2008年06月01日
ケイオウの相澤、力投する
慶 大 - 早 大 2回戦(1勝1敗) 早稲田 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 慶應 0 0 0 1 1 0 0 0 x 2 (慶)○相澤-坂本 (早)●斎藤佑、楠田、大前-細山田 ▼本塁打/(慶)山口ソロ(4回)、梶本ソロ(5回) ▼二塁打/(早)宇高 相澤(経4)が早大打線を無四球完封で抑えこんだ。打撃では山口(商2)、梶本(環3)が斎藤佑から本塁打を放った。2-0で勝利し、1勝1敗のタイにもちこんだ。 唯一のピンチは5回だけで、その後は3塁を踏ませなかった。小野寺(商3)、渕上(法2)の攻守も光った。 相場監督 「(今日の相澤は)直球、変化球ともに制球がよく、キレもありよかった。(今福と青山の打順を変えたのは)青山の方が当たっていたから。(五回のピンチに相澤には)前の回のチャンスが潰れた後だったので投手がしっかりしないといけないと言った。一点勝ってたから同点にされてもいいから打者からアウトを取れと指示した。(山口、梶本の本塁打は)斎藤投手の直球を若いカウントからよく振れていたのでよかった。(反省点は)チャンスであと一本が出なかったこと。狙い球を絞らないといけない(明日の試合は)打倒早稲田でやってきたし、秋に向けてという意味でも何が何でも勝ちたい」。 相澤主将 「(振り返って)結果的には良かった。(試合前は)早稲田は良いチームで打たれる可能性もある。今日勝ってまた明日もやりたいと思っていた。(調子は)いつもどおり。(専制本塁打を見て)しっかり次の回抑えようと思った。(大観衆の中でプレーして)ありがたいです。(勝利の瞬間は)勝ててよかった。(両親と話などは)まだです。この後します。(明日へ)まだ勝ち点とれた訳ではない。明日も勝つ。(慶大生へ)明日、もしヒマでしたらぜひ来てください」。 梶本選手 「(打ったときの率直な気持ちは?)入ると思わなかったけど、入ってよかった。打った球は真っ直ぐ。狙い通り。(調子は)リーグ通してよかった。集中できていた。(これまで不調だったが)調子は悪くなかった。しかし結果が出なかったので、空回りしてしまっていた。(改善策としては)力まないようにしていた。(打順が下がり続けていたことについて)若干沈んだが、チームに貢献できるよう努めた。(本塁打出て楽になりましたか?)明日に繋がると思います」。 坂本選手 「(今日の相澤投手は)コントロールが安定していた。ランナー出てからが一番良かった。落ち着いてて安心できた。(5回のピンチでは、監督、相澤とどんな話を)一点勝っているからバッターに集中しようと話をした。一人一人こつこつ抑えようとも話した。(後半の追い込まれる展開は)ボールは良いのが来てたので落ち着いてやれば良いという気持ち。余裕があった」。
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