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    <title>慶應義塾大学「慶應スポーツ新聞会」</title>
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    <description>『慶應スポーツ』を発行する慶應義塾大学 慶應スポーツ新聞会が大学スポーツ情報をお届けします</description>
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      <title>リベンジ果たせず…</title>
      <description>第１３回東京都サッカートーナメント兼第８８回天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都予選 １回戦 　vs中央大学 2008/07/19(土) 15:30KO @日吉・慶大グラウンド 慶應義塾大学３‐５（前半２－１）中央大学 【得点者・慶大】 前半２０分　大河淳司、前半３６分　風間荘志、後半３８分　中町公祐 　またもや中大の壁に阻まれた。第８８回天皇杯全日本サッカー選手権大会の東京都予選。２年連続の予選出場となった慶大であったが中大に３－５と力負け。総理大臣杯予選のリベンジとはならず、初戦で敗退した。 　灼熱の太陽が照りつける慶大グラウンド。高温のピッチで選手たちの体力は普段の試合以上に消耗する。試合開始１分で失点した慶大であったが、その後は豊富な運動量で徐々にゲームを支配していく。前半２０分、中盤でのパス回しからＭＦ大河（商４）がＤＦラインの裏に抜け出す。飛び出したＧＫに倒されＰＫを得ると、自らゴール左に決め試合を振り出しに戻す。さらに３６分、左サイドに流れたＭＦ中町（総３）が見事なサイドチェンジでＭＦ河井（政１）にボールを展開。河井のクロスをＦＷ風間（商１）が頭で合わせ、逆転弾を決める。その後も追加点とはならなかったものの、慶大が攻勢をかける展開が続き前半を折り返す。 　後半になっても慶大の勢いは衰えない。２分に河井、８分に大河、１０分にはＭＦ巻（政４）が次々とビッグチャンスを作り出す。追加点は目前だった。だが１４分、攻勢から一瞬のスキをつかれ、中大にゴールを奪われる。この１点が試合の流れを大きく変えた。１８分、２０分と連続失点。逆転を許した慶大はＭＦ織茂（政３）、ＭＦ中川（総３）を投入し、攻勢を強める。だが２６分には、前がかりになったところからカウンターで失点し、勝負を決定付けられてしまう。その後も攻勢は続き幾度も決定機を迎えた。だがゴールネットを揺らしたのは３８分の中町のヘディングシュートのみ。終盤には運動量も落ち、単調な攻撃に終始することとなってしまった。 　前回の中大戦、そして早慶戦に続き、わずかだが簡単には埋まらない差があることを実感させられた試合であった。シーズン当初に李監督が語った「１部に昇格するチームではなく１部で戦えるチーム」になるために――。まだまだ課題は山積している。夏を乗り越え、後期リーグでは一回り成長した慶大の姿を見せてほしい。 コメント 李監督 「結果が全て。特にこれはリーグ戦ではなくトーナメントなので。(流れとしては)リードした時間帯もあったのですが、結果的にまだ差を感じた。サッカーの技術だけではなく、チーム全体が本当に勝ちたいかどうかというのが今日の課題だった。そういった意味で中央大はうちに勝っていたと思う。(総理大臣杯での中央大戦と比べて)感想は一緒だが、この前よりもさらに悔しい。もっとやらないといけないという試合だと思った。2-1で勝っている局面でのチャンスにちょっと甘かった。守りに集中が切れていた。それで十何分の間に４点もとられた。そういうチームでは(今後)厳しい。１部に上がるためにやらなければならないことはたくさんある。(具体的には)守備面のコントロール。ラインコントロールやカバーリング。今日の１点目もそうですし、中途半端なミスが多かった。攻撃面ではフィニッシュのところと、クロスの質をもっと上げないといけない。(ここ何試合か、後半の失点が多いが)始まる前から意識を持ってやらないといけない。今日だったら、2-2になったところでの集中力。それがまだ弱いと思う。だから、簡単にクロスをあげさせたり、シュートを打たせたりしてしまって点を許してしまい、最後に慌てることになる。そこでもっと厳しく体を張って、いいボールを蹴らせない。そういうことができるようにリーグ戦に向けて修正していく」 大河主将 「１度やられた相手に２回やられるというのは反省を活かせていないと思う。天皇杯という大会で活躍の場を広げられるチャンスだったので残念。（終盤チームの足が止まったが）体力の部分というより精神的な部分。動けている選手もいたのでガス欠ではないと思う。（途中まで）２－１で流れとしては悪くなかったのに後半始めのチャンスに決められない甘さがあった。同点のシーンも切り替えが遅く守備の弱さがあった。