2010年01月24日

【大宮アルディージャ】2010年ファンフェスタ

毎年恒例ファンフェスタ、今年も行ってきました。12時開場にも関わらず、入り口からは長い列が……。参加型イベントの整理券目当てかな?とも思いますが、それにしてはなんか多かったです。

開場してからは屋台村やグッズショップを見ながら時間潰し。球舞さん(リフティングパフォーマー?)を見つつ、14時までまったりと。

2010ファンフェスタ
14時になって選手紹介の時間 渡邉代表とさいたま市長の挨拶後にさっくりと終了です。 2010年のキャプテンは藤本主税選手、副キャプテンにマトと金澤でした。マトが副キャプテンだったのはちょっと意外でしたね。 15時ちょっとまでメインステージの予定がなかったので、キックターゲットに挑戦したりして時間潰し。クッキーはもらえたものの、狙っていたジャケットをもらえなくて残念。
2010ファンフェスタ
15時になって若手選手のトークショー トークショーで新しい選手の性格がなんとなく伝わってきました。 青木(アオタク):A代表に選ばれた自信が伺えた。 金久保(ジュン):自信があり、自己主張が強そうでプロ向きかも。 木原(まーくん):シャイ 新井(マイケル):昨年末のマイケルネタでいじられたり、いい意味で馴染んでる?とりあえずもっと肉を(以下略 宮崎(ミヤちゃん):初々しい こんな感じでしょうか。金久保は特に期待できそうですね。 括弧内は各自の2010年希望ニックネームです(笑)
2010ファンフェスタ
15時半からは斉藤雅人選手の引退セレモニー 長く大宮を支えてきて下さった斉藤選手の挨拶には、グッとくるものがありました。まだ続けたかったのに、チームからの構想外を伝えられて引退を決意したとのことです。 去年のサテライト試合での斉藤選手を見た限りでは、まだまだ現役として続けられると思っていただけにやりきれないですね。チームとしても若手を成長させるための苦渋の決断であることは間違いないでしょうし、こればっかりはなんとも言えません…… 斉藤選手、本当に…本当にお疲れさまでした。 これからは後進の育成で大宮への貢献を期待しています! 引退セレモニーを見ていて思ったのですが、やはり引退試合が見たかったですね……。ちょっとした紅白戦でもいいから見せて欲しかったです。 今年のファンフェスタは以上のような感じで終わりとなりました。 去年も思ったことなのですが……ファンフェスタでもやっぱり選手のプレーが見たい。参加型のイベントもいいとは思うのですが、参加できる人数や年齢が限られてる上、参加できない人は見ていてもあまり面白くありません。特に今年はメインステージでのイベント進行がブツギリ(1つ終わったら次は30分後、のように)で行われていたため、何もせずに待たされることが多いイベントとなってしまいました。 紅白戦(今回であれば斉藤選手の引退試合)や、選手同士のFK対決などがあるだけで随分違うと思うのですが……キャンプ前では難しいのでしょうか?選手と触れ合えるイベントもいいのですが、来年はもう少しみんなが見て楽しめるイベントになったらいいな、と思った次第です。 最後に、張監督の挨拶が暗かったのがちょっと気がかりです……何かあったのかな?


posted by keiomiya |17:41 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月20日

【大宮アルディージャ】1月20日紅白戦

たまたま時間が取れたので行って見てきました、NACK5での紅白戦。メンバーは以下の通りですが、背番号がなかったので「?」が付いてる選手はかなり間違っている可能性がありますので、あしからず……

【前半Aチーム】
 ラファエル 石原
内田 橋本 金澤 藤本(途中交代で木原)
村上 マト 深谷 杉山
    江角

【前半Bチーム】
    市川 藤田
ソ 金久保? 青木 渡部
坪内? 新井 福田 土岐田
     北野

【後半Aチーム】
     藤田
ラファエル    石原
 青木 金澤? 橋本?
土岐田 マト 深谷 坪内?
     江角

【後半Bチーム】
     市川 
木原?       渡部?
 内田? 金久保? ソ? 
 村上 新井 福田 杉山
     北野

とりあえず去年のスタメンをあまりいじらずに、といった感じですね。塚本は怪我なのかどこにも見当たりませんでした。
今の時期にコンビネーションどうこう言っても意味がないので、とりあえず各選手の印象をば。

ラファエル:太ってませんでした!(笑)去年同様の動きの良さだったので、まったく問題なさそうです。
橋本:心なしかプレースタイルが頼もしく見えました。去年が自信につながった?
藤本:怪我で木原と交代していましたが、おそらく軽症……のはず。腹部を痛めたようです。
木原:噂通りスピードが凄かったです。観客をどよめかしたプレーをしたのは木原の1プレーのみ。ただ、まだちょっと動きが固いかも。
村上:声をだしながらDFラインを作っていこうとしてました。オーバーラップもよさそう。
マト:深谷と通訳を介して連携を積極的にとってました。
深谷:一回裏を取られたシーンがあったものの、まだまだこれからですね。持っているものはやっぱり良さそう。
杉山:積極的にボールにからんでた印象です。塚本が怪我で出遅れると塚本のスタメン危うし?
市川:シュートセンスはやっぱりいいなーといった印象。ライバルの壁は高いけど頑張ってほしい。
藤田:今年は新たな攻撃オプションとして考えられているのかも?
金久保:どの選手が金久保か分からず、プレースタイルがつかめませんでした。すみません(汗)
青木:プレーに自信がついてきたかも?
渡部:流れに乗れていなかったかも?
土岐田:今年は左SBもやらされるかもしれません(苦笑)
新井:CBとして起用されてました。結構悪くない感じです。あとはやっぱり肉をつけねば、、、
福田:フィードキックを何本か蹴ってたんですが、正確でよかったです。今年はCBでの出場あるかも。
坪内:顔が分からず、分かりませんでした・・・すみません(汗)
北野:GKのポジション争いは激しくなりそうですね、今日は両チームとも無失点でした。
石原・金澤・江角・ソ・内田は去年通りで、いい意味でも悪い意味でも変わりはありませんでした。

両チームとも無得点だったのが気になるところですが、まぁ今の時期に細かいこと言ってもしょうがないですね。スタメンは去年をベースにとりあえずといった感じでしたが、藤田の1TOPや土岐田の左SB、新井のCBなど今年も色々ありそうです。
それにしても木原は本当に足が速いですね、足の速さを感じるところが1シーンしかなかったのですが、アレはいい武器になりそうです。俊足が活かせるSBやFWの木原も見てみたい……かも。

以上、簡単ですが紅白戦の報告でした。

posted by keiomiya |22:54 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月19日

【大宮アルディージャ】2010年チーム新体制について

あけましておめでとうございます、本年も「大宮アルディージャ観戦記」をよろしくお願いします。今年初めての更新になります。
さて、2010年の新体制が発表されましたね。色々と驚きもありましたが、とりあえずまとめてみました。

