2008年08月31日

新たな目標に向かって

 僕はサッカーに関するコラムやスポナビのブロガーの方々の記事を読むのが好きなのですが、北京五輪に関するあるコラムを先日読みました。

 J SPORTSコラム:「【Jリーグ】惨敗した北京五輪代表選手たちのその後」

 大分トリニータのGK西川周作とDF森重真人についての記事がコラム中にありますが、五輪後の彼らのパフォーマンスは以前にも増して高くなっています。相手FWを完全に封じた森重と決定的なピンチを防いでいる周作。二人の活躍が2試合連続無失点勝利(いずれも1-0)に貢献しています。

 周作は日本代表メンバーとして頑張っているようですが(スポニチ:「好セーブ連発!西川が正守護神奪取宣言」)、二人とも次の目標に向けて頑張って欲しい。リーグ戦&カップ戦共に大きな目標を持てるチーム状況なので、二人のモチベーションとなるはず。二人にはチームをぐいぐいと引っ張って欲しいものです。

posted by keicalcio |11:22 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月30日

今度はU-19日本代表に選出

 日本代表メンバーに選出された大分トリニータのGK西川周作は来週のナビスコ杯準決勝を欠場。(こちらにてコメント)今度は大分MF金崎夢生がU-19日本代表に選出されました。

 9/7のナビスコ杯第2戦(vs名古屋)後に代表に合流する予定ですが、スケジュールを見るに9/13の浦和戦(@埼スタ)が欠場!?それは困る・・・

 9/13はU-19の試合がないようなので、一時的に抜けてクラブに合流しないかと思ってしまいますが難しいかな…。もっと気になるのは、10/31に開幕するU-19アジア選手権。もしナビスコ杯決勝進出しても夢生がいない!?それは本当に勘弁です…。

 (関連リンク)
 大分トリニータ公式:「金崎夢生選手 U-19日本代表(仙台カップ国際ユースサッカー大会)メンバー選出に伴うコメントについて」
 日本サッカー協会公式:「U-19日本代表メンバー 第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会2008」
 報知:「金崎、水沼ら18人を選出…U-19日本代表

posted by keicalcio |13:00 | 大分トリニータ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年08月29日

森島決勝ゴール!リーグ戦3連勝!! 【J1:第23節 大分トリニータ vs 京都サンガF.C.】

 大分らしいサッカーで4位キープ!

 今シーズンの大分を象徴する試合だった。今の大分は先制すれば大崩れしない。リーグ最少失点が示すようにこの試合も無失点で1-0の勝利を飾った。

 前半の序盤は京都ペース。フェルナンジーニョを中心に攻め込まれた。大分DFも軽率なプレーが目立ちペースを掴めなかった。DF上本大海の不用意なバックパスから、柳沢とGK西川周作の1対1はその典型。周作の素晴らしいプレーでそのピンチを防いだが、全体的に集中力を欠いている内容だった。そんな中、ウェズレイのフリーキックを森島がドンピシャでヘディングシュート!完璧なゴールで大分が先制し前半を終えた。

 後半は大分がペースを握った。ホベルトのオーバーラップから再三のチャンスを作ったが、ホベルト自身やウェズレイのシュートが決まらず追加点が奪えない。一方京都の攻撃は全員で体を張って凌ぎ、そのまま試合終了。

 公式戦12試合負けなしで4位キープ。リーグ戦3連勝、しかもすべて1-0というスコアで8月を締めくくった。


 【ゴール裏の人文字が大分の強さを象徴するシーンだと感じた】

 僕は無類の人文字好きである。普段の生活であれば出会わないだろう様々な人達と、共通の”もの”を追いかけることが出来るのがスポーツだと思う。重要な戦いの時のみ描く九石ドームの人文字には、サポーターの共通の思いを強く感じてしまう。残念ながらその人文字に入ることが出来なかったが、テレビで見てその美しさに感動した。