２－２でも同点だったのに押されている感じになってしまった。そういう状況でやはり精神的に弱い。中央は攻撃のチームなので守備は２部と大して変わらない。うまい選手はたくさんいるが届きそうなレベルにはある。でもそのわずかな差で勝つチームと負けるチームが出てくる。今年は１部に通用している試合も多いし今まではそれで満足していてもよかったのかもしれないが、今のレベルならそこから伸びていかないといけない。（ＰＫを獲得したシーンも含めて個人的には）体が戻ったので普通通りにやれれば（結果は残せる）。今日の試合はチャンスでもっと決めないといけなかったし、もっとチャンスを作らないといけなかった。反省している」 風間選手 「(気温が高かったが)暑いと感じていると走れなくなると思ったので、できるだけ暑さを意識しないで、最初からとばしていこうと思っていた。(２点目は)あそこはやっぱり、決めなければいけないところだと思っていた。決められてよかったと思う。もう気持ちで入れました。(試合を振り返って)後半に自分が怪我をして、そこで動けなくなってしまったので、チームに迷惑をかけてしまった。その点ではすごく反省している。それと、ここまで、１部のチームと戦ってきて、点はリードしているのに負けてしまうという展開が３試合続いているので、次からは点を取った後も引き締めて戦っていかなければいけないと、１部昇格もできないと思う。精神力を鍛えていけなければいけない。怪我は痛いけれど、ここから１週間オフなのでどうにかなると思う。(箇所は)右足首。前のケガとは微妙に違う場所です」</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>ソッカー</category>
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      <title>【特集】原田佳奈さんインタビュー</title>
      <description>この夏公開の映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』のヒロインである原田佳奈さんに今回はお話を伺った。映画は現代の若者に平和の尊さを伝えるものでもあり、野球に知識のない女の子でも十分楽しめる内容。そんな原田さんが自身の女優観や映画の裏話なども語ってくれた。 ―ラストゲーム最後の早慶戦のヒロインに任命された時の気持ち とにかく嬉しかったです。 ―唯一の女の子としての出演でしたが、作品全体として心掛けたことは 戦争映画のため時代が違うので、そこのリアリティーには気をつけました。今っぽく見えないようにというか、男女関係についても今は近いですが、当時はそうではなかった。手紙を渡すくらいのことで、しかも手紙の内容もただ思いを伝えるのみというか、今の距離感とは全く違う感じが出るように気をつけましたね。 ―やはり現代とは全然違いますが、個人的に調べたりとかしましたか おばあちゃんが当時、私の役と同じ歳だったので、当時のことだったり、男女の距離感について聞きました。 ―聞いた時、おばあちゃんから当時のことをどのようにいわれましたか 今の中学高校というシステムとは違う中、私の役は女学校を卒業した位の１８歳の設定でした。当時の学校のことなどを聞きました。洋裁学校のことだったり、裁縫とか料理のことであったり、その時に学んだことを聞いたり、あと、働きに出るか、お嫁に行くか二択くらいしかなかったそうなので、実感を掴むまで役作りにも苦労しました。 ―今回のテーマは早慶戦でしたが、実際に早慶戦を観られたり、当時の選手の方に話を伺ったりということはありましたか 早慶戦を観たのはこの前が初めてです。当時の選手では早稲田の試写会の時、松尾さんにお会いしたのが初めてです。 ―早慶戦を観られた感想は 独特の雰囲気がありますよね。ラグビーの早慶戦はみたことがあるのですが、その時もちょっと思ったんです。けど、やっぱり野球はまた違った雰囲気があって…。お互いが特別に感じてるんだなということを感じました。 ―ちなみにどちらを応援されましたか どっちかと言えば……早稲田(笑)けどちゃんと慶應側もみてましたよ。 ―学生時代ラグビーの早慶戦を観られたことがあるということですが、ご自身は何かスポーツなどをされていたのですか 野球をやってたのは小学校で、バレーをやったり、色々まんべんなく。 ―野球をやられたきっかけは 兄が野球をやってて、それを観に行っていたんですよ。そしたら私があまりにも来てるんで、コーチがプラカード持ちをやればいいといってくれたんですよ。そしたらだんだん物足りなくなってきて、自分も出たいっすみたいな。男の子に混じってやってました。 ―ポジションは いろいろあったんですがファーストがメインで。 ―バッティングは好きだったんですか 好きでした。今でもたまにバッティングセンターに行ったりします。 ―好きなプロ野球選手はいますか 王道ですけど、イチロー選手と松井選手が好きです。イチロー選手は本も読みました。 ―映画の話に戻りますが、映画を通じて野球への見方が変わったりだとかは 昔からあるスポーツじゃないですか。その歴史を改めて感じました。スポーツは今やってるものを観るって感覚なんですけど、スター選手が生まれた歴史などに、当たり前なんですけど改めて続いてることが凄いなと思いました。 ―特におススメの場面は 柄本明さんのお芝居のなかで、どうしても早慶戦をやらせてあげたいという気持ちでどんなに厳しい状況でも諦めないところ。この子たちに何がなんでもいい思い出を作らせてあげたいという思いを感じると、うるうるってきてました。みんなに早慶戦をやるぞっていうシーンとか。 ―撮影秘話はありますか 他の撮影と重なり、全然長野でゆっくりできなくてお蕎麦とかを食べる暇がないって話をしてると、普通お弁当を食べるんですけど、柄本さんがわざわざランチの時に蕎麦食べに行こうってお蕎麦に連れて行ってくれたことですかね。 ―みなさん仲良いのですか 野球部の方はもう皆さん合宿状態だったので。ずっとホテルに監禁されていて(笑)朝起きてみんなで野球の練習したりとかしてました。みんなのチームワークは凄かったです。 ―一番演じるので苦労した場面は 今のリアリティーとは違うので、リアルにやれば良いってもんじゃないラインって、作品によってあるんですよ。すごく大げさな芝居をしてもリアルに見える映画もあれば、すごくリアルにやらないとくさい感じに見えてしまう映画もあるので。だから、最後の早慶戦がどういう映画なのか掴むのが一番大変でした。現場で掴むしかないので。 ―これから映画を観る人へどんな所を観てほしいか 私もこの映画に関わったことで戦争のことを考えたり、おばあちゃんに話を聞くことも、こういうことがないときっかけがなかったので、ちょっとでも若い人たちが戦争のことや、家族のこと、あと例えば自分達が今好きなことをやれていたら、そういう事をやれている喜び、幸せを感じてくれたらいいなと思います。 ―女優としての話になりますが、就活女優としてどういう思いで自ら売り込んだり、こういうことをやろうと思ったのですか 大学時代に女優をやっていたんですけど、基本的に女優とか役者さんって受け身なんですね。オファーが来たらやるとか、オーディションも受かれば仕事があるけど、その基本的に受け身なことがなんかもどかしくて、なんか自分から出来ないかなということがあったのと、色々な周りの人に私のやる気とかエネルギーを感じないって言われてて、あまりに受け身すぎてどうしたいのかよくわからないとか、どういう女優になりたいのかもよく分らないみたいなことを言われることがすごく多くて、この受け身な自分を変えたいという思いとか、大学卒業というきっかけもあり、色々なことが重なって頑張ろうと思ったのがきっかけです。 ―シュウカツ定食もこのように自分からやりたいと思ってしたことなのですか そうですね。自分のブログがあるんですけど、そこに色々な人から書き込みがあって、私の活動がそういう風に影響するんだと思って。特に就職活動とかをやっている人達に一緒に頑張ろうって意味を込めて学食とかでメニューを出して、みんなで就活頑張ろうってことをしたいなってことで(やりました)。早稲田も慶應も行きましたよ。 ―就活女優として活動される中で一般企業の方は考えなかったのですか なかったですね。もともと福岡から出てくるきっかけも女優になるっていうので、無理矢理出てきたので女優をやり続けるってことに関しては揺るぎはなかったんですけど、どういう女優になりたいとか、どういうスタンスでやり続けたいっていうビジョンみたいなものが全く無くて、ただやってるみたいだった。けど、他の職業に就きたいと思ったことはなかったですね。 ―今ご活躍されていますが、今後どんな女優を目指したいですか 特にこの人を目標にしてるとかはないんですけど、おばあちゃんになってもずっと女優であり続けたいと思っているので、１作品１作品を丁寧に、地道にやり続けたい。とにかく目の前のことを。目標を決めないんですよ。その時のベストでずっといけば、そういう風になっていくというような感じですね。 ―今後女優以外になにかやりたい仕事はありますか 本を書いたりとか、脚本みたいなことを。文章を書くことが好きなので。あと声優もやってみたいです。声が特徴的というか、声で分かるってよく言われるんですよ。だから、声優とかナレーターとか。 ―スポーツとか野球に興味のない女の子もいると思いますが、そういう女の子たちに向けてのメッセージを 野球映画というと観ないと思うので、まあ滅茶苦茶野球映画なんですけど(笑)でも野球じゃない部分でこの映画が、すごくグッとくるところって大切な人を思う気持ちだと思うんです。家族に限らず、恋人や好きな人でもいいし、先輩後輩でもいい。大切な人を改めて、また身近にいる人を心から大切に思える作品なのでぜひ観て欲しいです。</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 00:26:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>【特集】栄冠への挑戦vol.5　川村慎×柳澤秀彦×廣畑光太朗</title>
