2009年06月21日
昨日の川崎戦は、僕の中でも節目の一戦であった。スタジアム参戦は4月の柏戦以来であり、(個人的なことであるが)このブログを再開するための準備も間に合わせた。何でも良いから、心機一転の機会にしたい。それは僕だけでなく多くのサポーターの方も一緒であり、またチームそのものも一緒だったと思う。
率直なところ、スタメン発表の時から負けを覚悟していた。絶対に負けるだろうと思った。高松、金崎、エジミウソン、深谷を欠いて中断前より状況が悪化し、試合前から勝負が決していたのは事実。それにも増して、3バックから4バックに急遽変更したシャムスカの場当たり的な采配が一番のショックであった。負けるべくして負けた。まったく次への光明もない試合内容でもあった。
テレビでは欠かさず毎試合見てきたが、こんなに弱かったのかと思ってしまった。もはや浮上のきっかけはなさそうである。最後まで分からないとは言え、愛するチームだからこそそう実感した。あと20試合。目標を見出せずに応援することは苦しすぎる。勝ちと負けの狭間で戦っていたあの時の熱い想いが遠いところに行ってしまったことが、僕にとって一番悲しくもあり虚しくさせている。
※諸事情によりブログをようやく再開できました。きくりんさん、ウェイツさんをはじめ、暖かいコメントいただきありがとうございました。これから少しずつコメントしていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。
posted by keicalcio |17:08 |
大分トリニータ |
2009年05月04日
昨日のエントリーで多くのご意見をいただき、本当にありがとうございました。あの記事を書いていた時、エントリー直後、そして皆様からのコメントをいただいた後、改めて”シャムスカ”のことを考えました。シャムスカは大分トリニータにとって本当に大きな存在です。彼のことをみんな好きだし、絶対的な信頼感を持っています。僕はシャムスカを監督しても人間としても今でも尊敬しています。だからこそ、本当に辛い。今でも迷いがあるぐらい本当に辛いことです。
監督だけの問題ではないことは重々承知しています。クラブの補強の問題、危機意識の欠如、そして目指すビジョンなど多くの問題があります。自戒を込めて、それらはサポーターにも当てはまったと思います。最近よく言われている”慢心”というべき、戦うという意識が薄くなっていたと思います。少なくとも、それらは僕の中にありました。連敗が始まった中でも、簡単に消えていかない気持ちでした。
でも、もう取り返しの付かない状況に来ています。何かを変えなくてはいけない。何らかのショック療法をしなければ新しい道を切り開くことが出来ないと思っています。6連敗という事実、選手起用、そして采配を含めて大きく変えるには、シャムスカの解任だと思っています。ずっと大分トリニータを応援してきたサポーターとして、それが一番であると思いました。「批判ありき」というご意見をいただきましたが、短絡的な結論ではありません。そうであれば、2007年の降格危機の時に批判していました。あの時とは違う、これ以上は上積みできない状況であるという考えから監督交代をすべきだと思っています。
では、誰を後任に据えるのか?これほど難しい問題はありません。僕が思いつく限りの条件を挙げてみました。
①外国人である
②(願わくば)日本、Jリーグに経験がある
③(願わくば)大分トリニータとコネクションがある
④戦術を上手く変える可能性がある
⑤カリスマ性を感じる
上記①~⑤から、僕の中で一人の結論に至りました。その人は、ハン・ベルガー。2004年に1年間だけ大分トリニータで指揮を取ったことがあるオランダ人。現在は、オーストラリアサッカー協会のテクニカルディレクターを務めているその人。(参考:日刊スポーツ)
当時を振り返ってみると、J1の2年目。この年は翌シーズンからJ1が18チームになることにより、自動降格がなかったシーズン。(最下位の場合のみ入替戦)2年目というまだまだ戦力的にも経験的にも貧弱な中、最下位にならなければ良いというシーズンでした。(最終的には13位)結果的には1年という時間では戦術を含めて確立できず、志半ばで退団したという経緯がありました。(僕は、ベルガーの要求・要望とフロントの折り合いがつかなかったと思っています。)
ベルガーであれば、Jリーグ経験があり大分での監督経験がある。そして、現在でも大分まで足を運びスタジアムでサッカーを観戦するほど、大分トリニータとのコネクションがある。サポーターからも今でも愛されており、カリスマ性を感じる。現職との契約など困難な道は多々あるでしょうが、ベルガー擁立こそが大分トリニータが生き残る道だと思っています。
