2009年02月28日

ロアッソ熊本FW高橋のアビスパ福岡移籍に伴うサポーター心理

 今年に入って忙しく、またその忙しさにかこつけて納得のいく記事が書けておりません…。続けていくのは難しいものだなぁと思うと同時に、しっかりとした文章を書かれているブロガーの方々は尊敬してしまいます。微力ながら続けていこうと思っております。

 さて、我らが大分トリニータは本日アビスパ福岡と練習試合を行ないました。(結果はこちら)実はそのアビスパ福岡について、いやロアッソ熊本について一度コメントをしたいと思っておりました。それは、このオフシーズンに熊本から福岡に移籍したFW高橋泰についてのお話しです。

 初めてこの移籍の噂を聞いた時、僕は何の根拠もなくこの移籍はないだろうと思っていました。なぜなら、同じカテゴリーのしかも同じ地域に属するクラブに移籍することはないだろうと思っていたからです。ところが僕の勝手な予想に反してこの移籍は現実のものとなり、高橋は熊本から福岡へ移籍しました。高橋本人は、「年齢的にも今が上を目指す最後のチャンス」という思いからこの移籍を決断したとのことです。(日刊:「J2熊本エースFW高橋が福岡に完全移籍」)

 僕の眼に留まったのは、その移籍決定後の熊本池谷GMの次のコメントでした。(日刊:「高橋育てた熊本池谷GM「魅力足りない」」)
 <抜粋>
 手塩にかけて育てたエースFW高橋泰(28)を失ったJ2熊本の池谷GMは、複雑な心境だ。「あまり安い年俸だと育った選手を取られてしまうと、クラブに待遇改善を求めてきた。お金で勝負できない分をカバーする魅力の足りなさを、現実的に見せられた」と話した。

 この言葉は非常に重いものであり、ロアッソ熊本関係者やサポーターの方々の心境を現したものではないかと思いました。大事なエースストライカーが移籍した事実。それが、同じJ2の九州のライバルクラブに移籍したという事実。自分達のクラブに魅力がないのか?なぜライバルクラブに?こういった気持ちが凝縮された言葉だと思いました。

 恥ずかしながら、ロアッソ熊本での高橋選手のプレーを見たことがありません。ロアッソ熊本での高橋選手の位置付けも知りません。そして、熊本サポーターと高橋選手との関係も知りません。ただ、状況は違うだろうけれども、大分トリニータのサポーターとして同じような心境を味わったことがあると感じました。またいつそういった辛い経験をするのかという不安な気持ちはずっと付きまとっています。と同時に、池谷GMの言葉にあるように、いかにクラブに魅力を付ければよいのか、そして選手にそれを抱いてもらうにはどうすればよいのかと自問自答しています。

 プロスポーツという性質上、移籍は当たり前のことです。給料が高い、必要とされているなどは選手としての重要な要素です。また、クラブもより良い選手を獲得することは責務です。だから、今回の高橋選手についての移籍についても、誰が悪いと言うことはないと思います。とは言え、そういった事はすべて分かっているのだけれども、失う者にとっては辛い感情があるのもまた事実です。

 おそらく同じような経験をしてきた僕らにとって、熊本サポーターの方々に言えることが一つだけあります。辛い経験をしたものが集結した時のエネルギーは大きくなり、反骨心が生まれます。自分達のクラブをもっと愛するようになり、そしてもっと誇りに感じると思います。戦力の穴を感じる時はあるけれども、それを上回るエネルギーが絶対に生まれます。クラブは違うけれども、その思いは共通だと思っています。
 
 (関連リンク)
 西スポ:「アビスパ福岡 FW 高橋泰 “点取り屋”決意の移籍」
 西スポ:「移籍の点取り屋 やっとお目覚め 高橋 アビスパ福岡」
 日刊:「福岡高橋待望の移籍初ゴール」
 西スポ:「熊本 高橋泰の移籍 穴埋まった


 (大分リンク)
 大分トリニータ公式:「2月28日(土) 2002FIFAワールドカップTM記念事業 大分スポーツ公園サッカーフェスティバル vsアビスパ福岡 開催のお知らせ」
 西スポ:「田中誠 2トップ封じる アビスパ28日大分戦完封だ」
 大分合同:「シャムスカ監督が一日消防署長

posted by keicalcio |21:53 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月26日

決して侮れないエコノミークラス症候群

 パンパシでのエジミウソンが負った怪我を心配していましたが、今日の大分合同新聞の記事でそれほど重症ではないようで安心しました。(大分合同:「練習再開 次はJ」)

