2009年04月22日

これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

 前節の山形戦の敗戦とは違い、神戸戦の敗戦に対して僕は淡々と受け入れた。「やっぱりこうなるよな…」と思う試合内容だったし展開だった。

 サポーター各人が色々な言葉でこの状況を表現しているだろうが、僕は戦っていないと感じている。それはチームとしての一体感欠如だったり、ボールへの執着心だったりで、それらを総合して戦っていないと思う。

 この成績は選手だけの責任なのであろうか?大分トリニータが見せている現在のパフォーマンスは、大分トリニータに関わるすべての情態を現しているのではないか?昨年の成績からの驕り、慢心、危機感欠如が大分トリニータに蔓延しているようでならない。

 まだ底を打っていないような気がする。残留争いや上位争いでギラギラしていた時の勝利への欲求がまだ大分トリニータから伝わってこない。もう取り返しがつかないところまで来ている。自戒を込めて、大分トリニータは覚悟を決めるところまで来ている。

 残留するためにどうすればいいのか?この1点に焦点を絞って、僕は戦う覚悟を決めている。


 (主要リンク)
 大分トリニータ公式HP:「試合結果」
 大分トリニータ公式HP:「試合写真」
 J's GOAL:「監督コメント(大分)」
 J's GOAL:「監督コメント(神戸)」
 J's GOAL:「選手コメント」 
 J's GOAL:「試合レポート」

 (大分関連リンク)
 大分合同:「“慢心”3連敗17位」
 西スポ:「大分 20カ月ぶり転落 自動降格圏 心身とも疲弊 3失点逆転負け 5試合ぶり得点」
 スポニチ:「トリニータついに自動降格圏」
 スポニチ:「森島ゆりかごも」
 スポニチ:「どうした大分3連敗…2発も“堅守”崩壊」
 サンスポ:「大分、守備崩壊で3連敗 森重はチームに警鐘」
 報知:「大分3失点3連敗」
 日刊:「大分、2年ぶりに降格圏の17位」
 日刊:「大分3連敗で17位に後退「悪い波」」
 日刊:「大分森島の母にささげるゴールも…」
 読売:「大分ガタガタ3失点、3連敗で17位に後退」
 日刊コラム:「敗戦原稿の上に人身事故の災難」

 (神戸関連リンク)
 スポニチ:「神戸3発!4戦ぶり白星「一番いい試合」」
 スポニチ:「神戸6戦ぶり白星 前節の大敗ショック振り払った」
 サンスポ:「神戸、4試合ぶり勝利!指揮官「今までで一番」」
 報知:「神戸、荒療治ズバリ」
 日刊:「神戸我那覇ら外す“荒治療”で勝利」
 日刊:「神戸石櫃「こういう試合続けたい」」
 デイリー:「神戸3発逆転激勝!田中が意地の決勝ヘッド

posted by keicalcio |08:59 | 大分トリニータ | コメント(6) | トラックバック(0)
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これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

コメント投稿者ID :

こんにちは。開幕前、大分は危ないのでは?と書き込みした者です。
私が危惧していたことがあたっていたかは別として、考えられる原因が一つあります。

それはマンネリです。
解消させる一つの方法として欧州では、上位を狙うチームは、毎年一人は新たに即戦力クラスの選手を入れて現所属選手たちを煽るようです。
これは昨季よりさらに上の結果を目指すなら、当然とも言えますよね。

「今年もこの戦力でさらに上を」というのは、若干の矛盾があるし、我慢のサッカーをしてきた大分のようなチームにとっては、選手たちは「また・・・」という様になるでしょう。
試合中、選手交代によって流れを変えることと近いかもしれません。
結果が出れば自信に繋がりますが、出なければ、選手たちはネガティブになっていき変化を求めるでしょう。
浦和は極端ですが、大分には開幕前にモチベを上げる、そういったものが足りなかったのかもしれません。