フロントはシャムスカ体制の継続を選択するかもしれません。もしくはまったく未知の監督を連れてくるかもしれません。どの選択をしたとしても、失敗が許されない瀬戸際の状況です。その困難な状況下で、数パーセントでも高い確率はベルガーの擁立だと思っています。大分トリニータがJ1残留するには、ハン・ベルガーしかいないと僕は思います。
※ご意見をいただいた皆様、ありがとうございます。当方の事情によりいただきましたコメントにお答えすることが出来ない可能性があります。その点はご了承ください。
posted by keicalcio |10:53 |
大分トリニータ |
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2009年05月03日
昨日のG大阪戦に負けて6連敗。FC東京戦に負けて4連敗になった後、GWの連戦は良くて0勝3敗1分だろうと思っていたので、僕の想定通りの結果を歩んでいることになる。前々節の柏戦は現地で観戦したが、画に描いたような負け方だった。同点に追いつかれた後逆転されると思ったが、ロスタイムにドフリーでゴールに叩き込まれるとは思わなかった。その時、もう取り返しのつかない状況になっていて、すべてが恐ろしい勢いで崩れていっていることを本当に実感した。それでも、もう一度信じてみようと思いG大阪戦に臨んだが、やはり結果は同じであった。
6連敗もすれば至るところに問題があるわけで、一つを変えれば良いという訳ではない。僕の中でも色々と考えるが、あれこれ言うと議論が発散してしまいそうである。なので、一番言いたい1点に集中したいと思う。それは、監督の交代。シャムスカの解任である。
僕の中で決定的であったのが、昨日のG大阪戦前と後のシャムスカのコメントであった。
【G大阪戦前】
・2トップのウェズレイは疲労、森島は左足痛で完全別メニュー。ただシャムスカ監督は「最後まで見極めるが、戻ってくると信じている」と入れ替えを否定した。(スポニチ)
・5連敗で起爆剤投入など変革を求める声もある。だが監督は「チーム状態が悪いからと選手を入れ替え続けたら、ますます悪くなる」。(スポニチ)
・シャムスカ監督が柏戦の敗戦後「けが人や退場者が多くベストメンバーが組めていないのが大きな問題」と話した。(日刊)
【G大阪戦後】
・シャムスカ監督はこの日「2月のパンパシフィック選手権出場でフィジカルの準備が出来なかった」とコンディショニングの失敗を初めて認めたた上で「フィジカルを上げ(離脱中の)高松、深谷、ホベルトが復帰すれば立て直せる」と訴えた。(スポニチ)
確かにメンバーを入れ替えれば良いという訳ではないということは重々承知している。とは言え、柏戦を現地で観戦した時に見た森島の出来は最悪であった。怪我を押しての出場だったらしいが、無理してでも出させる能力ははっきり言ってない。にもかかわらず、森島にこだわっている点に絶望感を感じた。G大阪戦のスタメンを見て、森島の変わりに家長が入っていることにホッとしたのが正直な感想であった。また、怪我人が復帰すれば立て直せると言うがもうそんなレベルではない。悠長に待っている時間はないし、それは終戦を意味する。
森島については一例であり、すべてに通ずる。変えようとしない姿勢に僕は限界を感じている。と同時に、現状の中でシャムスカ自身が劇的に変わることは難しいとも思う。2005年途中から作り上げてきた自らのチームである。もともと信念が強い監督であり、また監督はそうでなくてはいけないと僕は思っている。だからこそ、シャムスカ体制での限界を感じるのである。シャムスカの能力ということではなく、何かを変えることが出来ない。チームであり組織というのは、そういうものだと思っている。それは、2005年途中に就任して劇的に変えたシャムスカ自身が実証していることでもある。
僕は自他共に認めるシャムスカ信者である。当時、神戸戦に負けてファンボ解任直後の磐田戦のため、大分に帰省する機内で見たスポーツ新聞で初めてシャムスカを知った。その時、シャムスカの写真を見てすごく眼に力があるなと直感した。何だが分からなかったが、眼に吸い込まれ「この人は何かやってくれるかも」と感じた。以降、シャムスカ信者としてずっと付いてきた。だからこそ、今の状況が信じられないし、シャムスカであれば何かを変えてくれるかもと今でも信じている部分はある。でも、もうシャムスカ大分は崩壊している。この体制では変えることは出来ないと強く思っている。
