2008年04月27日
序盤に打ち込まれ、明大に力負け
慶 大 - 明 大 2回戦(1分1敗) 明治 1 0 2 1 2 0 0 0 0 6 慶應 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 (慶)●相澤、有田、田中、居村、村山-坂本、松本 (明)○岩田、野村、柴田-中野、田島一 ▼本塁打/(明)池田2ラン(3回)、千田ソロ(4回) ▼二塁打/(明)千田、(慶)漆畑 初戦を引き分けて迎えた第二戦。慶大は初戦とは一転大量失点を喫し、先勝を許した。 先発の相澤(経4)は初回、一死三塁から適時打を打たれ、先制点を与える。また3回、二死三塁から本塁打を浴び、2点を奪われる。4回にも本塁打を打ち込まれた相澤は、6安打4失点で降板。継投もうまくつながらず、計6失点を喫した。 打線も奮わず、明大投手陣に翻弄される。8回に漆畑(商3)の二塁打から小野寺(商3)、代打湯浅(商3)の適時打で2点を返すも、序盤の失点を覆せない。計5安打という苦しい結果に終わった。 まずは先勝を許した慶大。打線の奮起に期待がかかる。 相澤選手 「(調子はどうでしたか?)調子は特に悪くなかったです。(4回で降板となった後は)ベンチでは普段通りにしていました。(明日に向けて)とにかく負けられないので頑張ります」。
posted by keio-sports |00:00 |
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