<記事抜粋1>
パンパシの山東(中国)戦で右足を痛めたMFエジミウソン、帰国後に発熱したMF金崎夢生(むう)らは不参加。エジミウソンは来週から練習に復帰する方向。

ところが、その続きに驚きの文面が…。

<記事抜粋2>
金崎はエコノミークラス症候群の可能性もあり、26日の状況を見て判断するという。

えっ、エコノミークラス症候群…。アメリカ遠征の長旅が応えたのかなと悠長なことを言ってられません。高原(浦和)が2002年W杯と2004年五輪を辞退することになった症状こそが、エコノミークラス症候群。肺血栓となり、生命にすら影響を与えかねない症状。決して甘く見ることは出来ません。

 軽症であることを願いますが、決して侮ってはいけないと思っています。記事中の一文のためさらりと流しかねないところですが、少し引っかかった記事でした…。(無事になることを祈っています。)

 (大分関連リンク)
 日刊:「大分にナビスコ杯Vリング届く」
 大分合同:「宇佐市と協定結ぶ」
 西スポ:「トリニータと宇佐市 お互いの活動支援 Jリーグ初の協定結ぶ 市観光大使に西川選手」
 西スポ:「大分トリニータ 西川出身地・宇佐市とJ1大分が協力協定

posted by keicalcio |23:51 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月25日

2009シーズン開幕まであと10日

 まだ2月なのでJリーグ開幕まで時間があるなと思ってしまいますが、あと10日程で新シーズンが開幕します。そんな中、大分に関するコラムを発見しました。

 J SPORTSコラム:「【Jリーグ】昨季好調だった大分、不調だった浦和 対照的だった両者の2009年は?」

 このコラム中にもありますが、大分トリニータは初めて昨シーズンをほぼ踏襲する形で戦います。今まで躍進したシーズン後に変化を求めて失敗した経験を糧に、3度目の正直でその悪しき流れを止める決意です。昨年をベースにいかにプラスアルファを積み上げるのか?足元をしっかりと固めつつ、難しい課題に取り組んでいきます。

 (大分関連リンク)
 大分合同:「今季の大横幕を新調

posted by keicalcio |23:55 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月24日

アメリカ遠征より無事帰国

 大分トリニータの選手とスタッフ一同が無事にアメリカ遠征より帰国しました。初めてのことばかりでしたが、良い経験になったと思います。選手個人だけでなく、クラブとしての経験値があがったことが一番だと思います。

 心配なのは、エジミウソンの怪我。3位決定戦の終了間際に太もも裏を押さえていたときから心配していました…。3/7の開幕戦は難しいかもという報道もありますが、それ以上深刻でないことを祈ります。エジは大分に欠かせない存在なので、長引くとしたらチームに影響を与えてしまいます…。開幕戦が無理だとしたら、DFに回っている藤田をボランチに入れて小林(or 坪内)をDFに入れるか、もしくは藤田はDFでボランチに哲平(or 坪内)を入れるかになるでしょうね。

 なにより、エジの回復を祈るばかりです…。

 (関連リンク)
 大分合同:「リーグ戦に経験生かせ」
 スポニチ:「大分帰国 疲労より収穫大」
 スポニチ:「手土産は“国際経験”大分、充実の帰国」
 西スポ:「パンパシ選手権から帰国 シャムスカ監督、開幕へ自信」
 日刊:「大分西川3・7リーグ開幕戦に向け万全」
 日刊:「大分ルーキー住田が初代表U18合宿に出発」
 日刊:「パンパシ3位の大分が帰国、収穫を強調

posted by keicalcio |20:23 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月22日

国際大会初勝利、アメリカ遠征終了【パンパシ2009 山東魯能泰山 vs 大分トリニータ】

 パンパシ3位でフィニッシュ

 2-1の勝利。中国代表の山東魯能泰山を下し、パンパシ2009を3位で終えた。

 前半から大分トリニータがペースを握った。前回のLAギャラクシー戦と比べると大分の動きは良く、相手の局面局面でのパスミスが重なり、中盤は大分が支配した形であった。その上、相手が前半25分に退場となり、完全に大分ペースとなった。先制点が決まったのは、退場から2分後の前半27分。金崎が左サイドからゴール前に上げたセンタリングを高松が相手DFの裏をつき先制ゴール。高松の駆け引きが勝負を分けた技ありのゴールであった。そして、追加点はまたもや金崎から。右サイドで対峙した相手DFを得意のフェイントで抜き去り、早いセンタリング。そのパスをウェズレイがドンピシャのヘッドでゴールした。追加点を挙げた前半42分の2分後にはPKを決められ2-1となったが、完全に大分ペースで終わった前半であった。

