2008年09月30日
大方の予想通り、大分トリニータから森島と森重が日本代表候補に選出されました。2人ともA代表選出は初めてということでうれしい限りです。
今回は夢生とリハビリ中の周作は選ばれませんでしたが、新たに2人の若手が代表選出されたことは誇らしい。怪我をせずに良い経験をしてきて欲しいものです。
(関連リンク)
大分トリニータ公式:「森重真人選手・森島康仁選手 日本代表メンバー選出のお知らせ」
大分合同:「森重、森島が日本代表へ」
日刊:「岡ちゃんウズベク戦見据え五輪世代招集」
日刊:「大分森島初招集、代表の“デカモリシ”へ」
西スポ:「森重、森島A代表初選出」
報知:「反町監督が捨てたデカモリシを岡田監督が拾った!21歳FW日本代表初選出」
報知:「森重の球出しを評価…代表初選出」
スポニチ:「森島&興梠&岡崎!北京世代FWに懸ける」
スポニチ:「「五輪の経験生かす」森重も初招集」
サンスポ:「岡田ジャパン、UAE&ウズベク戦代表発表」
サンスポ:「初招集の大分・森重に岡田監督ゾッコン」
デイリー:「五輪世代に逆襲チャンスが訪れた!!」
東京中日:「岡田監督 五輪世代4人を初招集」
posted by keicalcio |15:28 |
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2008年09月29日
クラブには全国的に無名だが活きのいい若手がいる。この選手はもっと凄くなるに違いないと思い、将来日本代表に入る逸材だと期待する。そして、その若手が一躍有名になった時、ずっと応援してきたサポーターとしてこの上ない優越感を感じる。俺たちはずっとこの選手を応援してきたんだというように…。
大分トリニータの躍進はまさにその連続だと思っている。西川、森重、金崎、そして浦和に移籍した梅崎などが羽ばたいていった。初めはプレーに冷や冷やしながら応援していたが、試合を重ねるごとに急成長を遂げていく。その成長を温かく見守り、親のような気持ちで応援する。他クラブのサポーターの方もそういった感覚をお持ちではないだろうか?
京都サンガの渡邉大剛。他クラブの選手ということもあり全く知らなかった。僕が彼を知ったのは、7月に対戦した時である。(7/6:京都vs大分)この試合は1-1の引き分けであったが、柳沢の1点をアシストしたのが渡邉だったのだが衝撃的なシーンだった。大分DF深谷を完全に置き去ったスピード。そのスピードに敵ながら度肝を抜かれ、翌日のブログでその驚きをコメントした。
正直なところ、渡邉の他のプレーは知らない。MFということだが、どういったプレーヤーなのか全くの無知である。そこで失礼を承知の上で、京都サポーターの方など彼に詳しい方に聞いてみたい。彼がどういった選手で、サポーターの中でどういった評価を受けているのかという生の声を伺いたい。
今日、日本代表候補が発表される。我らが大分からも森重と森島が初選出されるのではと期待している。京都サポの方も同じ期待感をもたれているのではないだろうか?どんなサプライズがあるのか?今日の代表候補発表に注目している。
(関連リンク)
報知(9/27):「岡田監督 無名MF招集も…京都23歳・渡辺」
スポニチ(9/27):「岡田監督、横浜→京都はしごチェック」
サンスポ(9/27):「岡田監督、昼夜500キロかけ新戦力視察」
サンスポ(9/28):「岡田監督、2戦観戦…京都・渡辺に熱視戦」
サンスポ(9/28):「京都・渡辺、岡ちゃん御前もアピール不発」
デイリー(9/28):「京都・渡辺アピール 不発チームは連敗」
スポニチ(9/28):「京都「ホームで連敗」前半主導権握るも決めきれず」
posted by keicalcio |13:07 |