1  GK  北野 貴之(27)【NEW】
2  DF  塚本 泰史(24)   
3  DF  マト(30)
4  DF  深谷 友基(27)【NEW】
5  MF  アン ヨンハッ(31)【NEW】
6  MF  青木 拓矢(20)【背番号変更】 
7  MF  内田 智也(26) 
9  FW  石原 直樹(25) 
10  FW  ラファエル(26)【背番号変更】
11  MF  藤本 主税(32)
12  -  サポーター
13  FW  藤田 祥史(26)
14  DF  坪内 秀介(26)【NEW】
17  MF  橋本 早十(28) 
18  FW  ドゥドゥ(29) 
19  FW  市川 雅彦(24)【背番号変更】
20  GK  多田 大介(27)【NEW】
21  GK  江角 浩司(31) 
22  MF  金久保 順(22)【NEW】 
23  MF  金澤 慎(26) 
25  MF  土岐田 洸平(23) 
26  MF  村上 和弘(28)【NEW】
27  MF  木原 正和(22)【NEW】
28  DF  福田 俊介(23)   
29  MF  ソ ヨンドク(20)【背番号変更】
30  FW  渡部 大輔(20) 
31  GK  清水 慶記(24)
32  DF  杉山 新(29)【NEW】
33  MF  新井 涼平(19)
34  MF  宮崎 泰右(17)【NEW】

<2010年に入ってからの契約状況>
=KEEP
【契約延長】ドゥドゥ
【契約延長】ソ・ヨンドク

<IN
【完全移籍】アン ヨンハッ(水原三星から)
【2種登録】宮崎 泰右(大宮アルディージャユースから)
【レンタル】坪内 秀介(神戸から)
【レンタル】多田 大介(C大阪から)
【完全移籍】杉山 新(甲府から)

>OUT
【引退】斉藤 雅人
【完全移籍】パク ウォンジェ(全北現代へ)
【完全移籍】片岡 洋介(京都へ)
【完全移籍】島田 裕介(徳島へ)

驚きはやはり斉藤選手の引退と片岡選手の移籍でした。

斉藤選手は去年のサテライトの試合を見てもまだまだやれると思っていただけに本当に驚きました。2008年にホームで2得点した試合や、2007年ホーム最終戦での得点は決して忘れることはありません。自分はサポーター歴が短いので思い入れはどうしても薄いのですが、NTT関東時代から大宮アルディージャを支えてきた選手ですし、ただただ感謝しかありません。本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

片岡選手は本人がCBではなくボランチをしたかったから実現した移籍なのでしょうか?詳細は分かりませんが、昨シーズンはCBとして急成長していただけにとても残念です。
そして、パク選手も突然の移籍でした。大宮の外国籍選手はマト選手・ラファエル選手・ドゥドゥ選手、アジア枠にソ選手(A契約の条件をクリアする可能性が高いため?)、在日外国人枠に安選手となるので、必然的にパク選手の居場所がなくなっていますね。パク選手のクロスは精度が高かったので今年も期待していたのですが……こちらも残念です。

さて、逆に新加入選手ですが、こちらも少し予想外でした。

【完全移籍】アン ヨンハッ(水原三星から)
予想外の筆頭がこのアン選手の獲得ですね。稲本選手の代わりと言っては失礼ですが、それでもボランチの層が薄い大宮にとって十分期待できる選手だと思います。去年の末は複数のチームからオファーがあったようですし、そんな中でも獲得できたフロントはいい仕事をしたと思います。
準外国籍選手(在日枠)なので外国人枠やアジア枠を圧迫しませんし、アン選手は日本語が堪能なだけでなく当然韓国語も話せるでしょうから張監督と選手の橋渡し役としても最適。Jリーグでのプレー経験もあり、ボランチだけではなくCBもこなせるので守備層の底上げにもなる。現役北朝鮮代表なのでメディアへの露出が増えることも考えられます(北朝鮮が死のグループのため)。プレーはまだ見たことがないのですが、いろいろな面で期待したいと思います。ただまぁ、代表合流するためチームメイトと連携面での不安があるのだけが少し心配です。

【2種登録】宮崎 泰右(大宮アルディージャユースから)
随分はやい段階でのトップ昇格?でビックリしました。宮崎選手は何度かサテライトの試合に参加していたようで、そこでの評判も悪くなかったようですね。同ポジションにライバルが多いのでいきなりリーグ戦に出場するのは難しいと思いますが、カップ戦などでの活躍を期待したいと思います。

【レンタル】坪内 秀介(神戸から)
公式でのコメントを見る限り、控えにまわる可能性が高いのを自覚した上での加入みたいですね。左SBやCBができるようなので、心強いことこの上ないです。是非スタメン目指して頑張ってもらいたいものです。

【レンタル】多田 大介(C大阪から)
第3GKとしての獲得でしょうか?もちろん江角選手と北野選手を脅かす存在となって欲しいです。

【完全移籍】杉山 新(甲府から)
運動量に優れた右SB選手のようですね。塚本のライバル……でしょうか?どちらがスタメンになるかはまだ分かりませんが、二人でスタメン争いすることで切磋琢磨してほしいと思います。
杉山選手ですが、どうやら原因が解明されていない糖尿病の1型を患っているそうです。病と闘いながらもプロ選手でいられるのは本当に凄いし、尊敬に値します。体に気をつけて是非とも頑張って欲しいです。

【契約延長】ドゥドゥ
う~ん……謎です。去年のプレーぶりを見れば契約延長はしないと思っていたのですが、、、やはり何か光るものがあるのでしょうか?こればっかりは現場サイドでなければ分からないかもしれませんね。
大宮の外国人選手を見る目はたしかなものがありますし、今年はドゥドゥの覚醒に期待したいと思います。というか、覚醒してもらわなきゃ困りますが……(苦笑

【契約延長】ソ・ヨンドク
大宮で今一番伸びしろがある選手は、ソ・ヨンドク選手ではないかと個人的に思っています。ですので今年も期待しています。


今年は守備陣を総入れ替えしましたね。昨シーズン序盤はDFラインの崩壊、終盤は上位陣のオフェンス力に守備陣が単純に力負けしていましたし、方向性としては間違ってないかな……と思います。DFラインの構築はそう簡単にはできるものではありませんが、実績のある選手たちが揃ったと思うので開幕までにはなんとか戦える状態にして欲しいと思います。福田選手がそこに割って入るようになってくれれば理想的なのですが……
攻撃陣にはあまり変化はありませんが、ラファエル選手&石原選手というハッキリとした軸があるので心配はしていません、サイドには個性的なメンバーが揃いましたし楽しみです。
あとの問題は……やっぱりボランチですね。攻撃のできるボランチが欲しかったのに結局補強できませんでした。こうなってしまった以上、一番可能性の高い青木選手の成長に期待するしかありません。

背番号も一桁になったことですし、青木選手の覚醒……期待してます!

posted by keiomiya |11:24 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月24日

【大宮アルディージャ】移籍情報まとめ

去年移籍の動きが激しかったので今年はあんまり戦力外や補強はないのかな?と勝手に思っていたのですが、今年の大宮もまた随分活発ですね。
フロントは本気で2011年の優勝を目指しているんだなと、思えてきました。また、これまでの移籍具合が的確な補強方針のもとで行われているのが頼もしい限りです。

