうに思いました。チームに慣れてきたらトップ下で石原の後ろからキラーパスを供給してくれるのではないかな、と。観客席ではドゥドゥへの罵倒ばかりでしたが、今の大宮に一番必要なタイプだと思うので、なんとか早く本調子になってほしいです。
ソ・ヨンドクは逆に予想外の活躍でした。まだ若いので大きな期待はしていませんでしたが、十分通用してましたね。ドリブルの鋭さは石原並にあるかもしれません、パスセンスも良かったので今後に期待したいと思います。
渡部もソ・ヨンドクのプレイを見て、危機感を感じて成長してくれるといいのですが……
他の選手への書きたいことも山ほどあるのですが、ただの愚痴になりそうなのでやめておきます(苦笑
ホームで見せるべきではない試合でしたが、終わってしまったことはもうしょうがありません。今節の反省を活かして次節勝利し、名誉挽回してくれることを信じています。
頑張れ、大宮アルディージャ!!
最後に……先制点を決めたFC東京の平山が、大宮のゴール裏を煽るような行為をしていました。個人的に応援していた選手だったので凄く残念でした。平山が復調しても今だに日本代表に復帰できない理由がなんとなく分かったような気がします。
posted by keiomiya |14:26 |
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2009年07月17日
FC東京が現在あまりにも好調なので、不安にかられてプレビュー記事を初めて書いてみます。サブタイトルが強気なのもそのためです(苦笑)
まず、第9節にアウェイで行われた試合内容を振り返りたいと思います。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/keiomiya/article/53
大宮は迷走していた時期で、大幅にスタメンを入れ替えてのぞんだ試合でした。比べてみると分かるのですが、ここ最近のスタメンと11人中6名もの選手が入れ替わっています。特に崩されまくって目もあてられなかった右サイドは、ポジション慣れしていない渡部と土岐田の二人が対応していたため、前回の対戦とはまったく違う試合展開が予想されます。
【第9節のスタメン】:太字は最近スタメンとして出ていない選手
藤田 石原
内田(福田) 渡部(パク)
新井(藤本) 金澤
村山 マト 片岡 土岐田
江角
【第18節の予想スタメン】:太字は第9節でスタメンでなかった選手
ドゥドゥ 石原
内田(パク) 藤本
橋本 金澤(片岡)
波戸 マト 冨田 塚本
江角
こうしてみると、リーグ戦なのに同じチームとは思えないほどの変わりぶりです。
どうやら藤田の負傷で新戦力のドゥドゥの出番がいきなり訪れるみたいですね。ドゥドゥは過去にFC東京との対戦経験があり、得点をあげているようなので、期待できるかもしれません。左サイドは守備に難のあるパクよりも、サテライトで好調の内田が入りそうです。金澤の状況はちょっと分かりませんね……金澤がいると心強いのですが。
FC東京を止めるためには石川のマークはもちろん、平山に仕事をさせないことが重要かもしれません。前線の起点となる平山をマトや冨田が抑えることで、石川へのボールの供給を防ぎたいところです。
FC東京は暑い中水曜日にナビスコの試合を行っており、中二日での強行日程になります。大宮は休息十分で、なおかつホームでの試合です。ここ最近の大宮は守備が堅く第9節のような脆さは見せないと思いますし、新戦力のドゥドゥと石原はコンビネーションに不安がありますが、うまく噛みあえばJリーグでもトップクラスの破壊力を見せてくれるはずです。
今一番勢いのあるFC東京に勝って、大宮が上昇気流に乗りたいですね!
ここから先はFC東京サポーターのみなさんへの情報です。
【スタジアム情報】
NACK5スタジアムの紹介です。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/keiomiya/article/3
【スタジアムグルメ】
当日は「スタジアムグルメを食べつくせ!」イベントが実施されます。
http://www.ardija.co.jp/information/event/200907/post-104.html
↑こちらのマップを参考にお楽しみください。
NACK5スタジアムの一番のおすすめは「ジャンボ勝つドッグ」です♪
ペットボトルの持ち込みは可です(キャップは入場口で外す必要があります)
【交通】
NACK5スタジアムへの道なりをストリートビューで紹介しています。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/keiomiya/article/13
スタジアム隣に駐車場がありますが、当日は競輪と高校野球予選が開催されていますので混雑が予想できます。ご利用の際はご注意ください。
【最寄りのコンビニやスーパーなど】
NACK5スタジアムへ行く途中までに2-4軒ほどのコンビニがありますが、つい最近スタジアム近くにスーパーが開店しました(くら寿司が閉店して、東武ストアになっています)ので、スーパーで買うのが一番手頃かもしれません。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E5%8C%BA&ie=UTF8&cd=3&geocode=0,35.906322,139.623601&ll=35.914757,139.6299&spn=0.009523,0.017424&z=16&layer=c&cbll=35.910322,139.630003&panoid=vZu_FW_KFVo_syqwT7Q1CA&cbp=1,83.17388381243853,,0,2.819524854262489
NACK5スタジアムで快適なサッカー観戦をお楽しみ下さい!