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2008年09月28日
18試合目で不敗記録ストップ
0-1の敗戦。一発のFKに沈み、6/25以来の負けを喫した。
前半から守り合いの展開で、一試合を通して互角の内容であった。前半の大分のハイライトは29分。慎吾が上げた左からのセンタリングを右サイドから駆け上がってきた大輔がヘディングシュート。惜しくもポストにあたりゴールにならなかったが決定的なシーンであった。前半、ボールはキープしつつも横浜の中央を崩せない展開が続いた。一方、横浜の攻撃に対しては大分がしっかりと守り決定的なシーンをほとんど作らせなかった。先制点が決まらなかったものの、大分としては無失点で後半に折り返せたことは合格点だった。
後半も同じような展開が続いた。前半より横浜が積極的に来たが大分の守りは安定していた。左サイドから攻めて森島がうまくスルーして夢生がフリーになったシーンは、決定的なチャンスであったがシュートは外れてしまった。この決定機以外は、ウェズレイや森島が厳しくマークされて横浜の守備を崩すことは出来そうにもなかった。スタジアムから見ていて、流れの中では両チーム共に点が入りそうにもない展開だった。
そんな空気が漂っていた後半14分、大分ゴール前でのFKを狩野に決められた。敵ながら素晴らしいFKでどうしようもなかったゴールであった。先制点を奪われた後、長期離脱中であった家長と高松を投入したが不発。彼ら二人がどうだという以前に、投入前より攻撃の形が全く作れなくなった。そして、時間ばかりが過ぎそのまま終了。
順位は暫定2位に下がり、公式戦18試合目にして不敗記録がストップした。
【リスクを冒して攻める姿勢が欠けていた。大輔の奮起に期待】
「守りあい」という試合だったと思う。試合内容は大分の思い描く展開であった。と同時に、横浜が狙っていた試合展開だったとも感じた。大分のチームとしての守備はしっかりしていたし、横浜の守りも中澤を中心としてDFが堅かった。
この試合の”色”が見え始めた前半15分頃から、こういった試合で大分が点を取るにはどうすればよいのだろうとスタジアムから考えていた。真っ先に思いつくのはセットプレー。結果論だが、CKはこの試合を通して0、FKもいい位置で蹴ることが出来なった。では、流れの中で取るにはどうすればよいのか?中央からの攻めとサイド深くからのセンタリングでは崩せそうになかった。中澤ひとりが相手ではないが、真正面から挑んで点を取れるほど攻撃に迫力がなかった。
僕が思った点を取れるパターンは、大輔が右サイドからゴールに斜めに入ってくるシーンだと思った。真正面や真横ではなく、斜めから入ってくるシーンこそが点を取れるだろうと感じた。現に前半の決定的なヘディング、後半に相手DFと重なってシュートが不発だったシーンともに、大輔が斜めにゴールに迫ってきたシーンであった。
昨シーズンのような大輔の活躍を大分サポのみんなが期待している。今シーズンは序盤戦を欠場していたが、大輔の思い切りの良さをもっと出していいと思う。もともとFWの選手のため、サイド専門の選手ほどセンタリングの精度は高くない。右サイドにいて相手に脅威を与えられるプレーは、ゴールに切れ込んでくるシーン。守備を含めた運動量で貢献しているが、みんなが期待しているのはもっと大きなもの。終盤戦への大分の武器となるべく大輔の奮起に期待したい。
家長の復帰はとても嬉しかった。試合前にゴール裏に挨拶に来たとき、選手紹介のとき、そして途中出場したとき、大分ゴール裏からの声援はひと際大きかった。チーム全体の攻撃がかみ合っていないこともあり決定的な仕事が出来なかったが、彼にとっても大分にとっても大きな一歩を踏み出すことが出来たと思う。終盤を迎えるにあたって、家長の復帰は嬉しいニュースとなった。
