2008年07月28日

19節 【大宮vs清水】

第19節【大宮アルディージャvs清水エスパルス】の観戦記です。

ポツポツと降りだす雨、試合開始直前には本格的な豪雨と雷になり試合開始時間が約1時間半遅れる事態になってしまいました。雨が降る前は蒸し暑く湿気も多かったのですが、雷雨が過ぎ去ってからは涼しくなり、とても観戦しやすくなりました。ただ、静岡からいらっしゃった清水サポーターのみなさんには大変な雨だったと思います。サッカーは雨や雪くらいはどうとでもなりますが、雷だけはどうしょうもありませんね……
自分もデジカメが雨に濡れて壊れてしまい、今日の試合の写真が一切撮ることができませんでした。今日の観戦記は文字のみで失礼します。

【試合内容】
前半開始から双方ともに無難な立ち上がり。互いに惜しいところまでいくものの、最後まで詰めきれず前半が終了。後半は若干大宮ペースで進むものの、カウンターから何度も清水に大宮ゴールを脅かされるが最後の最後で踏みとどまる。大宮は選手交代で流れをつかもうとするも、決定的なシーンを生かせずに試合終了。

【総括】
まずはじめに、前半開始早々に小林慶行選手のタックルで骨折してしまった藤本淳吾選手の一日も早い回復を心から祈っています。あのタックルは大宮アルディージャサポーターの目から見ても、問題のあるタックルであったと思います。小林慶行選手には、今後あのような危険なタックルはしないように反省してもらいたいです。

さて、大宮アルディージャの試合内容ですが……攻め方に方向性が見えず、なんだか重症ですね。前回までの悪いところがほとんど修正されていなかったように思えます。かろうじて攻めの姿勢に改善が見られたくらいで、正直今回も負けてもおかしくなかった試合内容だったと思います。
互いに決定的なシーンを生かせなかったのを考えると、引き分けは妥当な線だったかもしれませんが……

今回の試合で思ったのは、やはりデニス・マルケスに依存しすぎな攻撃を見直す必要があるのではないでしょうか?全体的に運動量が少なく、特に最近は後半中盤以降ほとんど走ることができていない気がします。たしかにキープ力やドリブルからシュートへ持っていくテクニックは他の選手に比べて格段に優れているのですが、ゴール前で周囲の選手へパスする回数が以前に比べて少なくなったように思えます。

一度、クレメン・ラフリッチの1TOPか吉原宏太の2TOPを見てみたいのですが、クレメン・ラフリッチもスタミナに難がありそうなので考えものですかね? 後半終盤に前線3人(デニス・マルケス、クレメン・ラフリッチ、森田浩史?)が疲れて両手をヒザにつけて肩で息をしていたのには、とても印象的でとても残念でした。特に後半途中交代で投入された2人は……(苦笑) そう考えると、運動量は少なくてもやはり一瞬の決定力があるデニス・マルケスに頼るしかないのでしょうか、、、難しいところです。

運動量を考えると、やはり今回も藤本主税を交代した指揮官の判断はよく分かりません。藤本主税は守備と攻撃でとてもよく走っていて一番効いていたように思うのです。藤本とクレメン・ラフリッチを交代するよりも、デニス・マルケスとクレメン・ラフリッチを交代したほうがよかったのではないでしょうか?
連敗中だからなのでしょうが、ここにきて樋口監督の采配に首を傾げることが多くなってきました。次節は札幌戦で、清水戦以上に負けられない、引き分けられない試合になります。幸い次節まで少し時間がありますし、今のうちにしっかりと攻めの形を作りなおして、是非とも勝利し、降格圏からの脱出を図ってもらいたいものです。

次節は勝つしかない!
頑張れ、大宮アルディージャ!!

posted by keiomiya |19:13 | 大宮アルディージャ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月22日

18節 【名古屋vs大宮】

第18節【名古屋グランパスvs大宮アルディージャ】の観戦記です。

埼玉から遠い名古屋でのアウェイ戦でしたので、今日もオレンジスクウェアにて観戦しました。観戦人数は約50人ほど、子供から大人、老若男女の幅広いファンが集まっていました。

