2008年05月31日
一昨日の「(続)親善試合ではもう入らん」にてコメントをいただき、ありがとうございました。色々な意見をいただき、楽しく読ませていただきました。
その中で、「日本人はスター選手が好き」「日韓の時は中田は大人気」だったというご意見をいただきました。言われてみれば、自分にも当てはまる節があるなと思います。
現役を引退しましたが、中田は特別な存在。プレーも存在感も、本当に大きかったですからね。(私は、(今でも)好きな選手は中田です。)現に、中田が出場予定のチャリティーマッチのチケットはほぼ完売状態らしいです。(「W杯決勝並みに6万7357枚完売」)中田の存在の大きさを証明するものだと思います。(一方で、W杯オマーン戦は苦戦の模様です。)
また、「親善試合の結果に一喜一憂することが無くなる」というご意見はごもっともだと思います。私はこのご意見と共通するところがあって、日本人はその試合(大会)の重要度、注目度、内容を見極めるようになってきたと感じています。
「代表チームも試合内容が問われる」という点については、個人的な意見ですが、オシムサッカーは楽しかった。まだまだ発展途上だったのでしょうが、"未来"を見据えていた。"オシム"自体にも魅力があったし、目先の結果ではなくこれからの日本サッカーに大きな影響を与えてくれるだろうという"期待感"がありました。
「日本人のサッカーへの見方が変わってきたのでは?」と思い、一連のコメントを書いてみました。ただ、「中田のようなスター選手が出てきたら?」「オシムのようになにかを変えてくれる期待が持てるなら?」などいろんな要素があり、一概に"今の日本サッカー"を結論付けることは(少なくとも今の私では)出来そうもありません。
そんな中、「イングランドvsアメリカの親善試合に71,000人もの観衆」のコメントには驚きです。「生活に根付いている」と言えばそうなのでしょうが、「イングランド人にとって"フットボール"、"代表"、"クラブチーム"とは何なのだろう?」と興味が尽きません。
これからサッカーをもっと見て、いつかこれらの"謎"がわかればなぁと思います。(ずっと分からない謎かもしれませんが。。)
posted by keicalcio |17:00 |
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2008年05月31日
家長の記事が久しぶりにありました。(「家長“退院”北京あきらめん…大分」)
「順調に治ってきている」という言葉にホッとしました。完治して早くトリニータでの初プレーを見てみたいし、北京五輪にも選ばれてほしい。ただ、「時間がもうちょっとあれば…」と恨めしく思うのも正直なところです。
トリニータに来てくれた時の"衝撃"&"喜び"は、サポーターの一人として今でも忘れません。復帰できる日を楽しみにしています。
こちらに大輔と共に家長の記事も(少し)載っています。大輔は合流しているようなので一安心です。
その他、一夜明けての森重の記事もありました。(「森重豪快ヘッドで猛アピール」)
また、今日のナビスコ杯の記事です。(「ナビスコ杯 きょう横浜M戦」、「大分逆転予選突破へ」、「何としても予選突破」)
posted by keicalcio |10:19 |
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2008年05月30日
コートジボワール戦で活躍した森重についての記事が出ています。(■森重投入で活性化した日本)
もともとボランチということもあるが、様々なポジションで活躍。まさに、
"ポリバレント"
大分ではもはや欠かせない戦力ですが、これでU23でも欠かせない戦力になったでしょう。サポーターとして嬉しい限りです。
(参考:Yahoo!辞書)ポリバレント
ちなみ、森重と周作がいない明日の横浜戦のプレビュー(J's GOAL、Jリーグ)を見ましたが、夢生は不在なんですね。てっきり、明日の試合後に遠征に行くと思っていました。
とはいえ、根本がしっかり穴を埋めてくれる。今シーズンは緊急要員で出ることが多いが、パフォーマンスがいい。本当に重要な選手です。明日の試合、頼んだぞー。
※誤って複数記事をアップしていたため、統一させていただきました。
posted by keicalcio |21:23 |
大分トリニータ |
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2008年05月30日
個人的に気になっている記事です。2002年の日韓大会後から、もう一度W杯を日本で開催してほしいと私は思っています。
2022年は難しいと思いますが、「2050年までにもう一度」という目標を日本サッカー協会も立てているので期待。W杯招致関連ニュースは追いかけていこうと思います。
posted by keicalcio |09:20 |
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2008年05月30日
下川のナビスコカップに向けてのコメントです。いよいよ、明日ですねー。まぁ、リーグ戦ほどの緊張感はないですが、ここまできたらナビスコカップを勝ちぬけてほしい。
また、高松の回復具合はどうなんでしょうね。明日は出ないのかな?ナビスコ杯なので、まだ思わしくない場合は治療に専念してほしいです。
怪我が回復してゴールをあげれば、代表入りの可能性もあるでしょうね。(◆FW追加招集も)
それから、U23遠征中の森重。3位決定戦(VSコートジボワール)で途中出場にもかかわらず、ゴールを決めた模様。得意のヘディング!いやー、森重はヘディングが強い。対人プレーは絶対的な強さがあるから、CKからお得意のパターンです。今回の遠征で充分なアピールができたでしょう。ちなみに、PKでもしっかり決めています。(試合はPK負けだったようです。。)
周作は今回は出番がなかったようですね。森重と周作、遠征お疲れ様でした。
※森重の写真付の記事を追加しました。(森重、代表入りへアピール)
※森重のコメントも追加しました。(試合終了後のコメント)
※誤って複数記事をアップしていたため、統一させていただきました。
posted by keicalcio |08:46 |
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2008年05月29日