=KEEP
【契約延長】ラファエル
【契約延長】マト
【契約延長】張監督

<IN
【完全移籍】北野 貴之(新潟から)
【完全移籍】深谷 友基(大分から)
【完全移籍】村上 和弘(川崎から)

>OUT
【完全移籍】田中 輝和(横浜FCへ)
【契約満了】小林 慶行
【契約満了】波戸 康広
【契約満了】冨田 大介
【契約満了】村山 祐介
【完全移籍】高木 貴弘(新潟へ)
【契約満了】川辺 隆弥
【契約満了】小林 庸尚
【契約満了】西村 陽毅
【契約満了】川原 達也
【契約満了】渋谷 洋樹コーチ
【完全移籍】白井 淳GKコーチ(新潟へ)
【契約満了】横谷 亮コーチ

ベテラン勢と若手が相次いで契約満了になりましたね……プロの世界は本当に厳しい。大宮を離れる選手がいるたびに切なくなりますが、プロの世界では決して避けることができないことなので仕方ありません。新天地での活躍を願っています、現役を続ける限りこれからは個人的に応援していきます。
去年もそうだったのですが、今年の戦力外通告もある程度納得のいく判断……でしょうか。波戸選手と冨田選手の戦力外通告はフロントもかなり思い切ってはいますが、今年一年の二人の動きを見る限り致し方ない部分もあるかもしれません。DFの控えの数を考えるとかなり厳しいところなのですが……波戸選手を放出してなかったら村上選手を獲得できなかったかもしれませんし、ここはなんとも難しいところですね。
高木選手は今も実力は申し分ないのですが、GKというポジションなので今回の移籍は当然でしょうね。新天地で是非とも頑張って欲しいと思います。


【完全移籍】北野 貴之(新潟から)
一報を聞いた時、素直に「何で?」と思った加入でした。大宮のフロントとしては第2GKの高木選手が移籍、第3GKの小林選手を戦力外通告させてしまったので、控えのGKを確保するのは当然の動きなのですが、まさかJ1チームの正GKを獲得するとは思いもよらず……。
大宮には江角選手という不動の正GKがいますし、また、北野選手は新潟不動の正GKでした。GKのポジション争いは他ポジションに比べて入れ替わりが少なく、よほどのことがない限り正GKの座は動きません。それにも関わらず、新潟での正GKの座を捨ててまで大宮に移籍してくるのはなぜでしょう?よほど条件が良かったのかな?
サポーターとしては単純に戦力がアップするので嬉しいことなのですが、この移籍はちょっと複雑ですね……。

【完全移籍】深谷 友基(大分から)
守備の堅い大分でスタメンを張っていた深谷選手の加入は凄く嬉しいですね。大宮だとポジションはCB……でしょうか?片岡との兼ね合いが難しそうですが、守備陣の即戦力加入は頼もしい。本当に期待してます!
左から「マト・深谷・片岡・塚本」の守備ラインを一度は見てみたい……かも。

【完全移籍】村上 和弘(川崎から)
まさか川崎から移籍してきてくれるとは思いもよりませんでした。サポーターの自分がこう言ってはなんですが、今の大宮は魅力的ではありません。毎年残留争いしてますしACLの出場権もありません。ですので、今年もまた新しく加入するのはJ2の選手や外国籍選手なのかな……と諦めていたのですが、上位チームのしかも大宮が今一番欲しかった左サイドバックの即戦力選手なので本当に本当にありがたいです。
戦力としてはもちろん、上位チームならではのメンタリティで大宮を引っ張っていって欲しいです。


控えがまだまだ心もとないですが……DFはこれでなんとか計算できる陣容になりました。あとはやっぱりボランチの補強ですね。噂では稲本獲得を目指しているようですが、川崎との競合みたいなので期待していません。来てくれれば嬉しいのですが、中澤も来なかったしなぁ……。
ボランチは青木の成長に期待するのが一番健全的ですかね?橋本もちょっと意識を変えるだけで化けそうな感じもするんですが、、、

なにはともあれ、ストーブリーグもまだまだ目が離せません。
来年こそは上位争いを!!

……できるといいなぁ

posted by keiomiya |14:09 | 大宮アルディージャ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年12月21日

【大宮アルディージャ】青木拓矢が日本代表メンバーに

こんな形でブログの【日本代表】カテゴリーを選択できるようになるとは思いもよりませんでした。
まさか石原よりも青木が先とは……意外です。

青木拓矢を知らない人ばかりだと思うので、一応紹介をば。

・名前
 青木拓矢
・ポジション
 MF(主にボランチ)
・生年月日
 1989年9月16日(20歳)
・身長/体重
 179cm/73kg
・利き足
 右足
・特徴
 体格がしっかりしていて、その体をうまく使ってボールを奪います。攻撃時の判断も悪くなく、今シーズンは大宮アルディージャで短い出場時間(275分)ながら時折見せるパスセンスで2得点に絡む働きをしました。

贔屓目に見ても正直、まだまだ日本代表レベルの選手ではないと思います。ですが、最近の動きを見ると今が一番伸び盛りの時期の選手かもしれません。だから代表に呼ばれたのかな?と自分は思います。
たとえ試合に出れなかったとしても本人にとっては凄く勉強になるでしょうし、大宮期待の若手の一人なので頑張ってきて欲しいです。

目指せ代表定着、
頑張れ、青木拓矢!!

posted by keiomiya |19:07 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月14日

2009年総括【大宮アルディージャ】

張監督体制で挑んだ今シーズンの大宮は、リーグ前半戦 敵DFの裏を狙う単調な攻撃に終始し、中盤はポゼッションを混ぜはじめたものの守備ラインが崩壊、後半でラファエルの加入と守備ラインの安定でなんとか残留できた……といった感じでしょうか?どんな戦術を持っているのか分からなかった張監督の大胆?な采配にヤキモキし続けたシーズンだった印象です。
石原やラファエルの動き、金澤の安心感、マトの高さにはワクワクしましたし、昨シーズンよりは楽しめた試合が多かった。それが個人的な感想です。最終順位は去年以下ですが、少なくても地力は7位くらいまでのチームと内容的にもそれほど大差なかったのでは?と思います。
それでも13位に甘んじてしまった原因は……

◆ボランチとディフェンダー陣の層の薄さ
◆張監督

の2つが主でしょうか。サイドハーフとフォワード陣はJ1でも上位にひけをとらない選手層だった……はず。

◆ボランチとディフェンダー陣の層の薄さ
開幕前に小林大悟選手が移籍し、キャプテンだった小林慶行選手もシーズン途中で移籍してしまったので、ボランチに関してはある程度仕方ないかな、とは思います。
ただ、ディフェンダー陣は結局最後までメンバーが固まることがありませんでした。

<ディフェンスラインの変化>
波戸 マト 冨田 塚本
パク マト 冨田 塚本
波戸 マト 片岡 土岐田
パク マト 片岡 波戸
波戸 マト 冨田 塚本
波戸 マト 片岡 塚本
冨田 マト 片岡 土岐田
冨田 マト 片岡 波戸