【試合内容】
前半序盤は共に相手の出方を伺うといった静かな立ち上がり。次第に大宮がペースを掴みだした前半16分、大宮のミスでボールをゴール付近で奪われ、名古屋に簡単に先取点を奪われる。その後は名古屋のペースになり、前半28分にセットプレイから追加点を決められてしまいます。大宮も何度か相手DFの裏をつく攻撃で惜しいシーンを作りだすも、得点を決めることはできずに前半が終了します。
後半開始早々、名古屋に綺麗にサイドから攻められて3失点目。その後、大宮がボールを支配するも決定的なシーンが作り出せないまま時間だけが過ぎていく。試合終了間際には名古屋にダメ押し点を決められ、0-4で完敗。

【総括】
ここ最近の大宮の悪い部分が全部出た試合ですね……柏でのいい試合が嘘のようです。
1.中盤がボールをもらっても前を向かず、DFへのバックパス、横パスが多い
2.カウンターでもボールは止める。攻めのスピードを極端に落とす
3.流れをつかんでいながらの失点、大事な部分でのミスが多い
4.クレメン・ラフリッチとの連携不足、フォローが少ない
簡単にまとめると、この4つでしょうか?

[1.中盤がボールをもらっても前を向かず、DFへのバックパス、横パスが多い]
とにかく前を向こうとするよりも、パスを優先してしまっている感じがします。そのように指示されているのかもしれませんが、プレッシャーがない時は前を向いてからパスコースを選択してほしいものです。特に今日は富田大介のバックパス、横パスが目につきました。

[2.カウンターでもボールは止める。攻めのスピードを極端に落とす]
相手の攻撃を抑えて、さぁカウンターだという時に中盤がボールを止め、攻めのスピードを殺している気がします。カウンターだろうが、足元へのパスばかりで走っている選手の前に出すようなパスはほとんどありませんでした。もっと中盤には前を向いてスピードのあるドリブルをしてほしいものです。また、デニス・マルケスにボールを預けてタメを作るのはいいんですが、そのタメの時間も多すぎる気がします。相手DFが戻る時間を与えてしまい、結局はそのDFに囲まれてボールを取られてしまう。囲まれるよりも前にデニス・マルケスを追い越すような動きをする選手もいないので、ボールを後ろへ戻すか取られるしかないんですよね…。

[3.流れをつかんでいながらの失点、大事な部分でのミスが多い]
今日の試合は特にこの典型ですね。ボール支配率で上回っていながら自分達のミスから失点し、試合の流れを相手に渡してしまう。また、肝心なところでパスミスをし、自分達の流れを止めて自滅していました。

[4.クレメン・ラフリッチとの連携不足、フォローが少ない]
これはまだ合流して間もないから仕方ない部分もあるとは思うのですが、起用するなら起用するでしっかりとクレメン・ラフリッチを使った攻め方を選手全員に浸透させておいて欲しいです。ロングボールを多用するわけでもないし、かと思えばクレメン・ラフリッチに裏を狙わせたり……クレメン・ラフリッチにボールを預けたと思えば他の選手のフォローが少ない。何がしたいのか選手同士でまったく意志の疎通がないように見えました。クロスボールの精度も低いですし、クレメン・ラフリッチを起用するなら今までのパスサッカーとは違った攻め方を考えるべきでは。

そして、最近は樋口監督の采配がよく分かりませんね……特に藤本主税を交代させた意図が分かりません。柏戦もそうでしたけど、今日の名古屋戦でも藤本が一番効いていたと思うんですけども、、、う~ん。

名古屋は終始落ち着いていて、これといった隙はなかったですね。大宮の攻撃に冷静に対処し、素早いカウンターから効率よく点を決めて快勝。前回の試合もそうだったのですが、名古屋の攻め方は素早くてとてもスムーズですね。大宮にもああいうカウンターをやってほしいのですが、、、

今日の敗退で順位は14位。次節の清水エスパルス戦はとても重要な試合になりました。同じ勝ち点22で、上位に残れるか下位に沈んでしまうかの大一番。今シーズンを左右してしまう試合と言っても過言ではないでしょう。
頑張れ、大宮アルディージャ!!ホントに……頼みます!!!!