      <description>春シーズン、全勝に至ったのはやはり「前３」の力なくしては語れない。PR川村慎（政３）、HO柳澤秀彦（経４）、PR廣畑光太朗（環３）。チームについて、そしてスクラムについて、熱く、そして楽しく語っていただきました。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 11:25:00 +0900</pubDate>
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      <category>ラグビー</category>
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      <title>【特集】栄冠への挑戦vol.4　川本祐輝×出雲隆佑</title>
      <description>慶應のバックスはもはやこの人なしでは語れないSO川本祐輝（総４）。今季、エースとしても、副将としても重責を担うWTB出雲隆佑（総４）。慶應バックスを支える二人のインタビューは、4年生ならではのものとなりました。</description>
      <pubDate>Sat,  5 Jul 2008 23:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>ラグビー</category>
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      <title>【特集】栄冠への挑戦vol.3　増田慶介×和田拓</title>
      <description>ずば抜けた突破力で早くもエースの風格が漂うCTB増田慶介（環２）、今年からAチームに定着し安定感のあるプレーが目立つFB和田拓（政２）。お互い落ち着きのある、熱いラグビー観を語るインタビューとなりました。</description>
      <pubDate>Sat,  5 Jul 2008 23:33:00 +0900</pubDate>
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      <category>ラグビー</category>
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      <title>【特集】栄冠への挑戦vol.2　伊藤隆大×松本大輝</title>
      <description>慶大を象徴する言葉と言えば、「魂のタックル」。そしてそれを最も具現化するポジションと言えば、FLでほぼ異論はないだろう。今年、コンビを組むのは伊藤隆大（環４）、松本大輝（環３）の二人。ハードタックラーへのインタビューは終始笑いが絶えないものとなりました。</description>
      <pubDate>Tue,  1 Jul 2008 22:33:00 +0900</pubDate>
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      <category>ラグビー</category>
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      <title>【特集】栄冠への挑戦vol.1　小澤直輝×保坂梓郎</title>
      <description>今季から定着も、堂々としたプレーを展開するNo８小澤直輝（総２）、昨年の大エースの後を引き継ぎ14を背負うWTB保坂梓郎（環２）。桐蔭学園中時代からずっと同じチームで過ごしてきた二人に春シーズンを振り返っていただきました。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:44:00 +0900</pubDate>
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      <category>ラグビー</category>
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      <title>７発快勝！初戦突破</title>