塚本が張監督に信頼されてないなぁ、といった印象を受けました。土岐田より断然塚本のほうがサイドバックとしては優秀だと思うのですが、張監督のブレに振り回されてしまった感が強いです。ケガによる途中離脱も痛かった。
土岐田とパクのSBはとにかく守備に難があって厳しかったですね。片岡のCBも最初は危なっかしかったですが、次第に頼もしくなっていきました。マトは空中戦では無類の強さを発揮しましたが、守備範囲が広いために裏を取られると一転してピンチになっていたのが印象的です。
結局のところ最後はベテラン頼みでなんとかディフェンスは安定……(苦笑

それにしても、両ベテランDFを退団させて来季の守備ラインはどうするつもりなのでしょうか?新戦力が獲得できたとしてもフィットするにはまた時間がかかってしまいそうですし、ただでさえ今シーズンは守備ラインの構築にかなりやきもきされたというのに……福田の成長に期待して、左から「マト・福田・片岡・塚本」+新戦力ラインが今のところ現実的なところでしょうか……?
今回フロントがかなり思い切った行動に出てるだけに、今から不安で胸がいっぱいです、、、

ボランチは金澤と橋本がほぼ固定されていましたが、橋本はとにかく賛否両論のあるシーズンでした。左足の正確なキックはいいのですが、守備も攻撃も今一つでこれといって突出したものがない。判断力も一歩が遅く、何度ヤキモキしたことか、、、
反対に金澤は本当に頼もしくなりましたね。いてほしい所にいつも顔を出してくれるので安心してボランチを任せられます。また、攻撃時のパス精度も意外と良かった印象です。ミドルシュートは………ですが(苦笑)


さて、総括記事を書いている間に張監督の続投が決まっていました。
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/200912/info20091213-01.html
ここで、張監督の今シーズンをまとめてみました。

◆張監督
【悪かった所】
×自らの戦術にそぐわない選手達を冷遇し、放出(クレメン?や小林(慶)など)
×結果がでていなくても自分の采配を決して曲げない(懲りないドゥドゥ起用など)
×劣勢時の打開策がその場しのぎで、試合の流れを変えられない(福田のFW起用や選手交代の遅さなど)
×ACL出場という目標とはほど遠い結果(チーム力はアップしたのに結局毎年恒例の残留争い)
×7秒サッカーも結局最後はラファエル頼み?(攻撃面での戦術が皆無)
【良かった所】
○片岡や金澤の適正ポジションを見極めた
○若手の積極的な起用(ただし若手への温情采配が裏目にでることも)
○会心のゲームを数試合見せた(ホームG大阪戦や、ホーム鹿島戦、アウェイ浦和戦など)
○一度も降格圏内まで順位を落とさなかった
○モチベーターとしては評判がいい
○同じ韓国人選手をひいきすることがない(当然といえば当然ですが)

結果だけ見れば解任するべきだったでしょう。自分の思うままの選手を起用しても目標とはほど遠い結果になりましたし、試合中の流れを変える采配力も疑問符が残ります。ですが、個人的には今回の張監督続投に賛成です。去年も樋口監督に続投して欲しかったのですが、今回は去年よりも続投してもらいたかったという気持ちが若干強いです。その理由としては-

・若手起用に積極的で、樋口監督ができなかった世代交代が進められた(サイドバックは結局ベテラン頼みだったが)
・今シーズンはツキのなかった(審判運も含め)負けや引き分けが多かった(それも含めての実力とも言えますが)
・今までリーグで1度も勝てなかった鹿島に勝つことができた(その試合内容にも可能性を感じた)
・中盤までは戦術が迷走していたが、終盤の試合はある程度まとまってきた(ラファエル頼みだけど)
・実績のある監督が大宮に来てくれるとは思えないので続投も仕方ない

以上のような理由が挙げられます。
この中で大きいのはやはり次期監督候補でしょう。張監督を解任したとしても新しく優秀な監督を呼べる保障は全くありませんし、それこそまた良く分からない監督に1からチーム作りをしてもらうのでは今までと何も変わりません。
本当に優勝を目指すのであれば、張監督を続投して よりチームを成熟させてもらうのが一番いい……というか、マシなのではないでしょうか?今年一年Jリーグを経験したことで、監督自身も戦い方や選手達の特徴をより深く理解できたと思いますし、とりあえずあと半年は様子見る形でもう一度チャンスを与えてみても悪くはない……かな?と。まぁ、シャムスカ監督やオシム監督など、実績のある監督が呼べたらそれが一番良かったんですけど、こればっかりは仕方ないですね。

来シーズンの張監督は今年以上に厳しい目が向けられると思いますので、覚悟を決めて頑張ってもらいたいものです。


【2009年度大宮アルディージャ各選手評価】
高木【B】○2ndGKとして腐らずにナビスコで活躍 ×終盤の怪我がもったいない
江角【B】○昨年よりもキック精度が上がった ×飛び出しタイミング等の判断力に難あり
塚本【C】○FK精度が増してきている ×守備ではまだまだ課題あり、スタメンの座を譲ってしまった
マト【S】○空中戦で絶大な強さを発揮 ×裏を取られると弱い
波戸【B】○層の薄いSBを無難にこなしてくれていた ×あくまでも無難だった
冨田【B】○ベテランらしくDFラインをまとめた ×片岡にCBの座を譲ってしまった
村山【D】○層の薄いSBの穴を埋めた ×守備・攻撃両面で判断力の悪さが気になった
福田【D】○特になし ×レギュラーポジションを奪えなかった
片岡【B】○CBとしての才能を開花 ×攻撃時の判断が悪い
内田【C】○後半は調子が良く攻撃の要となった、守備も良い ×好不調の波が大きい
藤本【A】○チームの柱となって攻撃を牽引 ×ラストパス精度が悪い
パク【C】○闘志溢れるプレースタイルと正確なクロス ×好不調の波が大きく守備に難あり
斉藤【D】○ベテランらしくチームの穴を埋めた ×スタメンを勝ち取れなかった
橋本【C】○正確なキックで得点を演出 ×守備と攻撃の両面で課題が山積み
金澤【S】○安定した守備が安心感をもたらした ×ミドルシュート精度が悪すぎる
土岐田【C】○攻撃面では目を見張るものがある ×守備面では目を覆いたくなる
青木【C】○可能性を感じさせる成長を見せた ×特になし
新井【D】○視野の広さと守備能力が高い ×パス精度が悪い
ソ【D】○可能性を感じさせるプレーを見せる ×まだまだ成長段階か
石原【S】○大宮の攻撃を支えたスピード溢れるプレー ×シュート精度が課題か
藤田【C】○守備範囲が驚異的でポストプレーも及第点 ×シュート精度が悪すぎた
ラファエル【A】○周囲を活かすプレーでJ1残留に貢献 ×後半は疾速してしまった
ドゥドゥ【E】○明るい性格 ×多すぎて書けません
市川【D】○リーグ前半戦の好調を支えた立役者 ×怪我が残念
渡部【D】○J1でも通用する片鱗を見せた ×片鱗が隠れてしまい見えなくなった