posted by keiomiya |19:54 |
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2009年07月12日
2009年第17節【鹿島アントラーズvs大宮アルディージャ】の観戦記です。
今の大宮の戦力がどの程度通用するのか、力試しの相手として鹿島はこれ以上ないほどの相手ですね。
リーグを独走する鹿島の強さがどれほどのものか、怖くもあり楽しみでもありました。
【試合内容】
前半序盤はともに攻めあぐねていたが、前半16分にDFの裏をつかれ大宮は失点してしまう。その後も鹿島に攻め込まれたものの、大きく崩されることなく前半終了。
後半も鹿島ペースで試合は進んでいく。大宮は何度か左サイドのクロスからチャンスを作るもののシュートを撃つまでには至らず。終了間際にマトが前線に残ったと同時に、鹿島のカウンターから追加点を決められてしまい、0-2で試合終了。
【選手寸評】
江角:最低限の仕事はしたが、失点はどちらか防ぐことができたかもしれない。
塚本:あまり目立った活躍はできず。
冨田:1失点目は軽率なプレイだった。その他の場面でも今一つ。
マト:攻守両方で相手に脅威を与えた。チャンスを決めて欲しかったが……
波戸:攻撃の勢いを消していたように見えた。守備でも今一つ。
片岡:体を張ったプレイで相手の攻撃を封じ込めていた。及第点か。
橋本:うまくボールを散らしていたが、決定的な場面は作れず。
藤本:ミスが目立ち、チャンスを作ることはできなかった。
パク:前半は攻められなかったが、後半は何度かチャンスを演出。
石原:孤軍奮闘。鹿島相手でも通用することを証明した。
藤田:一人で打開することが出来ず、前を向くことができなかった。
福田:出場時間が少ないので評価外。
内田:出場時間が少ないので評価外。
土岐田:ボールに触れることがあまりできなかった。持ち味発揮できず。
張監督:交代選手の投入時間に疑問あり。
【総評】
先制点を決めたチームはそのまま勢いに任せて攻め続けることが多いのですが、鹿島は先制点を決めた後もまるで0-0のような試合運びをしていたところが印象的でした。
鹿島に磐石な戦いを見せつけられた試合でしたね。得点できそうな気配があまりなかったので見ていて辛かったですが、他チームにない鹿島の強さを見たので、負けてもあまり悔しさはありませんでした。
今日の1失点目は冨田のミスですが、それ以外では全体的に崩されたシーンは少なかったし、2失点目は前がかりになった時のカウンターでの失点だったので、2点取られたものの守備に関してはそれほど悪くなかったと思いました。
逆に攻撃では、前半は鹿島DFを崩せなくてほとんど攻めることができませんでしたし、後半も多少それが改善されても得点が期待できるほどのものではありませんでした。DFの堅いチーム相手への攻撃の手詰まり感は横浜戦から何も変わっていませんし、やはり攻撃陣には一度テコ入れしたほうがいいかもしれませんね。ボランチの橋本はサイドへボールを散らすことしかできてませんし、両サイドの藤本とパクのドリブル突破はいいのですが、ラストパスの精度が低いように思えます。両小林が去った今、やはり中盤にいいパサーが欲しい。
今節は藤本の出来が今一つだったように見えました。ミスが多く、右サイドで相手DFにことごとく止められていたので、交代も仕方なかったですかね。ここでの交代で土岐田がでてきたのはちょっと意外でしたが、張監督は実戦から遠ざかっている内田よりも最近調子が良かった土岐田を先に起用したと考えるのが自然でしょうか?鹿島相手に土岐田の持ち味は発揮できませんでしたが……
藤田はもうちょっと前を向いてプレイして欲しかったですね。自分からドリブルを仕掛けてファールをもらうようなプレイがほとんどなかったので、相手DFは守りやすかったと思います。藤田はこのままではスタメンも難しくなってくるでしょうね。
鹿島に前評判通りに負けてしまいましたが、悲観的になるほどの内容ではなかったように見えました。マトと石原は鹿島相手でも通用するところを見せてくれましたし、全体的に見ても去年のアウェイ鹿島戦よりは全然希望の持てる内容だったのではないでしょうか。
次節からドゥドゥが加わることで、新しい大宮の姿を見せてくれることに期待したいと思います。
藤田 石原
ドゥドゥ
パク 藤本
金澤
波戸 マト 冨田 塚本
江角
これが機能してくれたらいいなぁ……
次節は現在絶好調の石川直宏と、着実に力を見せつつある平山相太がいるFC東京が相手です。
一筋縄ではいかない相手ですが しっかりとした守備で相手の攻撃を封じ込めて、ホームでなんとか勝利を手繰り寄せて欲しいところです。
頑張れ、大宮アルディージャ!!
posted by keiomiya |16:19 |
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2009年07月05日
2009年第16節【大宮アルディージャvs横浜F・マリノス】の観戦記です。
2連勝で迎えた横浜Fマリノス戦。リーグ戦ではここ最近負けなしということもあり、期待に胸を膨らませてスタジアムへ。
試合前のイベントが代わり映えしないときはイベントを見ないで試合開始直前にスタジアムに行くこともあるのですが、今節はNHKドラマの俳優さんやマリノスケのゲスト参加があったのでイベントを楽しんで見ることができました。相手チームマスコットとのPK対決は定番のイベントにしてもらえると面白そうなんですけども……なかなか難しいんですかね?