      <description>第30回全日本女子サッカー選手権大会東京都予選 　vs東京女子大学 2008/06/29(土) 16:30KO @駒沢第二球技場 慶應義塾大学７－０（前半３－０）東京女子大学 　激しい雨で水を含んだボールとピッチ。全日本女子サッカー選手権大会へと続く大事なトーナメント。絶対に負けられない初戦は、荒れたコンディションの中でのゲームとなった。 　早いプレスと確実なキープで立ち上がりから攻め立てる慶大。ボールを支配すると、2分には後藤(環4)がこの試合1本目のシュートを放つなど東女体大のゴールを脅かす。先制点は10分、右ハーフの後藤が中央でキープ。左後ろへ落としたボールに小堺(環2)が走りこみ、大外からのループシュートを決める。早い時間帯での得点で勢いに乗ると、18分には後藤のドリブルを起点に、林(経3)がクロスを上げる。そこへ池田(経4)、宮林(法2)が次々と飛び込み、混戦となったところへ再び後藤が走り込み、2点目を決める。その4分後、別府(看4)のコーナーキックに頭で合わせたのはまたも後藤。3―0で前半を終える。 　後半も慶大の猛攻は続く。4分、後藤からのパスを中央で受けた小堺が、体を入れ替えながらのターンで相手をかわすと、丁寧にゴール右隅を突き追加点をあげる。その2分後には小堺のクロスを中央に入ってきた後藤がシュート。ついにスコアは5―0。ここで慶大は中島(環2)と榎本(政1)らを投入。30分にはその中島が中盤からドリブルで持ち込み、ディフェンダー2人をかわしてのゴール。また終了間際の35分には中島のパスを受けた後藤がペナルティエリア内で倒され、ＰＫを得る。これを後藤がきっちり決め、ゲームセット。終わってみれば7―0の快勝となった。 　強まる雨の影響も見せず、終始ボールを支配し、丁寧につなぎ続けた慶大。守備面では、裏へのボールをきっちりはね返す遠藤(文4)・石井(経1)らセンターバック陣と、大塚(環2)の安定したカバーリングが光り、危ない場面を作らせなかった。「自分たちのサッカーをできた」(岩崎監督)と手応えは上々の様子。しかし、トーナメント戦だけに油断は許されない。次戦、立川ＦＣ戦もしっかり勝ちきりたい。 コメント 岩崎監督 「今日は、今シーズンに入って初めて自分たちより下のカテゴリーの相手との試合となった。その中で、選手のみんながいきいきとプレーできたようで良かった。また、1年生もみんな出場させることができた点が良かった。（自分たちのサッカーも）基本的に男子とコンセプトは同じ、ひたむきに、高い位置でプレッシャーをかけてボールを奪って、ゴールにつなげたい。慶應のサッカー。（次戦の）相手は都リーグでは１度勝った相手。でも今週中にもう一度準備をしなおして、自分たちがチャレンジャーだという気持ちでまた次の試合に挑んでいきたい」。 別府主将 「格下のリーグ戦の相手に対して自分たちのサッカーができた部分とできない部分があった。（自分たちのサッカーとは）基本的なことを徹底することで、たとえば球際を気にしたり、自分がどんなプレーをしたいかを要求する声を出したりすることなどで今日の試合では（その声が）出ていたので普段できないようなおもしろいプレーなどもありよかった。（できなかった部分は）時間帯によって相手に合わせてしまうことがあったり、自分たちからチャンスをつくっていたというよりは相手のミスによりチャンスができたことが多かったところ。（今大会の目標は）最終的には全国大会出場だが、とりあえず３回戦で前回０－６で負けた相手とあたるので今度は勝ちたい。（次の試合に向けて）一度僅差で勝っている相手。初心に帰って勝つことだけを考えてやる」。 後藤副将 「（試合を振り返って）今まで格下の相手とやるときは相手に合わせてしまうことが多かったが今日は自分たちのペースで自分たちのやりたいことができた。（自分たちのやりたいこととは）練習でやっていること。相手よりも動いて走り負けないことなどサッカーのベースとなることを謙虚にやること。（４得点のうちよかったシュートは）３得点目のコーナーからのヘディングシュート。いいパスがきたしきれいに決めることができた。５得点目の自分で中に切り込んで打ったシュート。（課題は）スペースを自分がつくって裏の攻撃をすること。もともと（ポジションが）真ん中だったので縦の動きが得意ではないし自分がパスを出す立場だったがつかわれる立場になったので対応していくこと。（次の試合に向けて）リーグ戦なので一試合一試合大事に戦っていく。一回勝っている相手だが今回と同じく相手に合わせることなく自分たちのペースでやっていきたい」。 小堺選手 「トーナメントで勝たなきゃいけない試合だったので、その中で先制点を決められて良かった。（1点目は）センタリングではなくてシュートです、ループシュート。友達にループシュートを決めてきて、と言われていたので、期待に応えられて良かった。(2点目は)自分の足元にうまく入ったので落ち着いて決めようと思い、右足のアウトサイドで蹴った。決めることができて良かった。結構ムラがなく、というかコンスタントに点を取っていけた点、ちょっと点が取れない時間帯もあったけれど、全体として自分たちのサッカーができた点が良かった。（自分たちのサッカーとは）お互いのいいところを生かしあえるサッカー。互いの特徴を知って、それを強みとしてやっていけるように頑張っている。（次戦は）一度都リーグで勝ったことのある相手だけど、そのことは忘れて、もう一度切り換えて、勝てるように準備していきたい」。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:14:00 +0900</pubDate>