 後半も数的優位を活かして大分ペース。再三チャンスを作り相手ゴールを脅かすが、最後が決まらなかった。途中からは金崎に変えて家長を投入し、その家長自身がループシュートを試みるがこれまた少し外れて決まらず…。一方、相手に決定的チャンスを与えた場面があったが、ヘディングシュートが外れて何とか切り抜けた。結局、両チーム得点を上げることが出来ずにタイムアップとなった。

 パンパシ2009は3位という結果であったが、国際大会初勝利を挙げたアメリカ遠征を終了した。


 【大分の攻撃の要はトップ下と再認識。金崎と家長が鍵】

 改めて大分は守備が基本であり、攻撃の要はトップ下だと感じた試合だった。その筆頭は、MF金崎夢生。今日の試合で2得点をアシストした司令塔であり、大分の絶対的なトップ下である。夢生が前を向いて勝負した時には何かが起きる。今日の2点目を演出した際の相手を置き去りにしたフェイントには、アメリカの観衆も歓声を上げていた。3-5-2システムの大分にとってはトップ下の存在が再重要であり、夢生の存在が重要であると感じたプレーであった。

 また、金崎の’硬’に対して’柔’を感じさせる家長も光った。パス、シュート共に幾度となくチャンスを演出し、夢生とは違うリズムを作った。結果は残せなかったが、相手にとっても大分にとってもリズムを変えることが出来る存在。間を作ることが出来るプレーは、大分になかった貴重な武器になると思う。

 攻撃力アップは未だ大きな課題であるが、その糸口となるのが1.5列目や2列目からの飛び出し。慎吾がウェズレイとのワンツーで抜け出しゴール前でフリーになったシーンがその典型で、これをもっと実践できれば大分の攻撃の幅が増える。ゴールには繋がらなかったけれども、今日一番光った攻撃の型だったと思う。

 初の海外遠征で国際試合。2試合のスタッツが物語る通り、審判の判定においても色々と勉強になった遠征であった。肌で経験してこそ分かった点がたくさんあった。結果には現れないけれども、それらが一番の財産となったアメリカ遠征だったと思う。


 (主要リンク)
 大分トリニータ公式:「試合結果」
 大分トリニータ公式:「試合写真」
 J's GOAL:「試合レポート」
 J's GOAL:「監督コメント」
 J's GOAL:「選手コメント」
 Jリーグ公式:「試合レポート」

 (関連記事リンク)
 大分合同:「戻った勘 国際戦初勝利」
 西スポ:「大分接戦制し3位 パンパシ選手権 金崎2アシスト」
 スポニチ:「J大分3位確保/パンパシサッカー」
 スポニチ:「大分ホッ…金崎2アシストで3位確保」
 日刊:「金崎2アシスト大分3位/パンパシ選手権」
 日刊:「大分3位、夢生から2点/パンパシ選手権」
 日刊:「大分が3位、水原三星V/パンパシ選手権」
 サンスポ:「大分、山東魯能下し3位/PP選手権」
 読売:「パンパシ選手権、J1大分逃げ切り3位

posted by keicalcio |21:31 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

アメリカ遠征最終試合、パンパシ3位決定戦【パンパシ2009 山東魯能泰山 vs 大分トリニータ】

 アメリカ遠征を締めくくる試合

 初の海外遠征も明日が最終日。3位決定戦で中国の山東魯能泰山と対戦します。LAギャラクシー戦後のエントリーで書いたのだが、結果よりも現状を把握して修正する時期である。前回の試合で見えた課題点を一つでも多くいい方向に向けて、更なる課題をあぶり出すことに大いに意味がある。それが、明日の3位決定戦の最大の意義であると思う。

 おそらく、明日の先発は前回と同じでシャムスカは来ると思う。つまりレギュラー組で先発させて、ゲームをスタートすると思う。前回より改善されているのを確認して(あわよくば、リードして)、サブ組を次々に投入してくると思う。つまりは、いつもよりサブ組の投入が早くなってくるのではと予想している。

