2008年05月05日
慶 大 - 東 大 2回戦(2勝)
慶應 5 1 0 1 1 0 0 2 1 11
東京 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
(慶)○居村、田中、村山、相澤-坂本、松本 (東)●岸、揚場皓、安原、鈴木、西村 -大坪
▼三塁打/(慶)青山、(東)岩間
▼二塁打/(慶)小野寺、山口2
慶大が先勝して迎えた今日の慶大-東大の第2戦。慶大は11-1で東大に快勝し、勝ち点1を加えた。
初回、慶大は1死3塁から3番青山(環2)の適時打で幸先よく先制する。また、2死2・3塁から6番小野寺(商3)が2塁打を放ち2点を追加。続く森本(総4)、居村(総3)も適時打を放ち、この回一挙に5点をあげた。慶大はその後も小刻みに得点を重ねる。終わってみれば16安打11得点。これまでの打撃不振の鬱憤を晴らす猛打を見せた。
投げては先発の居村が5回を投げ、無失点の好投。その後は田中宏(環2)、村山(環3)、相澤(経4)とつなぎ、東大打線を1失点に抑えた。
相場監督
「(振り返って)初回に5点とれたことで、ラクに試合が運べた。(先発居村というのは)前から一度試してみたいと思っていた。調子がイマイチだったんで5回で下げたが。(森本については)漆畑が怪我なんで二塁は森本。代役の森本は昨日今日といい働きをしている。(小野寺について)粘りっこい。コンパクトに振れている。ただ、ウチは下位打線に当たりは出てきたが上位打線がまだいまひとつ。3番(青山)はボチボチ上がってきたかなという感じはある。(不調の梶本について)ちょっと荒すぎる。(勝ったが16残塁)欲を言えばキリがない。悪く言えば攻めきれない。そういったところを修正していきたい。(法大戦に向けて)小松、武内、二神と、力のある投手がそろっていいる。真っ直ぐのボールがいい。速球に打ち勝つようにっていうのと、変化球の見極めを徹底していく」。
小野寺選手
「(ここ最近、好調ですが要因は?)走・攻・守ともに思い切ってやってるからだと思う。(今年からレギュラーだが)スタメンが保証されてるわけじゃない。チーム内でも競争があるので負けないように。(打率がチーム内トップクラスだが、それについて)特にない。自分のできることを一生懸命やる」。
今福選手
「(2回、4回に安打。調子は)手首に痛みはまだありました。でも監督に出るように言われたので、無理してでも出ようと思った。(法大戦に向けて)もう慶應は(優勝するには)4連勝するしか道がないので、できる限りやっていきたい。どれだけ今後成長できるか。(今日を期に調子が上がってくるのでは)まだ手首に痛みはあります。ただ、だいぶ良くなったので、という感じです」。
山口選手
「(今日の試合を振り返って)相手が相手なので(浮かれてはいけない)。次につながるという意味では良かった。(次戦の法政戦に向けての抱負を)ヒットを打つことより出塁率を気にしたい。1番としての役割を果たしたい」 。
森本選手
「(調子は)だいぶいいですね。チームとしても、明治に連敗した後の東大戦だっただけに大事な試合でした。ボクらまだまだ優勝を諦めてません。法政・早稲田のカードは4連勝する気でやります」 。
posted by 生沢 |00:00 |
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