一昨日の「親善試合ではもう入らん」にて、多くの方からコメントをいただきました。ありがとうございました。
いただいたコメントをまとめると、以下になる模様です。
①代表のサッカーが魅力的でない(レベルが低い)
②"にわか"サッカーファンが少なくなり、ある程度の人数に落ち着いている
③チケット代が高い
④W杯前になれば一時的に増える
代表が強ければ観客が増えると思いますし、それに加えてチケット代が安くなれば増えるでしょうね。また、W杯前になれば関心が高くなるので一時的に増えるだろうというご意見にも納得です。
個人的には、②のご意見に関心を持ちました。言われてみれば、そうだなぁと。。一時期の"代表"というブランドがなくなって、ある状態(人数)に落ち着いたということですね。私はこの傾向はいいことだと思います。純粋に"サッカー"に関心がある人で固まっていっているのはごく自然の流れでしょう。
あとは、関心の対象が分散していることもあるのではと思います。以前の"代表"一番という考え方から、"各クラブチーム"に関心が移っている点もあると思います。「おらがチームを応援する」という方に楽しさがシフトしているということですね。(私はそれに当てはまります。)
一方で、「地方開催を増やせば観客が増える」というご意見が多数ありました。私も、まさにそう思います。おそらく、協会が打ってくる手段としてはこれかな?と思います。普段なかなか見れない代表戦とあれば、やっぱり見たいと思いますからね。(この前の豊スタもそうでしたし)
あとは、強豪国を呼べば違うんでしょうが、日程・地理・お金など考えてもそうは簡単ではないですからね。しかも強豪国が来たとしても、やっぱり"親善試合"ではある程度の限界があるでしょう。
私としては、「今の日本のサッカーの流れ(空気)はどんな感じなんだろう?」ということにすごく関心があります。そういった意味で、"親善試合"という面からいただいたコメントはすごく勉強になりました。
(試合内容については他サイトやブログなどで紹介されていますので、ここでは割愛させていただきました。)
posted by keicalcio |10:05 |
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2008年05月29日
周作のコメントです。周作らしいコメントですねー。
それから、森重と周作のツーショット!?ほんと、のどかです。
話しは変わって、Jリーグホームページに九石ドームの人文字の画像がアップされています。(@ナビスコのプレビュー)
人文字はいいですね~。チームの一体感を感じます。(私もこの時、人文字の一員でした。)
posted by keicalcio |08:29 |
大分トリニータ |
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2008年05月28日
U―23代表がイタリア戦でPK負けだったみたいですね。(反町ジャパンPKで涙 3位決定戦へ)
残念ですが、次のコートジボワール戦がんばってほしいです。
森重もしっかりスタメンで出ているみたいです。(PKも蹴って、しっかり決めてる)今回召集されていないU23メンバーやオーバーエージなどまだまだ競争が大変だと思うが、がんばってほしい。いまのパフォーマンスであれば、メンバーに食い込む可能性は大いにあると思います。
posted by keicalcio |08:51 |
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2008年05月27日
今晩代表のパラグアイ戦がありますが、チケットが売れていないとのこと。(埼スタ最低観客動員確実に…)
「何が問題なのか事業部でチェックしてもらう必要がある」とのことだが、至極"自然"な流れでしょう。
はっきり言うと、「代表戦だからチケット完売」という時代は終わったということ。それが"親善試合"であればなおさらのこと。"本物"の試合かどうかを見極める力が、日本人に備わったことだと思います。
そんな私も、数年前までは足しげく代表戦に行っていました。親善試合や代表戦に、平日の夜であろうとよく通いました。そういう中である時思ったんです。
「なんか、震えないなぁ」と。。
要するに、ドキドキ感やワクワク感が湧き上がってこないんです。ちょうどトリニータを応援し始めたのもあり反比例的にシフト(代表→大分)していったのかもしれませんが、"本物"に気づいたのかなと思っています。
地元のチームがJ1でぎりぎりの戦いをしている姿を目の当たりにして、もともと持っていた「郷土愛」が"爆発"したんでしょうね。下に落ちたらもう戻って来れないという「生きるか死ぬか」の戦いをしているシチュエーションに"震える"わけなんです。
W杯には行ってもらわないと困るので代表には頑張ってほしいわけですが、私は今晩はテレビ(スポーツニュース)で見ることになりそうです。
posted by keicalcio |08:34 |
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2008年05月27日
日刊スポーツのコラム「J2福岡に反省の「兆し」はない」を先ほど見ました。他クラブの話しなので、それそのものにコメントするつもりはありません。言えることは、「対岸の火事」ではなく「他山の石」にしなくてはいけないということ。
ご承知の通り、トリニータも昨シーズンいろいろありました。外国人がまったくだめで、中断期間を終わって17位。3年前の降格危機を思い出し、「今回こそやばい。"その時"が来てしまうのか。。」と苦悩しました。何とか補強に成功し残留できましたが、きつい一年を味わいました。
結局のところ、昨シーズンの中断後から今シーズンを見ていて感じることはただ一つ。
「しっかりした戦力を持てば、十分戦える!」
J1で戦い始めて6年目。クラブ、選手、サポーターでなんとか残留してきた"経験"こそが、トリニータの強みだと思います。資金力はないけれど戦える戦力があれば、蓄積した"経験"があるからそんなに崩れることはないと感じています。
同じような苦しみをしてきたクラブとして、今日のコラムは考えさせられました。
posted by keicalcio |01:13 |
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