 前回よりどれだけパフォーマンスが上がっているか?その点に注目して、明日の試合を観てみようと思う。

 (関連リンク)
 大分合同:「日本代表の誇り懸け」
 大分合同:「鈴木「良い“土産”を」」
 大分合同:「高橋「積極的な守備」」
 大分合同:「パンパシ3位決定戦に挑む」
 スポニチ:「大分 中国強豪に勝って3位確保だ」
 スポニチ:「「3位確保を」シャムスカ監督が厳命」
 スポニチ:「大分、3位死守へ 家長が“切り札”」
 スポニチ:「家長 パンパシ3位決定戦「空気変える!」」
 大分トリニータ公式:「キャンプ9日目」
 大分トリニータ公式:「キャンプ8日目

posted by keicalcio |23:44 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月20日

結果と内容共に完敗…。3位決定戦へ【パンパシ2009 LAギャラクシー vs 大分トリニータ】

 初めて臨んだ国際大会は完敗…

 0-2の敗戦。アメリカ代表のLAギャラクシーに対して、良いところなく敗れた。

 前半からLAギャラクシーに主導権を握られた。前半開始早々の金崎からウェズレイのシュートの流れは良かったが、それ以降は攻撃面で全くいいところがなかった。ボールが繋がらないため、連携がほとんどと言っていいほど皆無。その流れは守備面にも悪影響を与え、奪われた先制点は悪い流れを表した典型的なものとなった。ホベルトのバックパスを受けた藤田のミスキックを奪われ、先制ゴールを決められたのが前半終了間際だった。

 後半も前半の流れのままであった。結局のところ、この試合を通してずっと同じ流れであった。後半8分にゴール前でホベルトのファールによりPKを与え、点差が2点に広がった。追いつくためには攻勢を仕掛けるしかないが、やはり攻撃の型が作れない。家長を投入して若干リズムが変わったように見えたが、それも決定的なものではなかった。結局このままタイムアップとなった。

 初めて臨んだ国際大会は完敗。3位決定戦で山東魯能泰山FC(中国)と対戦することとなった。


 【チーム作りの途中。課題点をひとつずつ克服する時期】

 完敗と言っていい内容だった。相手クラブに圧倒されたと言うより、大分のサッカーが全くと言っていいほどできなかった。3/7のリーグ開幕戦に向けて、まだまだチームを作っている最中だと感じた試合内容であった。

 はっきり言って、結果は二の次。あくまでプレシーズンマッチという位置づけなので、結果より内容である。その内容も悲観する必要はない。現状を把握することが重要であって、それをひとつずつ克服すればいい訳である。まだまだ昨シーズンのレベルにも達していないのが実情。昨シーズンのサッカーを体現し、そこに如何にアクセントをつけるか?昨シーズンのサッカーを復元させることがまずは重要となってくる。

 藤田のミスも大したことはない。ミスしたからと言って、深谷の穴が大きいと騒ぐ必要はない。もちろん不動のDFである深谷の離脱は大きいが、藤田は実績としても能力としても充分にカバーできる。深谷の代役という点では、僕は藤田がナンバー1候補であると思う。その次に小林(宏)で、3番手が新加入の坪内という状況である。あのミスは、ボールをまったく落ち着かせることができない大分のサッカーが現れたもの。なるべくしてなった結果であり、それがたまたま藤田だったというだけである。

 守備は必ず復元できる。問題はやはり攻撃である。ずっと言われている大分の課題だが、それは昨日の試合でも同じ。昨日の試合内容を考えると攻撃だけを厳しく言うことはできないが、打つ手が少ない大分の課題は依然として残っていた。攻撃面の手詰まりは閉塞感を感じさせ、解決すべき状況まではまだまだ遠いと実感した。家長が多少リズムを変えてくれたが、それも道半ばといったところ。ただ、今シーズンのキーとなる家長には大いに期待している。

 FIFAアンサムのもと入場し、日本国歌を聴いたときには気持ちが高揚した。アメリカで大分トリニータが戦っていると思うと、本当に感慨深いものがあった。プレシーズンマッチだけれども、大分は異国の地でいい経験をしている。次の3位決定戦。昨日見えた課題を少しずつ克服して、アメリカ遠征を締めくくってもらいたい。


 (主要リンク)
 大分トリニータ公式:「試合結果」
 大分トリニータ公式:「試合写真」
 J's GOAL:「監督コメント」
 J's GOAL:「選手コメント」
 J's GOAL:「試合レポート」