最後に……オレンジスクウェアでビール片手に観戦している中年の男性がいました。足もとがおぼつかないほど酔っていて、なんだか危ない感じがしました。たしかオレンジスクウェアでアルコール類の販売はしてないはずですし、ああいった人がいた場合は強制退場してもらったほうがいいのではないでしょうか?何か問題があってからでは遅いですし、オレンジスクウェアのスタッフさん、頑張ってください……

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posted by keiomiya |00:53 | 大宮アルディージャ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月17日

17節 【柏vs大宮】

第17節【柏レイソルvs大宮アルディージャ】の観戦記です。

比較的大宮から近い柏でのアウェイ戦でしたので、日立柏サッカー場へ行ってきました。大宮駅から東武野田線一本で行けますし、アウェイの中では一番行きやすいスタジアムかもしれませんね。
日立柏サッカー場
日立柏サッカー場は、NACK5スタジアム以上に選手との距離が近いですね。その近さにとてもビックリしました。どことなくNACK5スタジアムに似た空気を感じます。 試合前の柏サポーターの応援には圧倒されました。独特?な味のある応援と、ゴール裏全体が一丸となった声出しはとても迫力があり、うらやましく思えました。大宮アルディージャのカテゴリー3もいつかは…… 【試合内容】 前半序盤は静かに、そしてじょじょに大宮が細かいパスワークでペースを掴んでいきます。柏のミスから大宮は何度もゴールを脅かすものの、柏のGK菅野の好セーブもあって0-0のまま前半を終了。 後半も序盤から大宮がペースを握り、何度か惜しいシーンを作るものの得点には結びつかず。次第に大宮の運動量が落ちたためか、柏に攻め込まれるシーンが目立っていった後半33分、柏のフランサに先制点を決められてしまいます。その後、大宮が攻め込むものの、柏の堅いディフェンスに阻まれ0-1で試合が終了。 【総括】 今日は大宮アルディージャの選手は前半からよく走り、前節の不甲斐ない試合を払拭するかのような試合展開でした。ですが、決定機を外したことが響いて3連敗。とにかく惜しく、悔しいゲームでした。 今日のような試合展開では、やはりデニス・マルケスの不在が痛かったですね。デニス・マルケスの高いキープ力と高い決定力が欲しかった……のですが、デニス・マルケスがいなかったことで、逆にペナルティエリア付近での攻撃の組み立てがいつもよりとてもスピーディにできていたような気もするので、そう考えると複雑です。デニス・マルケスがいても、今日のようなパスワークができれば言うことないのですが、、、 樋口監督の采配には少し疑問でした。クレメン・ラフリッチの投入で大宮の攻撃が単調になって柏にペースを握られていった気がします。クレメン・ラフリッチを入れるなら、吉原宏太も残した状態での攻めを見てみたかったです。 今日の試合では、クレメン・ラフリッチのポストプレイだけでなくドリブルのキープ力のうまさが垣間見えました。まだまだ他の選手との連携が今ひとつのようなので、できるだけはやくチームメートとの連携を深めていってほしいものです。 これで、大宮は13位に後退。とはいっても、勝ち点差的にはまだ上位と大差がついてるわけではありませんし、今日のような試合ができるのならば、夏場の試合もなんとか乗り越えてくれると信じています! 頑張れ、大宮アルディージャ!! 最後に……柏のフランサのシュートはとても素晴らしかったです。大宮のサポーターもため息をついてしまうほど綺麗なシュートでした。アレを目の前で見せられたせいか、不思議と負けてもいつもよりは悔しくなかったですね……(苦笑 柏のフランサ、いい選手です。


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posted by keiomiya |23:46 | 大宮アルディージャ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月13日

16節 【大宮vs磐田】

第16節【大宮アルディージャvsジュビロ磐田】の観戦記です。

今日はいつもより早めにスタジアムへ行ったのですが、すでに行列が…。みんなも大宮アルディージャの試合を楽しみにしていたのか、いつになく早めに来ていた人が多かったようです。久しぶりのNACK5スタジアムでの試合ですしね!無料配布の桃効果もあったのかな、、、?

