2008年05月04日

アメフト・法大に完敗

2008/5/3 14:30~@川崎球場
オープン戦
慶応義塾大学ユニコーンズ-法政大学トマホークス

	1Q	2Q	3Q	4Q	合計
慶大	0	0	0	7	7
法大	15	14	0	7	36

1Q
開始直後にTDを許すなどいきなりの失点に浮き足立つDF陣はその後もパスで自陣深くまで入り込まれる苦しい展開。7分、さらに中央を突破されTD。終盤にRB村岡が初のダウンを奪ったところで1Q終了。2Qに入っても攻撃の形を作れない慶大に対して容赦なく攻め入る法大。パターン豊富な攻撃で2本のTDを奪われてしまう。3Q中盤から攻撃のリズムが出てきた慶大。QB青樹からのパス、RB村岡RB福島らのランで敵陣深くまで攻め入るもファンブルからターンオーバー。要所でまたしてもミスが出てしまう。4Q開始早々、41ydを独走されTDを許す。その後はお互い決め手を欠く中、終盤になってようやく慶大らしい攻撃が見られた。小鹿、松本、黒川らWR陣がパスで次々にダウンを奪い残り4ydまで迫る。4Q残り4秒で迎えた4thダウン、QB青樹からWR笹谷にパスが通りTD。そのまま試合終了した。


金子主将
「(今日の試合)ダメ。いいプレーもあったがそれらが噛み合わなかった。チームとして試合の流れを掴めていない。まだまだ。(ハーフタイムに何か?)気持ちの面を。1stダウンとる、一本とるぞ、と。(またも要所でミスが出たが?)ミスに対する甘さがまだある。この試合で教えられた部分は大きい。(立大戦は)やることは決まってるが意識を変えないといけない」。
 
栗原副将
「(DLとして)まだまだ。向こうのやりたいようにやられてしまった。相手の攻撃に対して機転をきかせないと。(法大は)いいチーム。戦うたびに勝ちたい思いが強くなる。(開始早々TDを奪われた場面)今までより強い相手に対して合わせられずに持っていかれてしまった。(次は)DLの活躍が必要。存在感を見せる」。
 
青樹選手
「(振り返って)自分達の力の無さを感じた。チャンピオンチームとの対戦でくだらないミスが出て…勝負以前の問題。戦えてなかった。(相手の印象は?)誰が出てきても動きの質が高い。一人一人にプライド、こだわりを感じた。(終盤は攻撃通りだしたが)やるべきことをやっただけ。最初から出来ていれば。(次に向けて)早慶戦でもボールセキュリティが甘かった。自分がQB、TE、WRを統率してプレーの精度を上げていきたい」。

posted by 田中裕太郎 |22:47 | アメフト | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/keio-sports/tb_ping/21