 8月も無敗で切り抜けた。振り返ってみれば7月~8月の公式戦を無敗という結果で終わり、8勝4分という立派な成績だった。この結果は率直に言ってすごい。選手達のがんばりに心から拍手を送りたい。県外にいる僕としては大分サポでない人達からの反応を肌で感じることが出来る。「なんで大分が?」という反応をよく聞くが、決まって答えるのは「クラブ、選手、サポーターが一つだから」と答える。サッカーの内容でなく本質的な回答でないと思うが、県外にいるからこそ他クラブと地域との密着を比較した場合に大分のそれを強く感じる。

 残留ラインと言われる勝ち点40を超えた。長年の心配癖で数字上確定するまで気にはなるが、上を見るように意識しようと思う。ただ、僕は自分への戒めとしてシャムスカが言った謙虚におごらずという言葉が好きである。昨日ゴール裏で描いた「V」という文字を見て、今の強さは本物だと感じる。謙虚におごらず、9月も戦っていこう!


 (主要リンク)
 トリニータ公式HP:「試合結果」
 J's GOAL:「監督コメント」
 J's GOAL:「選手コメント」 
 J's GOAL:「試合レポート」

 (お薦めリンク)
 大分合同:「21000人越 歓喜」
 日刊:「大分初3試合連続無失点で首位1差」
 西スポ:「首位と1差」
 スポニチ:「大分 1差」
 スポニチ:「守備からリズム!大分12戦不敗で首位に1差」
 スポニチ:「森島ヘッドで先制!大分完封勝利」
 読売:「大分・森島が決勝ゴール、3連勝で首位に勝ち点差「1」」
 報知:「大分競り勝ち 鹿島&浦和に並ぶ」
 サンスポ:「大分、京都下し勝ち点41も得失点差で4位」

 (その他リンク)
 大分合同:「勝利呼んだ「V」の字」
 大分合同:「西川が最高点」
 報知:「代表正GK奪う!大分・西川3戦連続完封!

posted by keicalcio |12:12 | 大分トリニータ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年08月28日

ホーム”最終戦”を飾ろう!チーム力で勝負!! 【J1:第23節 大分トリニータ vs 京都サンガF.C.】

 8月も突っ走ってきた大分トリニータ。クラブ、選手、サポーターが一緒になって好調を持続。何度もあった苦しい時を切り抜けてきました。今日、前節に続きホームで京都サンガF.C.と対戦します。(19:00~)

 毎年9月~10月までアウェーの日程が組み込まれている大分は、今年も同様に9月からはアウェーが続きます。大分国体の開催というよりは毎年恒例のスケジュールで、九石ドームの芝生養生が主な理由だと思われます。ナビスコ杯準決勝があるため厳密には9月に試合がありますが、リーグ戦としてはホーム開催中断に入ります。

 対戦相手の京都にはアウェーで苦しめられました。(こちらを参照)1-1の引き分けに終わりましたが、内容は完全に負け試合。特に、フェルナンジーニョには何度なくゴールを狙われました。あの突破力は毎度脅威ですが今日も要注意。それから、大分DFを振り切ったスピードを持つ右サイドの渡邉。いい選手なので今日はしっかりケアする必要があります。

 おそらく、フェルナンジーニョにはホベルト、渡邉には慎吾が対応することになるでしょう。となると、この試合の鍵は右サイドの大輔だろうと予想します。積極的な攻撃参加が大分の出来に繋がるでしょう。また、エジが欠場ということなので代役の藤田。荷が重いだろうが、ここは踏ん張って欲しい。ナビスコ杯準決勝第1戦はホベルトが出場停止なので、この試合だけでなく藤田には頑張ってもらう必要があります。

 今日はチームの総合力が試される試合。ホームで最高の結果でアウェーに乗り込もう!今日も必勝!!