カテゴリー3のボード
いつものようにカテゴリー3で席を探していると、なにやら見慣れないものが。 どうやらアルディージャ後援会の皆さんが前々から考えていたカラーボードのようで、カテゴリー3の全席にオレンジと紺の紙のボードが席に置かれていました。こういった試みはとてもいいですね。選手入場時に掲げて、綺麗なオレンジと紺のストライプが表現されていました。是非、これからも続けていって欲しいものです。……が、 開場間もなくスタジアムに来た人は、そういったものだとすぐ理解できると思うのですが、試合開始間近に来た人には「誰かがここの席を予約している」と勘違いしてしまった人が多かったようです。言われてみればたしかに勘違いしやすいものなので、次回はボードがどういったものなのか分かりやすく置いておいて欲しいところです。
満員御礼
今日は満員御礼といった雰囲気……でしたが、実際の入場者数は約13000人。緩衝地帯もあるし、いたしかたないところでしょうか? 【試合内容】 試合開始直後は、大宮も磐田もこれといったシーンもなく淡々とゲームが進みます。開始10分、磐田が大宮DFの裏を狙ったロングボールをヘディングで落とされ、磐田のカレンに先制点を決められる。その後は激しい中盤のプレスとジウシーニョを起点とした攻撃で磐田が大宮を圧倒するも、得点は動かず後半へ。 大宮が若干盛り返すかと思われた後半7分、スルーパスから磐田のジウシーニョに追加点を決められ0-2に。敗戦濃厚かと思われた直後の後半10分、大宮も磐田のDFラインの裏をつくロングパスで抜け出した富田が、落ち着いてシュートを決め1-2に。その後、新加入のクレメン・ラフリッチを投入し、パワープレイで大宮が流れを引き寄せるものの、あと一歩及ばず試合終了。 【総括】 今シーズン初の連敗ですね。しかも、今日の負けでNACK5スタジアムでの試合は4連敗、う~ん……よりによってせっかく大勢の人が観にきてくれた試合で、今日のような試合をしてしまうのは、残念でしょうがありません。 特に前半がひどすぎでした。神戸戦での反省点がまるで生かされてなく、相手のプレスに押されてはバックパスを繰り返し、結局相手にボールを渡してしまう。ボランチがボールをもらったあと、前を向かずにすぐバックパスをしてしまう場面が目立ち、観ていてとてもイライラする展開でした。今シーズンで一番出来の悪い前半だったのではないでしょうか?後半に入って簡単に失点してしまったのも良くないですね。 1点を返しクレメン・ラフリッチが途中出場してからは、大宮のチームの流れがよくなったように思えます。ロングボールをクレメン・ラフリッチにヘディングで競らせ、そのこぼれだまを狙うという明確な攻撃スタイルができたためか、ボランチが前をむくようになりサイドからのセンタリングも増えたような気がします。今日の試合では特に前半は攻め方に迷いが感じられたので、それがクレメン・ラフリッチによって解消されたように思えます。 今回、初めてクレメン・ラフリッチ選手のプレイを見たわけですが、見た通りの典型的なポストプレイヤーですね。ヘディングが当然うまく、足元のプレイも正確でとても頼もしく見えました。あとはもう少し日本のサッカーに慣れ、デニス・マルケスとうまく連携が取れるようになれば期待がもてそうです。そんなクレメン・ラフリッチが今日の唯一の収穫ですね。 デニス・マルケス、吉原宏太、クレメン・ラフリッチをどう起用し、最近不安定なディフェンスをどう立て直すのか、樋口監督のこれからに期待したいと思います。 頑張れ、大宮アルディージャ! それにしても、今日はカテゴリー3で野次や罵倒が多くて少し残念に思いました。ある程度は仕方ないとは思うのですが、度を越えたものは気分が悪いですし、カテゴリー3はファミリー層の席なので、ライトなサポーター(特に子供)への心遣いも忘れないでほしいものです。


