2010年03月12日
公式で塚本選手の手術について報告がありました。
塚本 泰史選手の手術結果について
塚本 泰史選手が、3月10日(水)都内の病院にて5時間に及ぶ手術を行い、無事に手術が終わりましたのでご報告いたします。
なお、塚本選手よりメッセージも届いておりますのでお伝えさせて頂きます。
■手術日
3月10日(水)
■病院
都内にて
■施術内容
骨腫瘍広範切除及び人工関節置換術
■その他
リハビリ、退院等の情報につきましては、今後の経過を見て決定しますので、あらためてご報告させて頂きます。
◇塚本選手メッセージ
3月7日開幕戦!一生忘れられない日を与えてくれた多くの人に感謝し、翌日8日に入院をし、そして10日に無事に手術が終わりました。
強い決心と決断をしたつもりでしたが、3Fの手術室に向かう途中から涙がとまらず手術室へ入る一歩が踏み出せない弱虫な僕がいました。
それは、手術への恐怖、不安などではなく僕からサッカーを奪った骨肉腫という病への憎しみと悔しさでした。
僕と同じ気持ちの兄ちゃんが「大丈夫」と僕の背中を押してくれました。
後戻りは許されず、気が付いた時にはかたく重たい右足を恐る恐る触る事が精一杯でした。そして、今術後の痛みと戦っています。
ベッドの前には、強く優しい仲間達からの千羽鶴やユニフォーム、温かなサポーターからのフラッグなどが僕を見守ってくれています。
術後、一日目にして車椅子に乗った患者さんは病院始まって以来とのこと...(僕はすごい)
皆様の力が僕を強く導いてくれていることに心からお礼を言います。
ありがとうございました。
1日1日、一歩一歩頑張ります。
泰史
手術は無事成功したようで何よりです。
大変なのはこれからかもしれませんが……
さまざまな方の募金活動や支援、応援、本当にありがとうございました。
みなさんの暖かいお気持ち、お言葉が塚本選手をピッチへと戻してくれるはずです。
そう信じて、自分もずっと応援していこうと思います。
posted by keiomiya |16:14 |
大宮アルディージャ |
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2010年03月12日
セレッソ大阪戦はモチベーションとチーム完成度の差が如実に現れた試合でしたので、大宮が強くなったという確信にはまだ至っていません。大宮が本当に進化したのかどうかは、次節のベガルタ仙台戦の試合内容次第だと思っています。
その理由としては……
・アウェイ
・完勝した直後の試合
・ラファエルの不在
・去年の天皇杯でベガルタ仙台に敗退
以上の4つが主なポイントです。
・アウェイ
ベガルタ仙台は熱狂的なサポーターに後押しされています。ホームで強く守備が堅いチームの仙台に勝つことができれば、それは本物の強さだと思います。
・完勝した直後の試合
大宮の弱さは完勝した直後の試合にあります。去年は完勝直後に簡単に負けた試合数が6回。2連勝以上は1度のみという散々な結果です。強さを常に維持できないため毎年残留争いに巻き込まれてしまうのです。メンタル面での向上がされているのかどうか、大宮の真価が問われる注目すべきポイントです。
・ラファエルの不在
戦術ラファエルがいつまでも使えるわけではありません。今回のような怪我による離脱はもちろん、あれほどの選手ですからシーズン途中に移籍してしまう可能性も少なくありません。ラファエルがいなくてもサイドバックが攻め上がって戦えるのか?上位進出を果たすためには欠かすことのできないポイントです。選手全体に戦術が浸透しているのか、大宮の深化が問われる試合だと思います。
・去年の天皇杯でベガルタ仙台に敗退
(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/keiomiya/article/82)
今回もっとも注目すべき点はここです。去年は試合全体の流れは掴みながらも、2度のセットプレーを防げなかったことで敗退しました。「攻撃の厚み」や「勝負弱さ」など、大宮が弱いと言われていた部分が露呈された試合でした。
だからこそ次節のベガルタ仙台戦は今シーズンを占う意味でも願ってもない相手だと思います。仙台と戦うことで、大宮の進化が見られるのではないでしょうか?
塚本選手が入団した年の2008年チームスローガンは『シンカ NEXT~進化、真価、深化』でした。
だからこそ、今年は大宮のシンカを見せて欲しい。
目指せ連勝!
頑張れ、大宮アルディージャ!!
posted by keiomiya |15:02 |
大宮アルディージャ |
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