2008年12月05日

【準決勝展望】頂点まであと2つ

準々決勝で天理大を下した慶大。頂点まであと2つだ。準決勝で戦うは、1部リーグ3位の専大。リバウンドを量産する#28能登、鋭いドライブが持ち味の#22鈴木、ゲームメイクに秀でたキャプテン#0堤など能力のある選手が揃う。また、4年生主体のチームで簡単に崩れない強さを持っている。

慶大は専大のような個人能力を活かしたプレイするチームには相性が悪い。だが、慶大はリーグ戦などを通し着実に力をつけ、どんな相手に対しても自分たちのバスケットを貫いてきた。相手が専大でもそれは変わらない。

準決勝の専大戦は5日 16:20~ 代々木第二体育館で行われる。

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コメント

佐々木HC
「鈴木君や堤君のような能力のある選手がいて、ゆっくりとしたバスケをしてくるので、自分達の早い展開に持ち込み相手のペースを崩したい。明日も今までの自分達の早い展開のバスケをしていきたいと思う。」

#11 田上選手(環3)
「慶應と反対側にあるチームだと思う。自分達は真面目に走り込んできたチーム。誇りをもってやりたい。能力はあっちが高いとは思うが、自分達のペースで試合をしていきたい。」

#13 酒井選手(環2)
「今日みたいに走れればこっちの流れになると思うので、この流れを継続して明日もがんばっていきたい。明日もリバウンドがカギになると思うので全員がとび込んでいくというかんじで。」

岩井学生コーチ
「春のトーナメントでベスト4まで来て、そこで法政に負けて…。少し専修と東海ってわけると同じ位置にあるというか…トーナメントに強いチームだと思いますし、パワーもあってリバウンドも強いチーム、出だしからしっかりやろうということをチームとして全員でやっていきたいんで。」

posted by 白田 有沙 |02:55 | バスケ | トラックバック(0)
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