【大宮アルディージャ2009年シーズン結果一覧】
第1節 清水 H △ 0 - 0 :妥当な結果、双方に攻撃の形が見えなかった
第2節 広島 A ○ 3 - 2 :広島の決定力の無さに助けられたツイてた試合
第3節 神戸 H △ 1 - 1 :攻めの形がやはりまだ未完成、セットプレイでなんとか同点
ナビスコC予選 新潟 H ○ 2 - 1 :決定力の差で勝利、少しずつ今シーズンの形が
ナビスコC予選 大分 A △ 0 - 0 :数的優位を活かせず、引かれた相手への弱さを露呈  
第4節 柏 A △ 2 - 2 :ロスタイムの失点癖がつきはじめた試合、勝ち点2を失ったもったいない試合 
第5節 G大阪 H ○ 3 - 2 :攻める相手への強さを発揮、デニスが復帰したがフィットはしていなかった  
第6節 川崎F A ● 1 - 3 :張監督の選手起用に不満がではじめた試合
第7節 新潟 H ● 0 - 1 :ツキがなかったと思いたい雨の中での試合、ロスタイム失点、審判にも不満 
第8節 山形 H ● 0 - 3 :守備ラインの気のゆるみと、形の見えない攻撃で完敗 
第9節 F東京 A ● 2 - 3 :大胆な若手起用で勝負を捨てた試合  
第10節 大分 H ○ 3 - 0 :この時の大分のチーム状況を考えれば当然の結果  
第11節 磐田 A ● 1 - 3 :マトの弱点が垣間見えた試合、守備陣がガタガタ   
第12節 名古屋 A △ 1 - 1 :守備陣はやはりまだ危険だったが、攻撃に光明がでてきた試合
ナビスコC予選 磐田 H ○ 1 - 0 :ツイてた試合、それ以上でもそれ以下でもない
第13節 浦和 H △ 1 - 1 :守備は改善されたが、裏を狙う攻撃一辺倒に疑問が 
ナビスコC予選 広島 A ● 0 - 7 :コメント無し
ナビスコC予選 横浜FM H ● 1 - 3 :コメント無し 
ナビスコC予選 浦和 A ● 2 - 6 :コメント無し
第14節 京都 H ○ 2 - 1 :守備に復調の兆し、攻撃にも変化があらわれ始めた
第15節 千葉 A ○ 2 - 0 :危なげない試合展開で完勝、藤田の活躍が光った
第16節 横浜FM H △ 0 - 0 :攻撃の決定力の無さが現れはじめた試合
第17節 鹿島 A ● 0 - 2 :守備は良かったが、やはり攻撃に問題があった   
第18節 F東京 H ● 0 - 3 :ドゥドゥ起用が試合を壊した
第19節 神戸 A ○ 2 - 1 :ロスタイム失点も、攻撃に希望が見えた試合 
第20節 新潟 A △ 0 - 0 :監督の采配に呆れ気味
第21節 磐田 H △ 1 - 1 :ラファエル加入で攻撃に光明が見えた試合
第22節 横浜FM A ● 0 - 1 :とにかくミスが多かった試合、CK一発で終了
第23節 千葉 H △ 1 - 1 :ツキのない失点も、ラファエル効果で同点  
第24節 鹿島 H ○ 3 - 1 :鹿島を見事にハメた今シーズンベストマッチ?
第25節 清水 A ● 0 - 1 :審判の判定に納得がいかない、石原が決定機を逸したのも痛かった
第26節 名古屋 H ● 0 - 2 :張監督が選手の適正を見る目がなかったのが敗因
第27節 京都 A ○ 3 - 1 :ラファエルが覚醒も、シュート数の割に得点できない決定力の無さを露呈
第28節 G大阪 A ● 1 - 4 :守備陣が相手攻撃陣に実力負け
天皇杯2回戦 ソニー仙台FC ○ 2 - 4 :下のカテゴリー相手に2失点と不満足な結果 
第29節 川崎F H ● 2 - 3 :守備陣が相手攻撃陣に実力負け
第30節 浦和 A ○ 3 - 0 :采配が見事にハマった試合、言うこと無し
天皇杯3回戦 ベガルタ仙台 ● 1 - 2 :守備に難があり、采配にも疑問。ツキもなかった
第31節 広島 H ● 0 - 1 :張監督の采配が敗因
第32節 山形 A △ 0 - 0 :大事にいきすぎ、攻撃に迫力がだせず
第33節 柏 H △ 1 - 1 :互いに気持ちが入った試合、この結果は仕方ない
第34節 大分 A △ 1 - 1 :気持ちが見えなかった試合、今シーズンを象徴するような結果

=2009年大宮アルディージャ MVP=
・マト
金澤とどちらにするかかなり迷いましたが、出場試合数やチームトップの得点数を考慮してマトをMVPにしました。裏を取られる弱さはありますが、絶対的な空中戦の強さと1対1での安心感はJ1トップクラスだと思います。金澤も大宮の不動のボランチとして活躍しましたが、攻撃面でミドルシュートの精度が悪すぎるのが減点です。金澤は来シーズンまでにミドルシュート精度を上げてくれることを期待したいですね。

=2009年大宮アルディージャ ベストマッチ=
・第24節 鹿島アントラーズ戦 H ○ 3 - 1
今までリーグで一度も勝てたことがない鹿島相手に3点も取って勝った試合なので、ホーム鹿島戦をベストマッチとしました。試合内容も鹿島相手に完勝といっても過言ではない内容でしたし、観ていてとても楽しい試合でした。次点でアウェイ浦和戦、ホームG大阪戦が挙げられます。

=2009年大宮アルディージャ ベストゴール=
・第24節 鹿島アントラーズ戦 2点目 土岐田'
ベストゴールはかなり迷いました。石原>ラファエル>土岐田の全体の流れが綺麗で、鹿島を突き放すゴールだったので土岐田のゴールをベストゴールにしました。次点で、塚本のFK2発・アウェイ浦和戦のラファエル2点目・ホーム柏戦の橋本のゴール・最終節大分戦の土岐田のゴールが個人的に印象に残りました。

posted by keiomiya |13:47 | 大宮アルディージャ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年12月07日

2009年第34節【大分トリニータvs大宮アルディージャ】 -今シーズンが象徴された最終節-

残留争いも終わり、なんとも微妙な位置づけにある最終節。勝てばチーム歴代最高位である11位になれる可能性があったとはいえ、柏戦と比べたら少なからず選手達に心のゆるみがでてしまう……はず。まぁ、ここらへんが毎年残留争いに巻き込まれる原因の一つなのかもしれませんが。
そんな背景もあり、最終節の大分戦は今シーズンの大宮を象徴するかのような試合展開で終わることとなりました。