自チームながら大分のDFは素晴らしいと感じた。ボールに対して1人がプレッシャーをかけて、その周りに2人がスペースを消すような守備。うまく表現できないが、常に様々な三角形(△、▽など)を描きながら守りをしているように見えた。大分の特徴は出しつつ負けてしまった試合。課題はあるが悲観することはない。今の形を継承しつつ進化させればいいと思う。次の川崎戦、本当の意味で強くなったのかが試される試合だと思う。
(主要リンク)
トリニータ公式HP:「試合結果」
J's GOAL:「監督コメント」
J's GOAL:「選手コメント」
J's GOAL:「試合レポート」
(お薦めリンク)
大分合同:「不敗神話ストップ」
大分合同:「家長 新天地でデビュー」
日刊:「大分4日で首位陥落、監督退席処分」
日刊:「大分MF家長が移籍後初出場」
西スポ:「大分トリニータ 初制覇ピンチ」
スポニチ:「不敗記録ストップ 大分、首位明け渡す」
スポニチ:「大分 94日ぶり黒星、指揮官は退席処分」
報知:「大分 18戦ぶり黒星」
サンスポ:「大分、不敗記録止まり監督も退席処分」
読売:「J1大分、横浜Mに破れ暫定首位陥落」
(コラムリンク)
Foot!:「J1第27節 横浜FM×大分@日産」
湯浅健二の「J」ワンポイント:「マリノスvsトリニータ、1-0」
原博実「核心を突く」:「したたか巧者に失速兆しなし」
(その他リンク)
スポニチ:「暫定首位だったのに…大分が14試合ぶりの敗戦」
スポニチ:「家長 新天地でようやくデビュー」
サンスポ:「大分負けた!14試合ぶりの黒星」
日刊:「大分公式戦不敗記録17でストップ」
日刊:「敗戦大分シャムスカ監督は退席」
朝日:「横浜マ、上げ潮 9月無敗」
日刊:「横浜狩野FK弾17戦無敗大分止めた」
スポニチ:「“俊輔2世”が決めた!横浜J1残留に光」
報知:「横浜M、大分止めた!俊輔の弟子・狩野が右FK弾!!」
サンスポ:「横浜M・狩野、残留を引き寄せた超芸術FK」
デイリー:「横浜M・狩野弾で大分に14戦ぶり黒星」
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2008年09月27日
0-5の惨敗から一年
去年4月の日産スタジアム。酷い目に遭いました。試合終了後アウェーゴール裏は怒号が飛び交い、怒りと涙が入り混じったカオス状態でした。試合終了後、妻と一緒に食事をしましたが、まったく何を食べたか覚えていません…。横浜サポーターが歓喜の祝杯を挙げる声が聞こえてきました。レプリカを脱いでそそくさと帰ったことを覚えています。本当に悪夢でした。
あれから一年あまり。去年の苦しかったことを忘れさせる快進撃。今年は違う、逞しくなった大分トリニータがいます。クラブ史上最高の状態で日産スタジアムで戦います。アウェー4連戦目のきつい試合ですが、去年の悔しさを胸に共に戦いましょう。そして、家長が遂にベンチメンバー入りというニュースが出ています。苦しかっただろうリハビリを終えて、大分トリニータの家長昭博として僕らの前に現れることを期待しています。
横浜の監督は「大分はずっと勝ち続けられるチームではない。(前節対戦した)川崎Fよりやりやすい相手。楽勝のような気がする」と勝利を予告しているとのこと。(こちらを参照)むむっと思いましたが、僕らは一試合一試合を謙虚に驕らず戦うだけです。常に軽んじられてきた大分にとっては嬉しいお言葉。ただ今の大分を甘く見ると”やけど”するということだけは言っておきましょう。
関東地方は快晴です。それでは、日産スタジアムへ参戦してきます!