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      <category>ソッカー</category>
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      <title>【特集】「３人」ではなく「全員バスケ」を（2008年　関東バスケ新人戦総括）</title>
      <description>慶大はこの新人戦と相性が悪く、今まで思うような成績が残せていなかった。去年、一昨年とベスト16に終わり、ベスト８の壁を今年ようやく崩した。 だが、今年は去年の新人戦をレギュラーとして経験している「３人」がいたこともあり、優勝を狙えたため、この結果には誰も満足していない。ただ例年と違ったのは経験できた試合数だ。準々決勝で敗れたものの、その後５～８位決定戦があり、今年は５試合もこのチームで戦うことができた。 １回戦の玉川大戦は90-72で快勝したものの、誰の目から見てもチームは機能していたとは言えなかった。しかし、１週間で５試合という過密日程の中でチームの連携は序々によくなっていき収穫も多く見られた。 まず新戦力の発掘。今年は#４二ノ宮、#７岩下、#11酒井と、「３人」以外の残りの２人の枠でたくさんの選手が経験をつむことができた。初戦に活躍した#22家治の怪我は残念であったが、#21松谷、#23原田らの成長はチーム全体の底上げになった。しかし、それでもこのチームは「３人」のチームであったことは否めない。得点を確実に期待できるのが大黒柱の３人だけだと、相手に抑え込まれてしまったときに急激にチームが失速することは身をもって感じたはずだ。 そして負けを経験したこと。東海大戦はスコアを見ると63-84と差をつけられてしまったが、３ピリまでは慶大の試合であった。#7岩下がファールトラブルで抜けていた間に、東海大の勢いのあるオフェンスに下級生では対応できず、流れを完全にもっていかれてしまった結果の敗戦。今回結果を残した青学大と東海大は、「全員バスケ」（二宮選手）ができていて、どこからでも点をとることができていた。この大会を通し、１年生が自覚し危機感をもったこともこの大会を通しての収穫といえる。 さて、今年度の春シーズンは、トーナメント３位、早慶戦勝利、新人戦５位と過去の結果と比べ充実のシーズンであった。そしてこれからオフをはさんで、本番の秋シーズンを迎える。今年は２部というフィールドで至上命題である「１部昇格」のためにどの試合も落とせない。オフの間の怪我をしない体づくりはもちろん、今回試したフォーメーション、新戦力をフルに使っていけるようになれば２部優勝、そしてインカレにむけて盤石の態勢を築くことができるだろう。 ○監督や選手に聞く今回の新人戦 佐々木ＨＣ 「（新人戦の収穫としては)#23原田をフルタイム使ったりして、彼自身に自覚が芽生えたこと。#7岩下を休ませてあげられるくらいに成長してほしい。また、２センターの起用、酒井にＧなど色々なパターンを試すことができたのもよかった。また#16金子が環境の変化などもあり、思うように調子があがらなかったのでこれからの奮起に期待したい。（印象的なチームは）青学大は、注意すべき相手だと思う。トーナメント、新人戦、リーグ戦、インカレと全てとらせたくない。リーグ戦では同じステージで戦うことはできないが（青学は１部リーグ、慶應は今年度２部リーグ）インカレでは倒したいと思っている。（秋にむけて）今から１か月のオフに入るが、秋のリーグ戦は１試合も落とせない戦いなので色々な特徴があるチームに常に対応できるようにならないといけない。まず、今大会でも試したが、３つのパターンのフォーメーションをしっかりできるようになること。次に、オフの間にウェイトでケガをしない体をつくってもらうこと。また、#7岩下、#23原田、#19春本あたりも動きの早い人につけないと２部では厳しい。秋シーズンでは、リーグ優勝、１部昇格は目標ではなく義務なので必ず達成したい」。 ＃４　二宮Cap 「５位という結果には納得していない。優勝が目標だったので。（キャプテンとして心掛けたことは）試合前の声掛けや、ゲームでもポイントになるところで声かけをするように意識した。（印象的なチームは）４決で対戦した東海大は層が厚いし、全員バスケができている。それに対して慶大は実質３人で得点しているので、全員バスケをしてどこからでも得点できるようにしたい。チーム内では#23原田に期待したい。（秋に向けて、個人的には)ゲームコントロールをできるようになること。そして、確実にシュートを決められるようになること。(チームとしては)ディフェンスリバウンドからの切り替えからの速攻など慶應らしいプレーをもっと磨いていきたい」。 ＃７ 岩下選手 「５～８位決定戦に回ってしまったことで、最後の２つの試合は相手との差があった。ベスト４決めの東海大戦で負けてしまったことがほんとうに悔しい。（ポストをたくさん試していましたが）#23原田が成長してくれることでチームの底上げになると思うので、彼自身に課題を気付かせるためにもこの大会で経験をつませることができてよかったと思う。また、ツインタワーでやれることで、戦力があがってくる。（印象的なプレーヤーは）特にこわいと思う選手はいなかった。チーム内では#21松谷が思ったよりやってくれた。各校１人ずつくらいはエース的なプレーヤーがいたので、来年、再来年にむけて抑えられるようにしていかなければならない。（秋に向けて）去年より体力がついてまわりへの気くばりやブロックはよくなったが、イージーシュートをもっときめられるようにならないといけない。インサイドのフェイントでも点を取れるようにしたい。体が弱いので１ヶ月のオフで肉体改造をし、フィジカルをもっと強くして、パワーのミスマッチがなくなるようにしたい。秋は精神的な戦いなので、去年の悔しさを(2部リーグ降格)忘れずに、気持ちに体がついていけるようにしたい」。 ＃11 酒井選手 「優勝したかったので東海戦で負けたのが悔しかったが、切り替えて５～８決に臨むことができたのは良かったと思う。２年後はこのチームでいろいろな試合を戦うわけで、その下準備になってよかった。（自身、この大会で様々な幅のプレーも求められたと思いますが）この新人戦に限ったことでなく、２～４番くらいまではやらなくてはいけないしそれは小学校のときからそんな感じだったので特に問題はなかった。求められているプレーをこなせれば。（チーム内で印象的なプレーヤーは）#23原田、#7岩下。インサイドが強いと安定した試合ができる認識があるので、まだ満足できるとは言えないがある程度やってくれたと思う。これからオフに入るが、本番である秋シーズンにむけてしっかり準備していきたい。必ず昇格したい。また、今年から定期戦(延生大学)があるので、韓国は強いとは思うがやるからには勝ちたい。個人的にはスタートで出られるようになりたいが、先生に求められたことを貢献できるようにしたい」。 ＃21　松谷選手 「元々スタメンだった選手が怪我をしたからスタメンだったと思っている。シュートを積極的に狙うことが(高校より)一つポジションがあがったので求められたと思う。それができた試合では勝てたし、できなかった試合では勝てなかったし、これからも意識していきたい。（大学と高校との違いは）新人戦ではそこまで感じなかったが、トーナメントなどで大学では高校とフィジカルが大きく違うな、と思った。高校で簡単にとれたリバウンドがとれなかったり、足だけでなく、パワーがないとOFもDFもできないと思った。（印象に残ったチームは）青学。すごくバランスがよくて、誰が代わっても、チーム力が変わらない。（チーム内では）２年生の３人(#4二ノ宮、#7岩下、#11酒井)は常に目標にしている。特に高校の先輩でもある#11酒井さんは、あの身長でたくさんリバウンドを取るし、常に気持ちを見せてプレーしていて見習いたい。秋はリーグ戦がはじまるので、試合に出られる機会があれば、積極的にシュートをねらっていくことを意識したい」。 ＃23　原田選手 「今まで、試合に出られず、気持ちの部分でも先輩が何とかしてくれる、と頼ってしまう部分があった。しかし今回試合で経験を積んだことで、自分が貢献しようという気持ちをもつことができた。これからはリバ、ルーズをもっとがんばって、泥臭いプレーをできるようにしたい。（連戦）は体力的にきつかったが、１年生だからといってそんなことはいってられないのでただ必死にやった。（大学と高校との違いは）関東の大学は、力強さ、高さが全く高校とは違うと感じた。周りの選手の体のでき方が違うし、高校の考え方では通用しないことがわかった。まずは気持ちで負けないようにプレーしたい。（チーム内では）岩下さんは、同じポジションの先輩として自分に影響を与えた。常に気持ちでプレーしていて、リバウンド、ルーズボールも全力で行っている。自分もたくさん学ぶべきところがあり、素晴らしいプレーヤーだと思う。佐々木ＨＣから岩下さんのプレーをまねするように言われている。すばらしい先輩が身近にいる。秋はリーグ・インカレがあり、大学で最も大事なシーズン。自身も強い気持ちを持ち、勝利に貢献できるようになりたい」。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 02:17:00 +0900</pubDate>
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      <category>バスケ</category>
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      <title>最終戦で法大を下し、５位で大会を終える</title>