 (関連リンク)
 J's GOAL:「試合プレビュー」
 大分合同:「きょう京都戦

posted by keicalcio |10:39 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月27日

Jリーグの移籍期限は8/29

 ヨーロッパでは移籍期限8/31ぎりぎりまで交渉が続き、最後の最後で駆け込み契約が多いのが通例。シーズン開幕直前 or 直後のため必死の戦力補強に努めているわけですが、Jリーグの今シーズンの移籍期限は8/29です。

 シーズン途中ということもあり大きな動きはないようですが、鹿島から名古屋にレンタル移籍中だった深井が千葉への再レンタルが決まりました。詳しく知らないのですが、深井は名古屋で出番がなかったようですね。深井はいい選手なので、千葉としてはよい補強だと思います。

 バレー(前G大阪)が中東に移籍したのに続き、浦和のエジミウソンが中東に移籍という報道もありますがどうなんでしょう?浦和にしてみれば費やした金を回収できるのであれば移籍させる可能性もあるかと思いますが、ACLを迎えるにあたって(少しであっても)戦力を落とすことはないのではと思いますが…。エジミウソンは中堅以下のクラブでは貴重なFWですが、上位クラブでは格が落ちる。シーズン前から分かっていたのに浦和は獲得に踏み切ったと思うので、移籍に費やした資金は回収したいところでしょう。

 大分は7月に森島をC大阪からレンタルで獲得したので打ち切りでしょう。今のチーム状況や資金面を考えても、更なる追加はないと思います。逆に大分から移籍するのは、千葉にレンタル移籍した根本で終わりかな。あるとしたら前半戦1トップでFWを務めた松橋優ぐらいかなと思いますが、あってもJ2への移籍だろうと個人的に予想しています。

 移籍期限まであと2日。少しばかり気になるので、ニュースに注意しておこうと思います。

 (参考リンク)
 報知:「エジミウソン今夏絶対に浦和残留」
 スポニチ:「不調のエジミウソン、カタール移籍も」
 報知:「エジミウソン中東リーグ移籍も…浦和」

 スポニチ:「駒大コンビで残留だ!千葉が深井獲得へ」
 報知:「名古屋FW深井が千葉へ移籍」
 日刊:「名古屋FW深井が千葉に移籍

posted by keicalcio |11:51 | 大分トリニータ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月26日

ワールドカップメンバーに選出されました…

 北京五輪が終わったばかりでどこか五輪モードだったのですが、ワールドカップアジア最終予選が9月から始まります。我らが大分トリニータのことで頭がいっぱい&日本代表にいまいち期待をもてないため若干忘れかけていたのですが、9/6のバーレーン戦(アウェー)が初戦です。

 9月の1週目といえばナビスコ杯準決勝名古屋戦(9/3、7)があるのですが、トリニータは万全の体制で望めると思っていました。(第1戦のホベルト出場停止は仕方ないとして…)日本代表には大分からは選ばれないだろうと(勝手に)思っていたのがその理由です。

 その勝手な予想に反して、GK西川周作が選ばれました。第3GKとしてバーレーン戦のメンバーに入りました。最近は五輪優先だったためA代表に選ばれていませんでしたが、周作はA代表に選ばれる能力を持った選手でしたね。

 この選出により、ナビスコ杯準決勝は周作抜きで戦うことが決定です。周作の代役としてベテランの下川誠吾が2戦務めることになるでしょう。かなり不安がありますが、下さんと心中ということになります。(名古屋もGK楢崎とFW玉田がいないので、両チームにとって仕方ないんですけどね。)

 周作抜きで大事な試合を迎える心配がありますが、選ばれたことは光栄なこと。とはいえ、サポーターとしては複雑な心境があるのも正直なところ…。選ばれたわけなので周作には成長して帰ってきて欲しい。

 周作、がんばってこい!

 (関連リンク)
 スポニチ:「“北京経由南ア行き”GK西川が第一歩」
 日刊:「大分GK西川1年9カ月ぶり代表返り咲き」
 大分合同:「W杯最終予選 バーレーン戦西川が代表に」
 日刊:「五輪代表の大分GK西川が日本代表に復帰

posted by keicalcio |17:01 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月25日

リベンジ達成!粘り強く2連勝!! 【J1:第22節 大分トリニータ vs 大宮アルディージャ】

 森重決勝ゴールで4位キープ!