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「首位固めへ家長復活」
日刊:「大分家長靱帯損傷から回復!初Vへ起爆剤」
西スポ:「家長 Ⅴへ導く ケガ克服大分新戦力間に合った」
スポニチ:「首位・大分に追い風!家長ベンチ入り」
スポニチ:「“和製メッシ”家長、ついに戦列復帰」
報知:「大分・家長 横浜M戦ベンチスタート濃厚」
日刊:「大分MF家長が横浜戦遠征メンバー入り」
日刊:「横浜木村監督「油断」首位大分なら楽勝?」
スポニチ:「「大分に楽勝できる」木村監督の真意は…」
報知:「横浜M・松田のベンチ入り決定…27日大分戦」
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2008年09月26日
今日一番驚いたニュースだったのですが、札幌FWダヴィのカタールへの移籍が濃厚ということです。まさかこの時期にとびっくりしたのですが、またもや中東クラブへの移籍。この流れはもはや止められませんね。
他クラブながらダヴィは素晴らしいプレーヤーだと思っていました。詳細を語れるまでではありませんが、スピードや決定力には目を見張るものがあり、しなやかなドリブルで抜き去るプレーには思わず声を出してしまいました。(たしか、この前の千葉戦だったような気がします…)前にもコメントしたのですが、外国人の実力者がJリーグからまた一人少なくなっていくのは寂しく思います。
でも、一番ショックを受けているのは札幌サポーターの方々だと思います。この時期に絶対的なエースがチームを去るというのは計り知れないものがあるかと思います。同じような経験を何度もしてきた大分サポーターとして非常に気になるニュースでした。
(関連リンク)
日刊:「札幌FWダビ電撃退団、中東移籍決定的」
日刊:「札幌ダビが移籍金3億円でカタール移籍へ」
報知:「札幌・ダヴィが3億5000万円でカタール移籍へ」
報知:「ダヴィ、カタールクラブへ移籍へ…札幌」
スポニチ:「ダヴィ退団へ カタール・アルサード移籍濃厚」
日刊:「札幌MFクライトンも今季限りで退団へ」
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2008年09月26日
数日前のFW森島の報道に続き、DF森重が日本代表にリストアップされたというニュースが出ています。森重のパフォーマンスを考えると順当でしょうね。いまや、中沢や闘莉王と並んで日本を代表するCBに成長したと言っても過言ではありません。彼らと比べたら経験の面では劣りますが、充分なポテンシャルは確実にあります。
また、森島は大分の2トップとしてレギュラーを獲得。ポストプレーヤーとして大分には欠かせない存在となり、C大阪で出番に恵まれなかった本人としても充実しているでしょう。もう少し得点を挙げてアピールすれば、日本代表に入る能力はあると思います。
二人の活躍が明日の試合では必須となります。僕も明日は日産スタジアムに駆けつけます。スタジアムに行かれるサポーターのみなさん、応援がんばりましょう!
(大分関連リンク)
スポニチ(9/26):「シンデレラボーイ!森重 日本代表リストアップ」
スポニチ(9/26):「森重、UAE戦で岡田ジャパン初招集へ」
日刊(9/26):「大分DF森重27日横浜戦先発で中沢と対戦」
西スポ(9/26):「森島「打倒中沢」宣言 代表入りアピールだ」
日刊(9/23):「大分デカモリシ日本代表へリストアップ」
日刊(9/26):「大分に“難敵”1カ月も練習場使えない」
日刊(9/25):「大分DF深谷「いつも通りにやるだけ」」
(横浜関連リンク)
報知(9/26):「木村監督、首位・大分戦へ意識改革着手…横浜M」
スポニチ(9/25):「降格危機の横浜救う…松田が驚異の回復」
スポニチ(9/23):「横浜に非常事態!松田、山瀬功が欠場」
報知(9/23):「松田&山瀬功は欠場」
posted by keicalcio |14:35 |
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2008年09月25日
今日は大分トリニータGK西川周作について一言。
浦和戦後の精密検査で全治2ヶ月と診断され、今シーズンの復帰が難しくなった周作。昨日手術を受け、無事に成功したというニュースがありました。ひとまずホッとしましたが、これから大変なリハビリが始まります。
3度同じ箇所を痛めた周作にとって、この怪我はこれからのプロ生活でずっと付き合っていかないといけない怪我でしょう。痛めた箇所付近の筋力をつけて体を丈夫にしたり、サポーターを常時巻いたり、可能な範囲であれば患部を痛めないようなプレースタイルに変更したりと様々な試行錯誤が必要かもしれません。
周作にとって左足は生命線。しっかり治して、できれば今シーズンの終盤戦に復帰してくることを期待しています。
(関連リンク)
報知:「西川、手術成功!週明けにもリハビリ開始」
posted by keicalcio |16:27 |
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2008年09月24日
勝ち点3を死守し暫定1位!!
