2008年04月28日
打線が振るわず、勝ち点落とす
慶 大 - 明 大 3回戦(1分2敗) 慶應 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 明治 0 0 2 0 0 0 0 0 x 2 (慶)●中林-坂本 (明)○江柄子、岩田-中野 ▼三塁打/(明)小道 ▼二塁打/(慶)湯本 慶大は中一日でエース・中林(商3)が登板。立ち上がりは無失点に抑え、まずまずの投球を見せる。3回こそ2失点したが、その後は明大打線を封じ込んだ。終わってみれば8回被安打5。150球を投げきるなどエースの意地を見せた。 一方攻撃面では、あと一本がでない展開。4回、7回と満塁の好機を演出したが、いずれも決定打に欠いた。9回こそ、相手守備の乱れにつけこみ1点を返した慶大。なおも1死3塁、逆転の機運は高まったが、ここで湯浅(商3)の放った打球は一塁手の正面へ。運もなく、併殺打となり試合終了。中林の力投むなしく、明大に勝ち点を許した。 相場監督 「(試合を振り返って)勝負弱さが出て、こういう結果になってしまった。勝負所で力が発揮できないというのが課題の一つですね。(他に課題というのはどんな点でしょうか)うーん、うちはまだまだチームとして成熟していない。これからという思いもあるが、それでもやはり個々を見ると勝負弱さが目立ってしまう。(中林投手については)一昨日よりは良くなかったが、まずまず。(東大戦へ向けて)明大戦の結果をしっかり受け止め、練習するのみ」。 中林選手 「(土曜も投げたが)昨日登板がなかったので、調整はできていた。(前半球数が多かったことについて)土曜の疲れが少しあった。審判の判定もやや厳しかったので精神的にもちょっと負担があった。(8回2失点について)結果的に負けたから納得していない。0点に抑えてたら勝てた。(来週の東大戦にむけて)負けられない。残り6試合全部勝ったら優勝できるはずなので気を抜かず連勝する」。
posted by keio-sports |00:00 |
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