今のところの順位を見ても、上位のチームはメンタル面で成功しているように感じます。
勝っているから良い状態なのは当然ではありますが。

posted by kkp | 2009-04-22 10:23

同感です

コメント投稿者ID :

はじめまして。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
”戦ってない”と”まだ底を打ってない”は
全く同感です。
ただ勝点1を、もぎとる事から始めることは
とても大事ですが、
”残留するため”とか当たり前な結果を
言うのは時期早尚です。
選手自身の精神力は、
世間一般の大人程ではありませんので、
今の時期に”残留”とか言えば言うほど、
タイトルも取った結果もでた後なのに、
チームに不信感が広がることを恐れてます。
J1に残留したのに、
キャプテンだろうがユース出身だろうが、
他チームに選手が引越しするオフにならないよう、
半分くらいまでは高い目標で戦って頂きたいです。
長文失礼しました(^^)







posted by HT | 2009-04-22 10:35

これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

コメント投稿者ID :

keicalcioさん、お疲れ様です。
現状の雰囲気や流れの悪さ、ホベルトの離脱などのニュースを聞くと、
keicalcioさんの仰る通り、確かに底を打ってない気がしますね。
これからGWにかけての5連戦では、どうしてもホベルトの力が必要だっただけに
メルマガを見た瞬間は、絶望的な気分になりました。今週末のFC東京戦でも
きっかけがつかめなければ、本当にこのままズルズルといきかねませんね。

でも、前向きなニュースもあります。すでにご覧になっているかもしれませんが、
合同新聞のサイトによると、今週、高松や哲平の呼び掛けで、選手全員による
食事会が開かれたようです。単に食事会をすればいいというわけではないですが、
選手達の中にも危機感があったこと、連携や一体感を取り戻そうとしていることは
率直にうれしかったです。今週末はテレビ観戦ですが、祝日(29日)の柏戦には
選手達を後押しするために、生で駆けつけたいと思っています。

posted by ウェイツ | 2009-04-25 00:38

これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

コメント投稿者ID :

>kkp さん、
コメント、ありがとうございます。そして、ご無沙汰しております。

kkpさんのご指摘の意味が、今更ながら痛感しております。いつも欧州の強豪クラブの動きを見て、「これだけ強いのになぜ選手を入れ替えるのか?」と思っておりました。単にお金があるから入れ替えるんだろうと思っていたのが正直なところでした。

大分の話しに戻りますと、毎年他クラブから引き抜かれている状況でした。なので、今年はほとんど残留させることができたということが最大の補強だと思い、サポーターも安堵していたところです。それがまさに慢心への一因となったのかもしれません。

ここからどうするのか?相当厳しい状態に追い込まれました。

posted by keicalcio(管理人) | 2009-04-26 09:27

これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

コメント投稿者ID :

>HT さん、
コメント、ありがとうございます。お返事が遅れまして、申し訳ございません。

厳しい状況になりました。先が見えない状況です。この状況下でどのようにチームに刺激を与えるのか?シャムスカをはじめ、相当困難な状況に直面していると思います。

私自身は「残留する」という目標に絞って、戦っていこうと思っております。(これは私自身で設定しやすい目標という点になります。)

posted by keicalcio(管理人) | 2009-04-26 09:42

これが底ではない…。取り返しがつかないところまで来ている【J1:第6節 ヴィッセル神戸 vs 大分トリニータ】

コメント投稿者ID :

>ウェイツ さん、
ご無沙汰しております。

昨日のFC東京戦も負けてしまいましたね。様々な原因が考えられるのでしょうが、相当深刻な状況ですね。これこそ危機的な状況で、現状のやり方では打つ手がないという状況まで来ています。

GWの残り4戦。このままでは、一勝できればいいところという状況です。でも、それでは落ちてしまう。本当に瀬戸際に来ました…。

posted by keicalcio(管理人) | 2009-04-26 09:53

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