 ジリジリとした展開だった。両チームともにチャンスもピンチもあり、引き分けの可能性も充分にあった試合だった。

 前半はどちらかというと大宮ペース。ラフリッチの個人技で決定的チャンスを作られたり、大分DFの後ろのスペースにボールを放り込まれてゴール前にクロスを何度かあげられた。ただ幸いなことに、そのクロスにあわせる大宮の選手がいないため無失点で凌げた。拙攻に助けられた形だった。
 
 後半は逆に大分ペース。ボールをキープしゴール前まで迫るも決めきれず。森島→ウェズレイのコンビでチャンスを作るもウェズレイが決めきれない。この試合を通じて、ウェズレイは最後のシュートの精度を欠いていた。引き分けも見えてきた後半41分。ウェズレイのCKからゴール前でGKと大輔が競り合いそのこぼれ球を森重が押し込んだ。この1点が貴重なゴールとなり試合終了。

 公式戦11試合負けなしで4位キープ。前節の新潟戦に続く2連勝で次の京都戦に臨むことになった。


 【ホベルトがこの試合のMVP。周作と森島も質の高いプレーで貢献】

 この試合のMVPはホベルトだったと思う。守備でも攻撃でも大車輪の活躍だった。エジが本調子ではなかったため(試合前から怪我で、実際この試合は途中交代)、大分の心臓として獅子奮迅の活躍。どんな局面でも顔を出し、チームのリズムを作ってくれた。プレーの質の高さや戦う姿勢には脱帽である。こんな選手がいて幸せだと本当に思う。

 周作も素晴らしかった。グラウンダーの速いシュートを弾かずに確実にキャッチする技術。弾いていればゴールを許したであろうシーンが何度かあった。大分の堅守は周作のレベルの高さが大きく起因していると感じさせた試合だった。攻撃面では森島。森島が7月に加入して大分は強くなった。競り合いに強いだけでなく、ボールをキープできるしパスも出せる。ポストプレーヤーとして充分な力があるのでウェズレイが活きる。森島とウェズレイの2人でチャンスを築けるあたりは、苦しい時にFWだけで点を取れるという新たなオプションを作っている。森島の加入で間違いなく大分の攻撃の威力が増したと昨日の試合で感じた。

 最後に大宮について。どんなクラブでもクラブの形(伝統)があると思うが、攻撃がいかにも大宮らしかった。デニスマルケスの不在や大分と大宮のシステムの違いもあるのだろうが、長いボールでFWに当てる攻撃は大宮のスタイルだろう。正直なところ昨日の試合に関しては、長いボールではなく中距離からシュートを打たれた方が恐かった。その点は大宮の攻撃に助けられた部分があったと思う。

 まだまだホームでの不敗記録は継続中。また7月からの公式戦不敗記録も継続中。シャムスカが言っているようにおごらず謙虚に前を進もう。次の京都戦も必勝!


 (主要リンク)
 トリニータ公式HP:「試合結果」
 J's GOAL:「監督コメント」
 J's GOAL:「選手コメント」 
 J's GOAL:「試合レポート」

 (お薦めリンク)
 大分合同:「森重一発、4位キープ」
 朝日:「五輪組に勢い、大分9戦無敗 3位鹿島と勝ち点並ぶ」
 日刊:「大分の五輪コンビA代表入りへ猛アピール」
 西スポ:「大分 首位見えた!! 不敗記録は「9」に」
 スポニチ:「森重決勝弾!北京の借りはJで返した」
 サンスポ:「大分、森重の決勝ゴールで劇的V!」

 (その他リンク)
 日刊:「大分浮上!五輪代表コンビ活躍」
 日刊:「大分が五輪組森重&西川で勝利」
 報知:「森重弾で大分連勝」
 東京中日:「森重 北京の悪夢払った 決勝ゴールで浦和に勝ち点3差

posted by keicalcio |10:36 | 大分トリニータ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月24日