      <description>慶大―法大（２００８新人戦　第４８回関東大学バスケットボール新人戦） 2008/06/21 (土)＠代々木第二体育館 　　 １Ｑ ２Ｑ 　３Ｑ ４Ｑ 合計 慶應　 22 20 16 18 76 法政　 19 9 21 17 66 前日、大東文化大戦に87-72で快勝した慶大。５～８決トーナメントというフィールドに悔しさがあるも、目指すは目の前の勝利のみ。５位をかけて、新人戦最終戦で法大と対戦し、終盤追いすがられるも７６－６６と逃げ切った。 第１ピリオド、序盤は、法大の３ポイントシュートが当たらない中、慶大が速攻などで確実に得点を量産。残り４分、#7岩下がブロックからルーズボールとつないだボールを、#11酒井が1対1を決める。さらに残り３分、１年生プレーヤー#21松谷、#23原田がつないだボールを#7岩下がダンク。慶大が流れを引き寄せたかに思えたが、ここで#21松谷が負傷退場してしまう。その後、相手の３ポイントシュートが当たりはじめるが、慶大も#7岩下の高さを生かしたインサイドでのシュートや、#9金岡の粘りのあるリバウンド、#4二ノ宮のすばやい1on1で応戦。互いにペース渡すことなく一進一退の攻防をくりひろげ、22-19で１ピリオドを終える。第２ピリオドになっても、慶大はオフェンスリバウンドをしっかり抑えるなど、確実に加点し、良い流れを作る。#4二ノ宮の３ポイントシュートで勢いづくと、この日は#7岩下が絶好調。次々と速攻からのボールをうけシュートを決める。また、186cmながらリバウンドを量産し続けている#11酒井も粘り強いリバウンドからのシュートを立て続けに決める。法大にも#72坂上を中心に反撃されるも、慶大リードの42-28で前半を折り返す。 第３ピリオドになり、慶大は負傷から戻った#21松谷、酒井の３ポイントシュートなどで点差を広げる。しかし、ここで詰めが甘いのが今の慶大。８秒や、３秒オーバータイムなどミスを連発。タイムアウトで流れを変えようとするも、一時は20点開いた点差もあっという間につまり9点差まで追いつかれてしまい、58-49で第３ピリオドを終えると、第４ピリオドになっても慶大はシュートが入らず、３点差に。そこから、#11酒井の自らのブロックからドリブルで持ち込んだレイアップ、#7岩下のルーズボールから#4二ノ宮につなぐシュートで、Ａチームでもレギュラーの３人が「期待通りの動き」（佐々木HC）でチームを引っ張るも、相手のゾーンDFに対応できず、ターンオーバーなどのミスを連発。そこから法大の３ポイントシュートで反撃を受けるも、#7岩下のリバウンドからのシュートなどで逃げ切り、76-66で試合終了となった。 法大に後半点差を詰められるなど、内容を見ると「もっと簡単に勝ち切れた試合」（岩下選手）だった。だが、今回は新人戦ということもあり、普段Aチームに出場していない選手に経験を積ますいい機会となったはず。そういった意味では「戦力の底上げ」（廣田学生コーチ）につながる一戦となった。 佐々木ＨＣ 「３人（＃4 二ノ宮 ＃7 岩下 ＃11 酒井）は期待通りの動きをしてくれた。特に岩下は、この新人戦の大会の中で一番よかったと思う。だが、今日は相手の高さがなかったので、もっと楽にリバウンドをとれたはず。（ゾーンの対応について）二ノ宮にまかせすぎていた。インサイドが助けて、楽にしてあげてほしい。（この試合の収穫は）経験がつめたことと。勝ちきれる試合ができたこと」。 廣田学生コーチ 「勝てることは分かっていた試合だった。４ピリのゾーンの攻め方を見ても、実力通り勝てた試合だったと思う。コートに立つ５人のうちの３人（＃4 二ノ宮 ＃7 岩下 ＃11 酒井）以外の２人のポジションで出場した選手たちが試合にでることで成長し、戦力の底上げができたと思う」。 ＃４　二ノ宮cap 「相手が途中でゾーンＤＦをしかけてきたときに、瞬間の判断ができず、ボールを止めてしまい、チーム全体の動きが悪くなり、流れを悪くしてしまった」。 ＃７　岩下選手 「個人的にはよかったが、内容を見ると、もっと簡単に勝ちきれた試合だったと思う」。 ＃11　酒井選手 「勝てたのでよかった。しかし、(点差を)離せるところで決めきれず、あまり点差を離すことができなかった」。 ＃21　松谷選手 「(チームとしては)新人戦を通して課題だった出だしが前よりよかったことが収穫。しかし、最後に相手がしかけてきたゾーンＤＦに対しては、中と外のコミュニケーションができた。(個人的には)はじめの方にけがをしてしまい満足した試合ができなかった」。 ＃23　原田選手 「（個人的には)ターンオーバーが多く、流れを変えてしまった。自分の役割を考え、リバ、ルーズでチームをかげから支えることを目標にしていきたい」。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:43:00 +0900</pubDate>
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