”シャムスカ”という存在は、大分トリニータにとって聖域である。2005年の降格危機を救い、2006年は梅崎を見出して躍進させた。2007年は補強の失敗を何とか取り戻して残留させ、2008年はリーグ戦4位&ナビスコ制覇に導いてくれた。弱小チームをここまで強くしてくれたのは、シャムスカのお陰である。だからこそ、おそらく今年で契約が切れるシャムスカの最終年を見てみたかった。シャムスカを解任したら元も子もないという意見にも納得する。解任したら、チームはより崩壊していく可能性が高いかもしれない。シャムスカと心中するのか?それとも、変化を求めるのか?僕自身はどちらも大きな賭けだと思う。だからこそ、僕自身は後者を選択したいと思う。
※ご意見をいただいた皆様、ありがとうございます。当方の事情によりいただきましたコメントにお答えすることが出来ない可能性があります。その点はご了承ください。
(G大阪戦前リンク)
スポニチ:「大分 5連敗ストップへチーム一丸」
日刊:「大分5月のノルマは「J2降格圏脱出」」
日刊:「大分デカモリシ2日G大阪戦先発は微妙」
西スポ:「大分暗雲 森島出場ピンチ」
(G大阪戦後リンク)
大分合同:「降格危機「監督交代」議論も」
西スポ:「シャムスカ体制 見直しも 大分J参入後初の6連敗」
スポニチ:「大分ドロ沼6連敗」
スポニチ:「また逆転負け…大分6連敗で体制見直しも」
報知:「家長弾も大分ワーストの6連敗」
(その他リンク)
J's GOAL:「試合レポート」
大分合同:「横幕むなしく げんなり泥沼」
大分合同:「“重症”初の6連敗」
日刊:「大分ワースト6連敗の中に光明」
読売:「J1大分最悪6連敗、家長移籍初ゴール実らず」
posted by keicalcio |12:49 |
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2009年04月29日
エジミウソンが欠場のボランチをどうするのか?昨日の報道では清武、今日の報道では西山。3バックか4バックかを含めて、シャムスカは悩んでいるのであろう。
僕は前回終了後にも書いたように、若手を使うべきだと考えている。この状況を克服するには若手だ、そう思っている。試合中の交代枠も若手を積極的に投入すべきだと思う。シャムスカよ、迷うな。積極采配を望む。
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「ボランチ清武攻める」
大分合同:「勝利の味思い出せ」
日刊:「大分最下位脱出へ金崎が「起点になる」」
スポニチ:「西川 原点の日立柏でチームも再スタートだ」
スポニチ:「ボランチは藤田、西山コンビが濃厚」
posted by keicalcio |12:55 |
大分トリニータ |
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2009年04月26日
ロスタイムにPKを決められて4連敗が決まった時、前節に引き続いてになるが「やはりこうなるよな」という感想だった。勝ち点1を失ったこと以上に、次に繋がる内容がなかったことに絶望感を感じた。終わってしまったことではなく、今後への大きな不安と光が見えない状況に絶望したというのが正しいのかもしれない。
前半にエジミウソンが退場になってから試合終了まで本当によく凌いだと思う。幸運に助けられながらもぎりぎりのところで凌いでいた。誤解がないように言うが、その選手達の頑張りや汗に文句を言うつもりはない。ただ、試合内容は悲惨であった。相手の攻勢を受けるのは仕方ないが、簡単に裏を取られるようなDFはまったく話しにならなかった。改めてチームが完全に崩壊していると感じさせる内容であった。
僕は「底をどこで脱することができるのか?」という点に注目してこの試合を迎えた。その方法として、いろんなパターンがあるのではと考えていた。①スタメンをかなり変えて戦う、②数的不利になった状態で荒療治する、③劇的な勝利を飾る、など他力自力を問わず様々な要因から大きな改革をする必要があると感じていた。したがって、清武をスタメンで起用して4バックにするかもしれないというシャムスカの意見を聞いたとき、(成功するかどうかは別にして)良いチャレンジだと思った。でも、シャムスカは従来の布陣を起用した。そして、不幸にもエジミウソンが退場になった時、この時も大きなチャンスだと思った。清武、家長、東といった若手を思い切って同時投入できるタイミングだと思った。しかし、この時もシャムスカは森島に代えて清武を投入するという想定内の交代を行なった。そして、後半38分には金崎に代えて坪内を投入するという守備的な交代を行なったが、シャムスカの狙いに反して守りきることが出来なかった。シャムスカにとって試合前から試合中にいたる様々なターニングポイントで選択した考えが、最後の最後で崩れた。シャムスカにとっても、大きなショックを感じた結末だったと思う。