【試合内容】
前半序盤は大分に押し込まれる展開も、前半22分に土岐田がミドルシュートを決めたことでその後は大宮がペースを握りだす。しかしスコアは動かず前半終了。
後半はシステムを変えた大分にペースを握られ、後半25分に耐え切れず同点弾を叩き込まれてしまう。その後は前半同様に双方決め手に欠き、ドローで試合終了となった。

【寸評】
【S】MVPの活躍 【A】活躍 【B】貢献 【C】可も無く不可も無く 【D】不満足な出来 【E】論外

江角【C】失点シーンは勿体無かった。それ以外では安定していた
冨田【C】相手右サイドからシュートを撃たれ、失点してしまった
片岡【C】可もなく不可もなく
マト【C】安定した守備を披露したが、今一つ
波戸【C】可もなく不可もなく
金澤【C】失点の原因となってしまった
橋本【C】可もなく不可もなく、判断も遅め
土岐田【A】目が覚めるミドルシュートで流れを変えた
内田【C】守備は頑張っていたが……
石原【B】つぶれ役となり先制点の起点となった
藤田【B】ポストプレーでチャンスを演出も、自らの決定機を逸す

ラファエル【C】決定機は決めてほしかった
ソ【D】ボールにからめず、見せ場が少なかった
市川【-】出場時間が短いため寸評外

張監督【D】相手に傾いた流れを取り戻せず、効果的な選手交代ができなかった
奥谷主審【C】終始安定した判定でゲームを進行した


【総評】
土岐田のミドルシュートは意外でしたが、全体的には今年の大宮を象徴するかのような試合展開でした。特に前半序盤は酷かった……。相手からボールを奪っても前線へボールを運ぶことができず、中盤を大分に圧倒されていました。攻撃にうつることができても、中盤やサイドハーフと前線のコンビネーションがバラバラで全く得点の気配もなし。守備もいつ失点してもおかしくない出来でしたし、選手達から柏戦のような気迫も全く感じられませんでした。

大宮の問題点が集約されてる最終節だなぁ……と思っていた矢先、土岐田の素晴らしいミドルシュートで流れが一変。これには驚きました、土岐田は元FWだけあってシュートがうまいですね。ああいったシュートを大宮のサイドハーフやボランチが撃てるようになれば……と今年何度も思っていただけに、素直に嬉しかったです。守備面ではとても頼りない土岐田ですが、攻撃面では本当に頼もしい存在となってきていると思います。来シーズンはなんとしても攻撃的なポジションで頑張って欲しいと思います。

今節の選手交代采配はほとんど機能していませんでした。張監督の采配は一度ハマることができれば強いのですが、劣勢時からの打開力は頼りないのではないかと思います。今節で言えば 後半、流れの悪くなった時間帯にラファエルをもう少しはやく投入していれば、同点にされることもなかったのではないかと思います。
まぁ、結果論ではありますが……張監督の采配でこれまでに劣勢時をひっくり返せたことは少ないので、今回の選手交代にも疑問が残ってしまいました。


最終節が終わり、今シーズンの大宮アルディージャは13位という結果で終わりました。ツキがなかった試合が去年より多かったことを考えれば、去年よりは順位が落ちても試合内容は良くなったかな……と思いました。試合内容で中位チームとの差はまったくありませんでしたし。
まぁ、かといってACLを目標とするチームには到底見えませんでしたが……(苦笑)特に後半の28節G大阪戦と29節川崎戦では、上位チームとの差をまざまざと見せ付けられた気がします。チーム完成度と層の厚さの差、でしょうか。やはりボランチとサイドバックの層の薄さが響きましたね。
ボランチは両小林が突然抜けたのである程度は仕方がないにしても、サイドバックはもう少しなんとかできたのではないかと思います。それこそ、波戸選手と冨田選手の両ベテランディフェンダーを戦力外通告してるような余裕はないのではないかと……(この件については後日別エントリーの今シーズン総括にて)

とにもかくにも、みなさん今シーズンお疲れさまでした!無事J1残留を果たし、来年の希望につなげられることができました。とりあえずほっと一息です。
総括は長くなりそうなので次回エントリーでするとして、今回のエントリーはここでいったん締めさせていただきます。

来シーズンこそは上位争いを!!
頑張れ、大宮アルディージャ!!!!

posted by keiomiya |19:15 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月30日

2009年第33節【大宮アルディージャvs柏レイソル】 -両者の気持ちが入った素晴らしい試合-

観戦前に今回ほど緊張した試合は初めてかもしれません。スタジアムに向かう前からありとあらゆるゲンを担いで、準備万端でスタジアムに到着してもまったく落ち着けませんでした。
大宮アルディージャと柏レイソル、互いに残留がかかった試合で 大宮としても勝ち点差を考えると絶対にここで負けるわけにはいきません。そういった舞台背景があり試合前から熱い戦いになることが予想されたこの試合、実際に試合がはじまってみると予想通り熱く……そして、決して忘れることができない試合となりました。

【試合内容】
前半序盤は緊張感からか柏のミスが目立ち、大宮が主導権を握る。柏ゴールに何度か襲い掛かるものの柏の体の張った守備に弾き返されてしまう。前半中盤以降は一進一退の攻防で、双方得点が入らないまま前半終了。
後半は柏のフランサを中心とした攻撃に何度も大宮ゴールを脅かされてしまう。大宮はその攻撃を懸命に凌ぎ、後半29分にカウンターから橋本のゴールで先制点を奪うことに成功する。が、直後の後半31分にフランサに同点弾を叩き込まれ試合は1点を巡る緊張状態に。その後は前がかりになる柏に対し守備の人数を増やした大宮は最後まで守りきることに成功し、同点のまま試合終了となった。

【寸評】
【S】MVPの活躍 【A】活躍 【B】貢献 【C】可も無く不可も無く 【D】不満足な出来 【E】論外

江角【A】失点はフランサを褒めるべき?決定機を何度も阻止する活躍
冨田【C】左サイドで安定した守備も、攻撃での貢献は少なかった
片岡【C】守備で貢献も、際立った活躍は見れなかった
マト【B】大宮の壁となって相手に立ちはだかった
波戸【A】右サイドで相手に仕事をさせなかった
青木【A】先制点の起点となるパスだけでなく、体を張った守備も光った
橋本【S】先制点だけでなく、失点確実の場面を防いだ
藤本【B】攻撃は空回り気味だったが、守備は気迫を感じられた
内田【B】攻撃も効いていたが相手を自由にさせない守備が良かった
石原【A】守備と攻撃の両面で走り回り、先制点のきっかけも作った
ラファエル【A】前線でボールを収め、先制点のアシスト含め何度もチャンスを演出

藤田【C】交代選手としての役割を全う
土岐田【C】交代選手としての役割を全う

張監督【B】厳しい相手に対し、しっかりとしたプランで目標を完遂
柏原主審【D】柏寄りの判定が多く疑問の残る出来

【総評】
試合終了時に自然とガッツポーズが出たと同時に、感極まって少しだけ涙を流してしまいました。試合中両チームの気迫がヒシヒシと感じられ、その光景に感動したからだと思います。それだけ素晴らしい試合でした。球際の競り合いがとても激しく、また、互いに守るだけではなく攻め続けた上での引き分けですから、同じ引き分けでも前節の山形戦とは全く違う内容でしたね。
自分にとって大宮アルディージャの存在が以前より大きくなっているのを実感した試合でもありました。