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posted by keiomiya |01:22 | 大宮アルディージャ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月05日

15節 【神戸vs大宮】

第15節【ヴィッセル神戸vs大宮アルディージャ】の観戦記です。

今回はアウェイだったので、オレンジスクウェアで観戦してみました。試合開始前には約50人ほどの方がオレンジスクウェアに集まっていたので、その多さにちょっとビックリ。自宅やスタジアム以外での観戦はしたことなかったので、初めての体験です。
大宮アルディージャを観戦できるお店で他に有名なところですと、大宮駅近くのHUBとかでしょうか?アウェイの時は自宅で見るよりも、そういったお店でサッカー観戦するのもいいものですね。人が多いと立ち見になってしまうのが辛いところですが、同じチームを応援している空気がたまりません。

【試合内容】
前半開始してしばらくは大宮のペースでした。が、前半9分に大宮のレアンドロの前がかりな守備の裏を神戸のレアンドロに抜けられ、そのままキレイなミドルシュートを決められてからは神戸のペースに。神戸に何度も惜しいシーンを演出され、大宮にはこれといってチャンスもないまま前半終了。
両チーム選手交代ないまま後半へ。後半は双方一進一退の攻防。大宮が攻め、神戸がカウンターといった形でしょうか?大宮のキープ率は前半に比べて上がったのですが、神戸の素早いプレスに思うように攻め切れずに試合が終了しました。

【総括】
大宮のレアンドロは守備の裏を何度も取られ、神戸にゴールを脅かされたシーンが目立ちました。レアンドロの守備はいつも安定していて心強かったのですが、今日のレアンドロはミスが目立ちました。また、今日の大宮の選手は神戸の素早いプレスに対応しきれず、パスミスを連発していましたね。江角の好セーブがなければ、もっと大差がついていたような。
今日の神戸はプレスが素早く、シュートへ持っていくまでのパスワークも見事でした。大宮がやりたかったプレイを神戸にやられてしまった感じです。

今日の試合を観てて思ったのですが、大宮の攻撃はやはり怖さがないですね……。前線にボールを預けたあとの攻撃のスピードが遅く、相手にディフェンスの時間を与えてしまっているから、ゴールの匂いをほとんど感じることができませんでした。デニス・マルケスの個人技はさすがですが、、、
もっとこう、単純に相手の裏を取るスルーパスや、相手のディフェンダーが整う前にサイドからのセンタリングをあげるようなプレイがあるといいと思うのですが……。そういった意味でも、新規加入のクレメン・ラフリッチ選手には期待しています。足元の技術がある長身のポストタイプらしいので大宮の新しい攻め方が増えるのではないでしょうか?森田選手になかったものを持っているものと……期待しています。

今回の敗戦で下位との差が縮まってしまいました。勝ち点差が少ないので当分気が抜けない戦いが続くと思いますが、クレメン・ラフリッチ選手のデビュー戦になるかもしれない次節のホーム、磐田戦は楽しみです。

頑張れ、大宮アルディージャ!


それにしても……オレンジスクウェアで見たスカパーのサッカー放送の仕方にはいまいち納得できませんでした。いいプレイがあったあとに、その選手を大きくアップで映すのはいいんですが、その選手のアップ映像中にすでに試合が進んで別の展開になっていることが多々あったのです。ファールで大宮のフリーキックになったあと、選手のアップ映像(ちょっと長い)が終わったころにはすでに神戸が攻めているシーンに……。
たまになら許せるのですが、ほとんど毎回そんな感じで少し興ざめしてしまいました、、、

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posted by keiomiya |21:10 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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