「シャムスカよ、今こそ改革の時だ」とはっきりと言いたい。シャムスカ自身に大きな迷いがある。戦術、選手起用、交代といったすべてにおいて迷いがあると思う。多くのけが人が出て、慢心から招いた最下位という現実。従来のやり方に当てはめていくような変化ではもう変わらない。変えることが出来ない。改革が必要な待ったなしの状況である。
次節の柏戦はすぐにやってくる。エジミウソンまでもが出場停止である。今度こそ変えて欲しい。若手を思い切って投入する時である。全く機能せず大敗するかもしれない。でも、それでもいい。おそらく今のやり方でやっても負ける。であれば、変化を与えた中で希望を見出すしかない。このまま改革をしなければ、間違いなくこのままズルズルといく。下位3チームから抜けるということは到底出来ない。もう崖っぷちなのである。
シャムスカの覚悟のもと、選手もサポーターもその覚悟についていくと思う。最後にもう一度言いたい。「シャムスカよ、改革の時だ」
(主要リンク)
大分トリニータ公式HP:「試合結果」
大分トリニータ公式HP:「試合写真」
J's GOAL:「監督コメント(大分)」
J's GOAL:「監督コメント(FC東京)」
J's GOAL:「選手コメント」
J's GOAL:「試合レポート」
(大分関連リンク)
大分合同:「4連敗、最下位」
大分合同:「「審判、何を見ている!」スタンド不満一色」
西スポ:「4年ぶり 最下位転落」
スポニチ:「大分4連敗 最下位転落」
スポニチ:「大分 4連敗で最下位転落」
サンスポ:「大分4連敗で最下位に転落「プレッシャーもある」」
報知:「大分4季ぶり最下位」
日刊:「“サヨナラ試合”で大分が最下位に」
日刊:「大分ホベルトに勝利贈れず最下位」
読売:「大分4連敗で最下位転落、エジミウソン早々に退場」
(FC東京関連リンク)
スポニチ:「FC東京 梶山PKで“サヨナラ勝ち”」
サンスポ:「FC東京、ロスタイムPKで3試合ぶり勝利」
報知:「梶山劇的PK弾、F東京連敗ストップ」
日刊:「東京梶山PK直訴3戦ぶり勝利貢献」
中日:「FC東京“サヨナラPK”で激勝」
日刊:「東京サヨナラ!梶山PKで試合終了」
posted by keicalcio |20:37 |
大分トリニータ |
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2009年04月25日
現状を考えて、多くを語る必要はない。今の状況を打破するには勝ち点を獲るということ、それのみである。あと約3時間後にホームの九石ドームで戦いが始まる。
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「きょうホームでFC東京戦」
西スポ:「エジミウソン “相方”に勝利贈る 大分Wボランチの一角 離脱のホベルトへ きょうFC東京戦」
スポニチ:「19歳清武が救う!!」
日刊:「大分エジミウソン親友の分も大暴れ誓う」
大分合同:「全選手が“決起”」
スポニチ:「大分 連敗脱出へ決起集会」
大分合同:「達成感で歯車狂う?」
大分合同:「ホベルト一時帰国、治療専念」
大分合同:「ホベルトが全治3カ月」
西スポ:「ホベルトも離脱 右ひざ靱帯断裂で全治3カ月」
大分トリニータ公式:「ホベルト選手 怪我の診断結果について」
大分合同:「観戦リポーターを募集」
posted by keicalcio |15:26 |
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2009年04月22日
前節の山形戦の敗戦とは違い、神戸戦の敗戦に対して僕は淡々と受け入れた。「やっぱりこうなるよな…」と思う試合内容だったし展開だった。
サポーター各人が色々な言葉でこの状況を表現しているだろうが、僕は戦っていないと感じている。それはチームとしての一体感欠如だったり、ボールへの執着心だったりで、それらを総合して戦っていないと思う。
この成績は選手だけの責任なのであろうか?大分トリニータが見せている現在のパフォーマンスは、大分トリニータに関わるすべての情態を現しているのではないか?昨年の成績からの驕り、慢心、危機感欠如が大分トリニータに蔓延しているようでならない。