大宮は勝利を目指していましたが、今節の柏相手に勝つのは無理なのでは……と、試合を見ながら思う内容だったので引き分けは個人的に満足いく結果です。

今節は橋本が前回書いた記事を見てくれたのかな?と思うような活躍をしてくれて素直に嬉しかったです。ラファエルのポストプレーを橋本が受け取りゴールを決める……今までずっと橋本にやって欲しかったプレーを、大事な大事な試合でやってくれるとは夢にも思いませんでした。相手CKから失点確実だった場面を防いだのも橋本でしたし、今回ばかりは橋本がMVPで間違いなし、ですかね。
橋本とボランチコンビを組んだ青木ですが、ここ数試合で急成長を見せているような気がします。金澤を彷彿とさせるパスカットや体を張ったディフェンスでボールを奪ったかと思えば、素早く攻撃陣へ効果的なパスを供給していました。体格がいいので相手に当たり負けすることもありませんでしたし、今節はとても頼もしく見えました。今までサテライトの試合などで青木を見てきて、なぜU-20代表に選ばれているんだろう?と疑問に思っていたのですが、今節のプレー内容でその考えを改めました。まだ若いですし、今後の成長にも期待大!ですね。
今節の石原とラファエルは見ていて可哀相になるくらい無駄走りをさせられていました……。大宮は終始9人で守り、石原とラファエルの2人でなんとか攻撃するといった印象が強い試合でした。柏の分厚い攻撃を防ぐためには致し方なかったとは思うのですが、もう少しなんとかならなかったのかな……とも思いました。そんな厳しい中でも2人はチャンスを作りだすのですから、本当に頭が上がりません。
波戸のディフェンスも際立っていましたね。相手左サイドに仕事をさせず、本当に頼もしかったです。

今回の引き分けで大宮アルディージャの残留が確定しました。残留は素直に嬉しいのですが試合終了後に藤本選手が泣いていたのを見て、自分もやはり悔しさがこみあげてきてしまいました。

「大宮が目指していたのは残留ではない。」

今シーズンの目標はACL。もちろんACLへそんな簡単に行けるわけがないと思っていましたが、去年よりは確実に戦力アップしていただけに、ギリギリ残留の結果には不満足としか言いようがありません。ACLは無理でも、もっと上の順位に行けるものだと純粋に思っていました。
今シーズン何が良くて何が悪かったのか?張監督は続投すべきなのか?最終節大分戦が終わったあとに、今シーズンの大宮と来シーズンへの展望を少しまとめてみようと思います。

最終節に勝ち、来シーズンへの希望を見せて欲しい。
頑張れ、大宮アルディージャ!!


最後に……
柏はやはりフランサが別格でしたね。注意しなければいけないと分かっていてもやられてしまう……本当に怖い存在です。去年、日立柏サッカー場でフランサに決められたゴールも記憶に新しいです。
来シーズンもフランサが柏に残って怪我することなくJ2を戦うことができるのならば、1年でのJ1復帰はそんなに難しいことではないように思います。1サッカーファンとしてフランサのプレーはもちろん、日立柏サッカー場も好きですし、柏サポーターの独特な応援も好きです。柏レイソルには是非1年でJ1に戻ってきて欲しいと思っています。

posted by keiomiya |13:38 | 大宮アルディージャ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月27日

2009年第32節【モンテディオ山形vs大宮アルディージャ】 -絶対に負けられない試合がそこにはある-

この季節の試合は身も心も凍る思いで毎年迎えてるような気がします。残留をかけた大事な試合は、見るほうにとってとても心臓に悪いですね……

【試合内容】
前半は大宮が左サイドの内田を起点にペースを握り山形ゴールへと襲いかかる。しかしながら決定機の回数は山形とあまり変わらず、無得点のまま前半終了。
後半は若干山形に流れが傾きかけるが、選手交代で再びペースを握る。ただ、シュートは放つが決定機が生まれない見せ場の少ない展開で結局引き分けのまま試合終了となった。

【寸評】
【S】MVPの活躍 【A】活躍 【B】貢献 【C】可も無く不可も無く 【D】不満足な出来 【E】論外

江角【A】際どい場面をファインセーブで凌ぐ活躍をし、無失点に抑える
冨田【C】可もなく不可もない出来だが、無失点に抑えた
片岡【B】体を張ったディフェンスで相手攻撃陣を抑えた
マト【B】制空権を完全に支配し、相手FWに仕事させなかった
波戸【B】安定した守備で無失点に抑えた
青木【C】久しぶりのスタメンだったが及第点も、攻撃はいい所見せられず
橋本【D】守備も攻撃も目立った活躍できず
土岐田【D】攻撃の起点になれないまま途中交代
内田【A】左サイドで攻撃の起点となったが、決定機までには至らず
石原【B】数回の決定機を逸したのが勿体なかった
藤田【C】前線でボールをおさめたが、その後のパス精度が少し悪かった

ラファエル【C】ボールにあまり触れられず、持ち味が出せなかった
藤本【C】ボールにあまり触れられず、持ち味が出せなかった

張監督【D】ディフェンスラインは分かるが、土岐田スタメン起用には疑問
村上主審【D】判定基準が曖昧だった

【総評】
終盤に向けて価値ある勝ち点ではあるものの、次節の大一番を考えると厳しい結果と言わざるを得ないですね。大事にいきすぎた印象をもちました。ラファエルは体調不良だったから仕方ないにせよ、藤本をベンチに置いた采配は疑問です。土岐田を置くことで守備への意識を強めたのか、それとも藤本の累積イエローカードを考えた上での采配だったら理解できなくもないですが、絶対に山形に勝つんだという意思は見えませんでした。終盤戦に向けてイエローカードが誰にも出なかったのは大きいですが……

内田の出来が良く、左サイドで主導権を握るまでは良かったのですが、攻撃のサポートが足りず単発で終わってしまいました。最近の大宮の課題ですね。青木は金澤の代役としては充分な出来でしたので(贅沢を言えばもっとボールに絡んで欲しかったですが)、やはり橋本の攻撃参加が物足りない。橋本がもっと前線に上がり、FWやサイドハーフとワンツーで攻め上がってシュートを撃つようなことができれば大宮の攻撃はかなり厚みが増すと思うのですが‥‥高望みしすぎなのかなぁ。

とにもかくにもリーグ戦は残りたった2節。これで次節は絶対に負けられない試合となってしまいました。今の柏には勢いがあり、正直なところ不安で仕方なく観に行くのもためらうほどてす。
ですが、柏は引き分けすら許さない試合で、大宮は負けさえしなければいいのです。大宮は引いて守る相手は苦手ですが、攻めてくる相手には無類の強さを発揮するはず。柏のフランサや大津、澤に自由を与えない守備でしっかり守って、カウンターから先制点を奪い、笑顔でホーム最終節を終えくれるものと思っています。選手達を信じています。


明日の柏戦は今年一番大事な試合、声が枯れるまで精一杯応援したいと思います。大宮サポーターのみなさん、選手達と一緒に頑張りましょう!