3-2の勝利。最後のワンプレーでエジミウソンが勝ち越し弾を決めて劇的勝利を飾った!
この試合はすべて後半にドラマが待っていた。前半は一進一退といった展開で、どちらが押しているという展開ではなかった。前半の一番のシーンは大分陣内ペナルティーエリア内での札幌のフリーキック。札幌があげたセンタリングをペナルティーエリア内で慎吾が後方にトラップ。なんと、そのボールを下川が手でキャッチしてしまう…。あきらかに軽率なプレーで、ゴール数メートルから札幌にフリーキックを与えてしまった。大分イレブンは全員ゴール内に張り付き、このピンチを必死にセーブ。あまりに近いフリーキックほど決まりにくいとはいえ、軽率なプレーから生じた前半最大の山場だった。
どんな形であれ前半を無失点で折り返したのは大分にとって御の字。後半やっとエンジンがかかる。1点を取れば勝てるという信念のもと、大分が攻勢に出る。そして後半12分。右サイドから大輔が切れ込み夢生がシュート。そしてポストから跳ね返ったボールをエジが押し込みゴール!エジが必死に伸ばした執念が先制点に結びついた。がしかし、札幌に追いつかれる。後半22分、札幌のアンデルソンが後方からのボールに前で受けると見せかけて後ろに移動。その巧みな動きに大分DFが完全に釣られ同点ゴールを決められる。1点取れば勝てると信じきっていた大分にとって痛い同点ゴールとなった。
同点のまま迎えた後半42分。ウェズレイがゴール前で得たフリーキック。札幌が築いた壁の位置が甘かったように思えるが、ウェズレイ自身がゴール左隅に決めて勝ち越し!時間帯を考えてこのまま終わると間違いなく確信した。ところが、ここからドラマが始まる。ありえないドラマの幕開けであった。
まずは札幌の同点ゴール。後半ロスタイム突入後、ゴール前でこぼれたボールを札幌の西がシュート。難しい体勢だったのにもかかわらず、素晴らしいシュートが突き刺さった。再び追いつかれて引き分けだろうと確信した最後のワンプレー。左から慎吾のCKをゴール前で高松が競り合う。落ちたボールを高松が振り向きざまにシュートするがGKのセーブに合う。万事休すかと思ったそのこぼれ球をエジが再びシュート。見事にゴールラインを割り、勝ち越しゴール!
ロスタイムの死闘を制し、勝ち点3を死守。順位は暫定1位に上がり、公式戦17試合負けなしという記録を更新した。
【ありえないロスタイムの勝ち越し弾。チームの成長を感じた】
信じられない展開だった。テレビの前で絶叫した僕だが、スタジアムに駆けつけたサポーターにとってはありえない瞬間を体験できただろう。羨ましく思うと同時に、それはスタジアムまで駆けつけたみなさんの特権だと思う。鹿児島まで遠征されたサポーターの方、本当にお疲れ様でした。
勢いに乗っていると想像がつかないことが起こりえるし、想像がつかないことを起こすと勢いに乗る。そんなことを我らが大分トリニータがやってくるとは僕自身が驚かされた。チームにパワーを与える存在であるサポーターが逆にチームからパワーをもらい、そしてチームにまたパワーを送る。あの劇的なシーンを見て、大分トリニータに関わるすべてがパワーを共有しあっていると感じた。
「大きな蒼の木の下で」を管理されているスポナビのトリニータ仲間である管理人さん(きくりんさん)がおっしゃっているように、この試合は今後のターニングポイントになるかもしれない。いや、間違いなくなると確信した3-2の激闘だった。他試合の結果を踏まえて、これで暫定1位。この時期で上位にいることすらなかったのに、暫定でも一番上に名前があるとは嬉しいことである。でもまだまだ8試合も残っている。順位が気にならないわけがないが、今は目の前の一つ一つの試合に臨むだけ。謙虚に驕らず戦い、勝ち点65を目指すのみである。
最後に札幌は本当に強かった。エースのダヴィがいないことなど感じさせない攻撃力があり、チーム全体の運動量があった。ゴールを決めたアンデルソンと西、そしてピッチ上で動き回っていたクライトンと中山。彼らのパフォーマンスは素晴らしかった。前節の千葉戦のVTRを見ていたが、札幌はあの試合で見せたパフォーマンスを上回る内容だった。似た立場にあるクラブとして、皮肉ではなく素晴らしいチームだと思った試合内容だった。