まだ底を打っていないような気がする。残留争いや上位争いでギラギラしていた時の勝利への欲求がまだ大分トリニータから伝わってこない。もう取り返しがつかないところまで来ている。自戒を込めて、大分トリニータは覚悟を決めるところまで来ている。
残留するためにどうすればいいのか?この1点に焦点を絞って、僕は戦う覚悟を決めている。
(主要リンク)
大分トリニータ公式HP:「試合結果」
大分トリニータ公式HP:「試合写真」
J's GOAL:「監督コメント(大分)」
J's GOAL:「監督コメント(神戸)」
J's GOAL:「選手コメント」
J's GOAL:「試合レポート」
(大分関連リンク)
大分合同:「“慢心”3連敗17位」
西スポ:「大分 20カ月ぶり転落 自動降格圏 心身とも疲弊 3失点逆転負け 5試合ぶり得点」
スポニチ:「トリニータついに自動降格圏」
スポニチ:「森島ゆりかごも」
スポニチ:「どうした大分3連敗…2発も“堅守”崩壊」
サンスポ:「大分、守備崩壊で3連敗 森重はチームに警鐘」
報知:「大分3失点3連敗」
日刊:「大分、2年ぶりに降格圏の17位」
日刊:「大分3連敗で17位に後退「悪い波」」
日刊:「大分森島の母にささげるゴールも…」
読売:「大分ガタガタ3失点、3連敗で17位に後退」
日刊コラム:「敗戦原稿の上に人身事故の災難」
(神戸関連リンク)
スポニチ:「神戸3発!4戦ぶり白星「一番いい試合」」
スポニチ:「神戸6戦ぶり白星 前節の大敗ショック振り払った」
サンスポ:「神戸、4試合ぶり勝利!指揮官「今までで一番」」
報知:「神戸、荒療治ズバリ」
日刊:「神戸我那覇ら外す“荒治療”で勝利」
日刊:「神戸石櫃「こういう試合続けたい」」
デイリー:「神戸3発逆転激勝!田中が意地の決勝ヘッド」
posted by keicalcio |08:59 |
大分トリニータ |
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2009年04月19日
前節の山形戦にホームで惨敗してから1週間。早く次戦で結果を残したい気持ちと結果を残せるのかという気持ち。僕は何ともいえない重苦しい気持ちで1週間を過ごしてきた。
出場停止や怪我人は絶えず、メンバーの固定に苦慮している状況である。でも、もうそんなことは理由にならない。メンバーとかシステムとかではない。山形戦で一番欠けていた戦う気持ちを出して、ゴールをこじ開けるしかない。泥臭くていい。この試合に全力の魂を込めるだけ。
リスクを負って攻めることが出来るか?びびったら勝ち点3は絶対についてこない。勇気を持って戦え。絶対に結果は付いてくる。
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「つかめ上昇気流」
大分合同:「きょう神戸戦金崎の復帰濃厚」
大分合同:「東、FWで“起爆剤”に」
大分合同:「シャムスカ監督 闘病女性とエール交換」
OBSコラム:「再スタートに期待!!」
デイリー:「宮本、FWウェズレイ封じで大分完封だ」
日刊:「神戸マルセウが19日大分戦ベンチ入り」
日刊:「5失点大敗神戸が90分の緊急ミーティング」
スポニチ:「神戸に切り札復活!FWマルセウ19日大分戦出場」
スポニチ:「神戸オフ返上で全体練習&反省会 19日、大分戦」
サンスポ:「神戸・ジュニオール監督、選手たちに苦言」
デイリー:「FWマルセウ復帰!真の神戸で逆襲だ」
デイリー:「神戸 休日返上!0-5惨敗の悪夢振り払え」
posted by keicalcio |11:41 |
大分トリニータ |
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2009年04月12日
昨年からメンバーが大幅に変わっているわけではない。昨年の堅守が崩されているわけでもない。怪我人や出場停止が多いといわれるが、昨年も同じような状況があった。自分達のスタイルを出せていないとも思えない。昨年と比べて極端にここが悪いと思える部分はない。この悪い部分が見えていないことこそが、実は一番深刻な状況だといえるのかもしれない。
「去年と雰囲気が違う。勝つという執念が薄れている」(MF鈴木慎吾)この言葉が今の大分トリニータの全てを表しているのかもしれない。自戒を込めて言う。昨年の経験とメンバーがいることで、”そこそこ”はやれると思っていた。”そこそこ”とは、「J1残留は当然果たし、中位以上でどこまで順位を伸ばせるのか」という意味である。常に”そこそこ”の成績を残していけるだろうという慢心があった。次はそろそろ勝つだろうという甘えが少なくとも僕にはあった。その心情を表すという意味で慎吾の言葉が言い得て妙であると感じた。