アウェーでの完敗の雪辱をするぞ! 【J1:第22節 大分トリニータ vs 大宮アルディージャ】

 昨日の試合結果を踏まえて依然混戦状態のJ1。大分トリニータは今日ホームの九石ドームで大宮アルディージャと対戦します。(18:00~)

 大宮とはナビスコ杯を合わせて今シーズン4回目の対戦。僕が今シーズン参戦した4月のリーグ戦では完敗。まったくいいところなく負けてしまった苦い記憶があります。(ちなみに、5月のナビスコ杯アウェーは都合により行けませんでした…。ロスタイムで劇的に勝ったのに…)なので、今日はアウェー戦の雪辱です。

 先日当ブログで触れましたが、大宮はFWデニスマルケスが出場停止。力のある選手なので大分としてはラッキー。大分はスタメン&サブを含めておそらく前節新潟戦と同じだと思います。

 シャムスカのコメントにありますが、おごらず一戦一戦必勝で行こう!がんばれ、大分トリニータ!!

 (関連リンク)
 J's GOAL:「試合プレビュー」
 大分合同:「きょう大宮戦」
 

posted by keicalcio |12:40 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月23日

あの名言を(勝手に)思い出しました

 毎日大分トリニータ関連の話題がないかとあれこれ考えをめぐらせているのですが、そうそう毎日あるわけではないですよね…。(そりゃ、そうだ)と思っていたのですが、今日はある記事からあの名言を(勝手に)思い出しました。

 報知:「優良助っ人獲得へ!代理人と異例の専属契約…横浜M」

 横浜FM関連の記事なのですが、気になる一文を発見。

 (抜粋)大分・シャムスカ監督の通訳から転身し、まだ日の浅い松村氏の手腕は不透明。

 現在の大分トリニータの通訳スタッフとして松村昌文氏がいますが、その方とは別でかつてトリニータの通訳スタッフであった松村太氏のようです。

 ちょっと不明なのですが、シャムスカが2005年に大分に来た時の初陣だったあの伝説の浦和戦(@埼スタ)で勝利し、決勝ゴールを決めたマグノ・アウベスの名言「大分はまだ死んでいない」を通訳していた松村氏ではと(勝手に)思いました。(いろいろ調べてみたのですが、詳細が分かりませんでした…。ご存知の方はご一報ください。)

 Wikipediaでマグノのこととあの試合を思い出してしまいました。僕にとって、あの試合はDVDに保管して一生の宝物です。

posted by keicalcio |11:22 | 大分トリニータ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年08月22日

おっと、出場停止だったのかー

 次の試合を迎えるにあたって、怪我人はもちろんのこと出場停止の選手がいるかどうかはサポーターとして気になるものです。我らが大分トリニータのことはもちろんのこと、次節で対戦する相手のことは大いに気になります。

 Jリーグ公式:「出場停止選手のお知らせ(8/20)」

 先週末の試合結果で分かっていたのですが、次節のリーグ戦で戦う大宮のFWデニスマルケスが出場停止。前節のレッドカードによる出場停止。(ラッキー、ラッキー!)それから、大分のMF小林亮の実兄である小林慶行は怪我で戦線離脱との情報。

 大分はいないなと安心していたところ、リーグ戦ではないですがホベルトがナビスコ杯準決勝第1戦(9/3@名古屋)で出場停止だと発覚!準決勝進出に浮かれていたせいもあり、ホベルト出場停止のことはすっかり頭から抜けていました…。

 ナビスコ杯は予選リーグの警告の累積は決勝トーナメントには持ち越さず、累積2枚で次節出場停止なんですね。(ナビスコ杯大会概要)となると、リーチは前田、ウェズレイ、大輔の3人。警告をもらわずにいい結果を求めなくてはいけない難しさがありますが、まずは第一戦をいい結果にしなくては!それにしても、ホベルトがいないのは痛い…。

 (参考)
 ナビスコ杯準々決勝 第1戦 結果(FC東京vs大分)
 ナビスコ杯準々決勝 第2戦 結果(大分vsFC東京)

posted by keicalcio |17:23 | 大分トリニータ | コメント(2) | トラックバック(0)
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