(主要リンク)
トリニータ公式HP:「試合結果」
J's GOAL:「監督コメント」
J's GOAL:「選手コメント」
J's GOAL:「試合レポート」
(お薦めリンク)
大分合同:「終了の笛直前 決めた」
大分合同:「暫定トップ」
日刊:「大分執念でつかんだ暫定首位」
西スポ:「大分トリニータ 暫定首位 後半ロスタイムにエジミウソン勝ち越し弾」
スポニチ:「大分暫定首位!ラストプレーで劇的勝ち越し」
スポニチ:「13戦負けなし!大分ついに暫定首位へ」
サンスポ:「リーグ戦13戦負けなし!大分が暫定首位!」
報知:「大分13戦負けなし!ロスタイムV弾!暫定首位」
デイリー:「大分が首位…劇的ロスタイム弾」
読売:「J1大分 劇的に暫定首位、ロスタイムにエジミウソン決勝弾」
朝日:「大分攻めて奪取」
(その他リンク)
スポニチ:「負けない大分 終了間際に勝ち越す」
サンスポ:「大分、劇的白星! リーグ13戦負けなし」
報知:「大分エジミウソン、ラストプレー劇的首位弾」
日刊:「劇勝大分シャムスカ監督「疲れた」」
日刊:「大分競り勝ち暫定首位」
posted by keicalcio |16:14 |
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2008年09月23日
ロスタイム劇的弾!!
エジミウソンの勝ち越し弾!
大分はまだまだ終わらない!
posted by keicalcio |15:02 |
大分トリニータ |
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2008年09月23日
勝ち点3は厳命!
今日の試合は敢えてこう言わせてもらいます。今の大分のチーム状況と目指すべきところを見据えた時、今日の試合については勝ち点3は必須。札幌とのチーム力の差、FWダヴィとDF箕輪が欠場ということを考えると、森重の出場停止やホベルトの出場微妙といったことは言い訳になりません。今の大分なら充分結果を残せるので、自信を持って戦って欲しいと思います。
ただ、札幌の置かれている状況を一番分かっているのは大分トリニータ自身だと思います。残留争いを戦っているチームがどれほどの意気込みでやってくるのか?何度もその立場で戦ってきた大分にとって、選手、スタッフ、サポーターが一番分かっています。東京V戦の前半のようなパフォーマンスだと大きなしっぺ返しを喰らうことになります。
前節の札幌vs千葉の試合を後半から録画で見ました。結果を知った上で見たにもかかわらず、札幌はまったく一人少ない状況を感じさせない素晴らしいパフォーマンスでした。大きな代償を払ってもいいからこの試合だけのために勝利するという気迫が伝わってきました。札幌サポーターの方々の応援も、テレビから試合にかける思いを感じ取ることが出来ました。
僕の大分在住のサポーター仲間も、バスツアーで鹿児島に移動中です。13時開始の試合に向けて、多くの大分サポーターのみなさんが鹿児島・鴨池に向かわれていると思います。僕は残念ながらテレビにて参戦ですが、心は鹿児島へ。大分トリニータのサッカーを鹿児島で見せてやりましょう!今日も必勝!!
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「きょう鹿児島で札幌戦」
西スポ:「きょう初開催のホームゲームCBで先発へ 上本地元鹿児島で 完封魅せる」
日刊:「大分デカモリシ日本代表へリストアップ」
報知:「アンデルソン2戦連発で“鉄壁守備”大分こじ開ける」
日刊:「札幌、大分戦に向けセットプレーなど練習」
日刊:「札幌痛い!DF箕輪が右足ケガで今季絶望」
スポニチ:「札幌・箕輪、今季絶望」
報知:「池内&平岡負傷、DF陣崩壊危機」
posted by keicalcio |10:44 |
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