たかが5節が終わったばかりだという意見もあると思う。連敗したから、J1に昇格した山形に負けたから、その鬱憤をぶちまけたいと思われるかもしれない。たしかに必要以上にナーバスになっているのかもしれない。ただ今の大分トリニータのサッカー、状況、そして成績の全てを勘案して非常に危機的だと感じる。残留争いで苦しんだシーズンのその空気をひしひしと感じる。
誤解がないように自戒を込めて言うが、もう甘えは捨てなくてはいけない。「まだ5戦を消化しただけ。順位は14位のままで下に4チームいる。怪我人や出場停止でベストメンバーを組めない」などの甘い考えを捨てるべきだと思う。そうしないと本当に深刻な状況を招く。「このままでは取り返しのつかないことになる」という慎吾の言葉がこれまた全てを表していると思う。
(主要リンク)
大分トリニータ公式HP:「試合結果」
大分トリニータ公式HP:「試合写真」
J's GOAL:「監督コメント(大分)」
J's GOAL:「監督コメント(山形)」
J's GOAL:「選手コメント」
J's GOAL:「試合レポート」
(大分関連リンク)
大分合同:「連携チグハグ…連敗」
大分合同:「発足15年で記念イベント」
スポニチ:「大分ヤバい!鈴木「勝つ執念が薄れている」」
サンスポ:「大分、3戦連続無失点…DF森重が負傷退場」
日刊:「大分森重、上本退場カメナチオ崩壊」
日刊:「大分シャムスカ監督「難しい試合」」
日刊:「大分上本一発退場に「責任感じる」」
西スポ:「大分トリニータ また0点 ナビスコ杯含め4戦連続… 上本一発退場」
読売:「J1大分初の連敗、森重負傷で山形先制許す」
(山形関連リンク)
スポニチ:「大分で山形音頭だ♪めでためでた首位に立つ!」
サンスポ:「山形、J1初の連勝!2試合連続無失点」
サンスポ:「モンテディオ、大分破り勝ち点10 暫定首位」
報知:「古橋が決勝ゴール!山形初連勝で暫定首位」
報知:「山形、昨季ナビスコ王者破った!暫定首位!」
日刊:「山形北村クロスから古橋首位弾」
日刊:「山形初の連勝で昇格5戦目暫定首位」
毎日:「山形、後半の1ゴール死守 大分は決定力欠き2連敗」
posted by keicalcio |09:27 |
大分トリニータ |
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2009年04月11日
MF清武、トップ下で初先発!!
大分トリニータユース出身で2年目の清武がトップ下としてリーグ戦で初めて先発することとなった。前節で肩を亜脱臼した金崎の代わりである。シャムスカは運動量の多い清武を選び、前節先発した家長をベンチに置くことを決断した。個人的にも、シャムスカの選択は納得できる。今日の試合はかき回してゴールをこじ開ける必要があると思うからである。清武にとっては大変な重役だと思うが、持ち前のアグレッシブさを見せて欲しい。
そして、頼もしいブラジル人が帰ってくる。ウェズレイとホベルト。ウェズレイはFWとしての能力、ボールをキープする能力、そしてゲームを作れる能力のすべてで大分には欠かせない選手。今シーズンいまいち波に乗れていなかったホベルトは、エジミウソンとの抜群の連携で中盤を支配して欲しい。また、出場停止であった森島にはがむしゃらさを出して、ゴールだけを考えてプレーして欲しいと思う。それから、藤田が戻ってくることも心強い。
僕はこの試合が持つ意味は大きいと思う。今後の大分がどういう形で進んでいくのかが、この試合で分かってくると思う。今シーズンの大分トリニータを左右するとも言っても過言でない一戦。がむしゃらを出して戦い抜いて欲しい。
(関連リンク)
J's GOAL:「試合プレビュー」
大分合同:「ウェズレイ、ホベルト復帰 きょう山形戦」
大分合同:「金崎、山形戦欠場へ」
スポニチ:「デカモリシ強行出場 シャムスカ監督に50勝贈る!!」
西スポ:「ウェズレイ復帰弾狙う!! 大分トリニータ」
日刊:「大分森島先発チャンスで名誉挽回誓う」
OBSコラム:「リベンジを誓う“デカモリシ”」
大分合同:「JR大分駅にPRボード」
報知:「W小林が古巣・大分倒す…山形」
日刊:「山形打って上げて突いて「おびき寄せ作戦」」
日刊:「山形ダブル小林「カメナチオ」こじ開ける」
サンスポ:「4位躍進のモンテディオ、11日は大分戦」
posted by keicalcio |12:15 |
大分トリニータ |
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