2009年06月21日

こんなに弱かったのか…。チームの浮上はありえない。

 昨日の川崎戦は、僕の中でも節目の一戦であった。スタジアム参戦は4月の柏戦以来であり、(個人的なことであるが)このブログを再開するための準備も間に合わせた。何でも良いから、心機一転の機会にしたい。それは僕だけでなく多くのサポーターの方も一緒であり、またチームそのものも一緒だったと思う。

 率直なところ、スタメン発表の時から負けを覚悟していた。絶対に負けるだろうと思った。高松、金崎、エジミウソン、深谷を欠いて中断前より状況が悪化し、試合前から勝負が決していたのは事実。それにも増して、3バックから4バックに急遽変更したシャムスカの場当たり的な采配が一番のショックであった。負けるべくして負けた。まったく次への光明もない試合内容でもあった。

 テレビでは欠かさず毎試合見てきたが、こんなに弱かったのかと思ってしまった。もはや浮上のきっかけはなさそうである。最後まで分からないとは言え、愛するチームだからこそそう実感した。あと20試合。目標を見出せずに応援することは苦しすぎる。勝ちと負けの狭間で戦っていたあの時の熱い想いが遠いところに行ってしまったことが、僕にとって一番悲しくもあり虚しくさせている。

※諸事情によりブログをようやく再開できました。きくりんさん、ウェイツさんをはじめ、暖かいコメントいただきありがとうございました。これから少しずつコメントしていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。

posted by keicalcio |17:08 | 大分トリニータ | トラックバック(0)
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