【試合内容】
前半は終始横浜のペース。横浜の軽快なパスワークについていけず、大宮はあまりいい所がないまま前半終了。
後半はシステムを変更した大宮が中盤を支配して試合を優位に進めるが決め手に欠ける。結局最後まで両チーム得点を奪うことができず、スコアレスドローに終わった。
【選手寸評】
江角:好セーブでチームを救った。
塚本:FKのチャンスを決められず、守備でもいまひとつ。
冨田:失点を招きかねないミスがあったものの、タイトなマークで相手FWを封じ込めた。
マト:ドリブル突破を許してしまう場面もあり、いつもの強さはなかった。
波戸:守備が後手に回ってしまった。もう少し攻め上がりが欲しかった。
金澤:交代するまでは守備の要として活躍。頼もしかったが、怪我が心配……
橋本:ミスも少なくうまくボールを散らしていたが、決定的な場面は作れず。
藤本:ドリブル突破での打開は良かったものの、ラストパスの精度が悪かった。
パク:守備に翻弄されて攻撃の持ち味が発揮できず。
石原:一瞬の光るプレーはさすがの一言。できれば自分のシュートで終わって欲しかった。
藤田:決定的チャンスを逃したのは致命的か。攻守の貢献度は高いが……
片岡:守備は良かったが、攻撃時にすぐ味方へボールを戻す判断は×。
土岐田:鋭いドリブルで相手のファールを誘ったプレイは良かったが、その他ではいまひとつ。
張監督:前半の劣勢を後半に修正できたのは良かったが、攻撃時のオプションが少ないのは自業自得?
田辺主審:ファールの判定基準にムラがあり、流すべきところを流せなかったりと、今節の判定には不満足。
【総評】
期待が高かっただけに今節の試合内容には残念 という気持ちが強かったですが、ナビスコ杯であれだけボロボロになったチーム状態を考えれば今節の試合内容は悪くなかった……ですかね。前半はいつ失点してもおかしくない展開でしたが、最後のツメの部分ではしっかりと守れていたようにも見えました。後半は大宮も盛り返しましたし、全体的にはこれから先も期待の持てる内容だったと思います。
ただ、小林慶行とデニス・マルケスが去り、クレメン・ラフリッチが不調(冷遇?)の今になって、選手層の薄さが気になりだしました。特に今はボランチとフォワードにスペシャルな選手が1人ずつ欲しいですね。ボランチは橋本も悪くないプレイをするのですが、やはり判断スピードが物足りない。フォワードも藤田の決定力の無さが気になります。攻守に貢献している藤田を否定するわけではないのですが、藤田が調子の悪いときに途中出場でゴールを期待できる選手が控えにいないのはやはり辛いと思います。今節のような試合展開では特にデニスかクレメンがベンチにいれば、張監督は交代枠を使っていたはずですし。まぁ、これは監督が自分を貫き通した代償なので、仕方ないといえば仕方ないのですが……
新しい外国人選手獲得の噂もあるようなので期待はしていますが、どうなることやら。
今節一番良かったのは江角でしょうか。冨田とのコンビネーションミスで失点しかねない場面もありましたが……、ここぞという危険なシーンでの好セーブには本当に助けられました。
次に良かったのはやはり石原ですね。相手DF陣が密集した場所を一人で突破し、藤田へラストパスを送った瞬間は鳥肌が立ちました。あれだけの選手を抱えながら、周囲がそれに応えてあげられてない現状になんだか申し訳なく思います……。石原にはもっと得点を決めさせてあげたいですね。
藤田ですが……試合前のシュート練習でも外しまくっていました。藤田のプレイは重心が高いがために、シュートに正確性が欠けているように思えます。もっと決定力を高めないと、怪我から復帰する市川や これから来るかもしれない新しい外国人選手にポジションを奪われてしまうかもしれません。これからの2~3試合は藤田にとってとても大事な試合になるような気がします。なんとか結果を出して欲しいです。
次節はトップを独走する鹿島アントラーズが相手です。大宮アルディージャは鹿島アントラーズにまだ勝ったことがなく厳しい試合が予想されますが、勝ち越しでリーグを折り返すためにもなんとか勝利してほしいと思います。
歴史を変える瞬間を見せてくれ!
頑張れ、大宮アルディージャ!!!
最後に、最近のおすすめのスタジアムグルメを紹介です。
売っている時と売っていない時があるのですが、屋台村の【焼きばくだん】に最近ハマっています。
見た目は大きなたこ焼きですが、中身はうずらの卵やこんにゃく、お餅など様々なものが入っていて コレがまたなかなか美味しいのです。たこ焼きというより、お好み焼きみたいな感じでしょうか?
値段は400円で量もそれなりにあって、トッピングも無料である程度自分好みにできますので、見かけた際には是非一度ご賞味ください。あつあつでオススメです。
posted by keiomiya |14:46 |
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