2008年06月28日

14節 【大宮vs東京V】

お久しぶりです、Jリーグがなかったので更新止まっていました、申し訳ありません。

第14節【大宮アルディージャvs東京ヴェルディ】の観戦記です。

今日は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での試合ということで、大宮から熊谷まで行ってきました。初めて熊谷に来たのですが、やはりNACK5スタジアムと比べてしまうと競技の見易さや交通の便は厳しいものがありますね……何より暑いので、NACK5スタジアムのありがたみが身にしみました。しかし、熊谷のスポーツ文化公園は施設が充実していて、NACK5スタジアム周辺にはない(スタジアム周りの関係上)広々とした和やかな感じがとても良かったです。大宮公園ももう少しスタジアム側に大きければよかったんですが、、、

サポーター
熊谷でもサポーターは元気です。が……
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
バックスタンド側は空席が目立ちます。今年の大宮アルディージャは本当に強いので、もっとたくさんの人に観てもらいたいものです。今日の入場者数は8000人弱、なんとかならないものか…… 【試合内容】 前半開始早々、大宮のペースで試合がすすみます。前半4分に東京ヴェルディの隙をついてデニス・マルケスが右サイドから中央へ切り込んで左足のシュート!これが決まって幸先よく大宮が先制点。 先制点後も東京ヴェルディのDFやボランチのミスから大宮がペースを握り、試合全体をコントロール。途中、東京ヴェルディのCKからのヘディングシュートがゴールポストに当たるという危ないシーンもありましたが、それ以外ではほとんど危ないシーンはなかったです。 大宮はデニス・マルケスにボールを集め、デニス・マルケスのキープからボールを散らして攻める得意のパターン。今日はそのデニス・マルケスがセンターサークル付近でボールを受けて、一人でゴール前まで持ち込むといった素晴らしいプレイもありました。 後半に入り、両チームとも選手交代はなし。序盤は東京ヴェルディに若干押されていましたが、カウンターで藤本とのワンツーで抜け出したデニス・マルケスが右足で落ち着いてゴールを決めて追加点。この1点が決定打となったのか、東京ヴェルディの勢いは消えて、大宮が危なげなく勝利を決めました。 【総括】 今日は久しぶりのリーグ戦で、しかも相手は勝ち点差たった2の東京ヴェルディが相手とあって、今日の勝ちは本当に嬉しいし大きかったと思います。今年は中位の勝ち点が横並びなので、はやいうちに抜け出しておきたいですからね。 今日の試合は小林大悟や藤本主税など、大宮の選手が良かったのはもちろんなのですが、それ以上に東京ヴェルディのパスミスに救われたイメージがあります。そして何より、今日は良くも悪くもブラジル人選手が目立つ試合でした。たしかに東京ヴェルディのブラジル人トリオはボールを持たせると怖いのですが、チームメイトとの連携がいまひとつに感じました。キャンプでしっかりチームメイトとの連携を深めた大宮のデニス・マルケスとレアンドロ、対してキャンプに途中から合流した東京ヴェルディのフッキとレアンドロの差が、今回の試合ででたのではないでしょうか?
デニス・マルケス
今日のMVP、デニス・マルケス選手。去年初めて見たときはパッとしていませんでしたが、今年のデニス・マルケスは本当にいいですね。このまま得点王目指して頑張ってもらいたいです。 にしても、ペドロ・ジュニオールは戻ってくるのだろうか、、、?心配です。


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posted by keiomiya |18:25 | 大宮アルディージャ | コメント(4) | トラックバック(0)
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