 (関連コラムリンク)
 J SPORTSコラム:「【後藤健生コラム】パンパシフィックで大分、ギャラクシーに完敗 開幕半月前の現在、勝敗で一喜一憂することはない」

 (関連記事リンク)
 大分合同:「ミス連発 完封負け」
 大分合同:「動きに硬さ立ち上がりに失敗」
 大分合同:「サポーター60人声援」
 西スポ:「大分トリニータ 初戦は完敗 ギャラクシーに0-2」
 日刊:「大分完敗、3位決定戦へ/パンパシ選手権」
 日刊:「大分敗れ3位決定戦へ/パンパシ選手権」
 スポニチ:「堅守乱れた…大分、ロサンゼルスに完敗」
 報知:「大分、決勝を逃す…パンパシフィック選手権」
 サンスポ:「大分、ギャラクシーに敗れ3位決定戦へ/PP選手権」
 読売:「パンパシ選手権、大分 初戦敗退で3位決定戦へ

posted by keicalcio |16:32 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月19日

大分トリニータ、2009年スタート!!【パンパシ2009 LAギャラクシー vs 大分トリニータ】

 大分、初の国際試合に挑戦!

 いよいよ、大分トリニータの2009シーズンがスタートする。対戦相手はJクラブではなく、アメリカのクラブ。初の国際舞台であり、初の国際大会タイトルがかかった試合である。例年のこの時期とは違う試合で今年はスタートする。

 現在のチーム状況はどうなのか?
 各選手の状況はどうなのか?
 昨年結果を残した戦い方は健在か?
 今年の初戦の結果はどうなるのか?
 国際大会でどんなパフォーマンスを見せるのか?

 など、様々な見方や楽しみ方がある緒戦となりそうである。プレシーズンマッチより重みのある大会だが、リーグ公式戦の準備を兼ねた大会。結果より内容といったところだが、順位を付ける大会を考えると勝ちに行きたい。そういった意味で、内容を意識しつつも結果を伴わせたいシャムスカの采配も見所である。

 明日アメリカから送られてくる映像が楽しみである。アメリカで奮闘する選手達を見て、アメリカで戦っていることをもっと実感するのではと思う。、「虹が懸かるといつも勝つ。(鈴木)慎吾とも話したんだ」というシャムスカの言葉がすごく印象に残った。あと12時間後の試合を楽しみに待とうと思う。

 (関連リンク)
 J's GOAL:「試合プレビュー」
 Jリーグ公式:「“シャムスカマジック”で大分がクラブ初の国際大会優勝を狙う」

 大分合同:「パンパシ きょう1回戦」
 大分合同:「シャムスカ監督V予告」
 大分合同:「家長らと連係 前田が躍動」
 スポニチ:「パンパシで点取る!金崎、20歳の誓い」
 スポニチ:「シャムスカ監督「意地と強さ」見せる」
 スポニチ:「GK西川、バーレーン戦で代表復帰へ」

 大分トリニータ公式:「キャンプ5日目」
 大分トリニータ公式:「キャンプ6日目

posted by keicalcio |02:39 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年02月17日

パンパシのプレスカンファレンス開催

 明後日に迫ったパンパシフィックチャンピオンシップのプレスカンファレンスが行われたようです。

 J's GOAL:「プレスカンファレンスでのシャムスカ監督、高松大樹選手(大分)コメント」
 スポナビ:「大分の高松「いい大会で終われるように」=環太平洋選手権」

 やっぱり、愛するクラブのサッカーがあると思うと楽しみですね。毎日忙しく働いていますが、その楽しみのためやっていけています…。ちなみに、仕事の都合を付けて木曜日の試合は生中継で観戦予定です!

 (関連リンク)
 大分合同:「ロス合宿決意新た 高松」
 スポニチ:「人件費増で戦力維持した大分 米国で今季初戦へ」
 J's GOAL:「【LAギャラクシー vs 大分トリニータ】2月15日練習レポート:軽めの午前練習。午後はシャムスカ監督の粋な計らいでリフレッシュ」
 大分トリニータ公式:「キャンプ4日目

posted by keicalcio |21:56 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

大分FW森島のインタビュー記事発見!

 県外在住(関東)の私は、当然アウェー参戦が中心。なので、浦和や柏との対戦などはチケット発売日に注意しています。スタジアムによってはアウェー席を取るのが困難な場合があるので、日程発表→チケット発売日といったように細心の注意を払っております…。

 そんな中チケットぴあをチェックしていたところ、森島のインタビュー記事を発見しました!(@ぴあインタビュー:「森島康仁」)チケットぴあで大分の選手が取り上げられているのは初じゃないかなと思いました。ロスキャンプ練習試合で得点を挙げているようなので、調子もいいんじゃないかなと思います。得点が不足している大分にとって、森島や前田といった若手の爆発が必須。森島には特に期待しています!

 (関連リンク)
 大分トリニータ公式:「キャンプ3日目

posted by keicalcio |08:44 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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