絶対に負けられない試合がそこにはある……
頑張れ、大宮アルディージャ!!!!

posted by keiomiya |14:29 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月09日

2009年第31節【大宮アルディージャvsサンフレッチェ広島】 -上を見る前に下を見ろ- +サテライトリーグ仙台戦

今シーズンの目標を失い、残留争いからも一歩抜きんでた感のある大宮アルディージャ。一つでも上の順位を目指すとは言うものの、大きな目標がなくなったのも事実。そういった気の緩みだけが心配な試合でした。

【試合内容】
前半は大宮がペースを握り、広島がカウンターを狙う展開に。二度広島にゴールネットを揺らされるが、いずれもオフサイドで試合は動かない。その後も双方チャンスを作るが決定機までには至らず前半終了。
後半も大宮のペースで試合は進んでいくが、後半13分に金澤が2枚目のイエローカードで退場してしまうと状況は一変。広島が攻撃に力を入れ始め、大宮はそれをなんとか耐え凌ぐ展開に。大宮は守り続けたが、後半42分についに失点してしまい試合が決定してしまった。ロスタイムに大宮が最後の攻めを見せるも0-1で試合終了。

【寸評】
【S】MVPの活躍 【A】活躍 【B】貢献 【C】可も無く不可も無く 【D】不満足な出来 【E】論外

江角【C】失点は責められないが、悔やまれる失点
土岐田【D】負傷の影響かもしれないが、目測を誤り失点の原因を作ってしまった
片岡【B】安定した守備だった
マト【B】安定した守備だった
波戸【B】安定した守備だった
金澤【E】不運ではあったが、2枚目は軽率だった
橋本【D】守備と攻撃両面で貢献度無し
内田【D】好不調の波が多すぎるのが問題か
藤本【C】効果的な攻撃はできず
石原【C】持ち味があまり発揮できず
ラファエル【B】ワンチャンスを作る技術はさすがだが、後半は疲れが見えた

冨田【-】出場時間が短かったため寸評外

張監督【D】対応が後手に回り、勝ち点を手繰り寄せられなかった
吉田主審【D】金澤へのイエロー2枚とも疑問

【総評】
金澤への2枚目のイエローカードはある程度理解できるカードでしたが、1枚目のカードは厳しすぎですね。金澤の退場で全てが決まってしまい本当に痛すぎる退場でした。金澤も1枚目をもらっていたのですから、軽率なファールはしないで欲しかった、、、
広島は決して本調子ではなく、10人になるまでは大宮が勝てるんじゃないかという試合内容でしたし、本当に悔しいです。10人になるまでは大宮ペースでしたし、試合内容自体は悪くなかったと思います。決定的なシーンは作れませんでしたが、もうちょっとでそういった流れもくるかな?と思った矢先での退場だったので、、、

ただ、今回は退場してからの張監督の対応が悪かったのが気になりました。退場直後は全体のバランスを考えて交代しにくかったのも分かりますが、それにしても交代のタイミングが遅い。土岐田が限界来ていたのに気付かずにいたせいで、そこが失点の原因となってしまいました。また、後半中盤以降はラファエルにも疲れが見え、満足のいくパフォーマンスは見せてくれませんでした。10人になれば普段よりも選手が疲れを見せるのが早くなるのは分かっていることですし、土岐田→冨田や内田→ヨンドク、ラファエル→市川など、失点前にもっといい手が打てたのでは?と思ってしまいます。
柏がまさかの5得点で勝っているだけに、せめて勝ち点1は欲しかったなぁ……

残り3節で柏との勝ち点差は6、得失点差は-9差で、大宮の残り対戦相手は「山形・柏・大分」、柏の残り対戦相手は「新潟・大宮・川崎」です。客観的に見ても大宮が圧倒的に有利ですから柏を意識しすぎるのも良くはありませんが、清水相手に5得点を挙げているのを考えると決して気を抜いてはいけないのも事実です。
今節のようにサッカーは何が起こるか全く分かりません。「一つでも上の順位を」ではなく、まずは「残留を確実に」するために選手達は残り3試合を頑張ってもらいたいです。

柏との直接対決を控えているだけに、できれば山形戦で決めて欲しいところ……
頑張れ、大宮アルディージャ!!!!


今回はちょっと時間ができたので、サテライトリーグ仙台戦も観に行ってきました。
若手の現在位置を知るためにはサテライトリーグを見るのが一番ですね。サテライトリーグなので試合内容には触れません、各選手の状態を自分が見て感じたことだけ書いておきます。

【前半のフォーメーション】
   市川 藤田
ソ  新井 青木 斉藤
村山 冨田 福田 塚本
     清水

【後半16分過ぎからのフォーメーション】
   市川 藤田
川辺 ソ  青木 渡部
村山 冨田 福田 西村
     清水

今回は印象に残った良いプレーは○で、目立ったミスをした時は×で回数をメモしてみました。○と×の数が両方とも少ない選手は印象が薄かった、ということになります。また、○が×より多くてもその選手が全体的に良かったというわけでもありませんのでご注意を。逆もまたしかりです。

清水:○○×:3失点ともGKを責められない失点、ソツなくこなしていた
塚本:○×:怪我も回復し順調な仕上がり?山形戦でスタメン復帰かも
福田:○×××:見ていて安心感が最後まで持てなかった、CBとしてはまだまだこれからか
冨田:○○××:終始ベテランらしさを披露、コンディションも問題なさそう
村山:○○○×××:良いプレーを見せることもあったが、簡単なミスも……トップでやるには物頼りない
斉藤:○○○○××:大宮の選手の中で一番躍動していた、最近トップで使われないことに疑問を感じた
青木:○××:安定していたがあまり見せ場も作れなかった、悪くはない印象
新井:○○×××××××××:視野の広さと判断はいいが、パスミスばかりで活かせない。まだまだかな
ソ:○○○○×:ドリブルのキレはやはりいい、トップでも充分やれる素質はあると思う。アシストも良かった
藤田:○○×××:走り回っていたが安定感がなく、決定機を2度逸するなど頼りない印象。頑張って欲しいが……
市川:○○○×:ゴール時の動きはやはり格段にうまい、残り3節でのラッキーボーイになってくれることを願います

西村:×:印象に残ったプレーもなく安定感にも欠けていたように感じます
渡部:○:ドリブルでファールを数回獲得も、まだまだこれからかな?悪くはなかったです
川辺:○×:悪くない印象でしたが、まだもう少し成長に期待……かな


最後に、ベガルタ仙台は26番の曽我部選手が良かったです。まだ若いみたいですし、成長すると面白い存在になるのでは?と思います。来年は是非J1の舞台で曽我部選手に会いたいものです。
仙台のJ1昇格、おめでとうございます!

posted by keiomiya |19:17 | 大宮アルディージャ | コメント(0) | トラックバック(0)
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