2008年05月26日
ヴィクトリアマイルで2着に敗れたウオッカ(栗・角居、牝4)は、安田記念に登録した。
角居調教師は出走する方向であることを明らかにした上で、ここ2戦で手綱を取った武豊騎手はスズカフェニックスとのコンビが決定しているため、「岩田(康)騎手に声をかけていますが、まだ決定ではありません」とコメント。
岩田康騎手は安田記念にお手馬と呼べる存在がいないだけに、すんなり決まりそうなムードだ。
■引用元
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008052602.html
【一言】
ウオッカのほうが強い気がしますが、スズカの冠だからスズカフェニックスを
きれなかったかな?
最近、武豊は捨てた馬に先着されるケースが多いだけに
本番はがんばってほしいです。
posted by keibalove |20:32 |
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2008年05月19日
まぐれとは言わせない! レジネッタ2冠へ着々
今週は牝馬クラシック第2弾のオークスが東京で行われる。桜花賞馬レジネッタは、ゲート試験に無事合格。15日には坂路で4ハロン51秒2をマークし「息遣いが苦しそうだったが、これで変わる」(浅見調教助手)と態勢は整いつつある。
2着エフティマイアはさらに調子を上げ「短期放牧からいい体つきで帰厩」と鹿戸雄調教師。
5着リトルアマポーラは「オークス向き」と長浜調教師。
8着だった阪神JF馬トールポピーは「距離は長い方がいい。体もふっくら」と前川調教助手。
田村厩舎の2騎は、桜花賞3着馬ソーマジックは「かなりレベルの高い馬」、サンスポ賞フローラS馬レッドアゲートは「グンと調子を上げてきた」と田村調教師。
レッドは内田博騎手の、JRA移籍後初のGI制覇がかかる。
■引用元
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008051903.html
【一言】
今週はオークスです。
個人的にはリトルアマポーラに注目しています。
トールポピーもマイラーではないと思っているので逆襲に期待ですね。
posted by keibalove |23:09 |
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2008年05月16日
日本ダービー 横山典騎手、サクセスブロッケン初制覇へ意欲
横山典弘騎手(40)が15日、栗東に姿を見せた。「いつ以来かは分からないけど、関西のジョッキーが美浦に行くよりは多いんじゃないかな」と笑顔。ダートで4戦無敗のサクセスブロッケン(栗・藤原英、牡)のダービー挑戦が決まり気分は高まっている。
さっそく厩舎にブロッケンの様子を見に行き、「芝はやってみなきゃわからないし、ダービーだから、そう甘いものでもない。ただ、今までは脚元の不安でダートを使っていた馬。陣営が使うと決めたのなら期待が大きいんだろう。オレも(他の)人から回ってきた馬じゃなく、ずっと手綱を取ってきた馬で臨めるからね」と気合十分だ。ダービーは90年メジロライアン、03年ゼンノロブロイ、04年ハーツクライで2着。悲願なるか-。
皐月賞3着のマイネルチャールズ(美・稲葉、牡)が、中間初の追い切りを行った。Wコース単走で5ハロン66秒6-52秒0-37秒6-12秒9(馬なり)。騎乗した松岡騎手は「皐月賞以降初めて乗ったが、トモに力がついて乗りやすく、現段階ではかなりいい点を与えられる」とにっこり。
京都新聞杯を制したメイショウクオリア(栗・西橋、牡)は、引き続き岩田康騎手とのコンビで参戦。また皐月賞10着のサブジェクト(栗・池江郎、牡)には吉田隼騎手が騎乗する。
■引用元
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008051604.html
【一言】
ダートで圧勝してきた馬がダービー挑戦。
今年は層が薄いのでチャンスがあるでしょう。
横山典弘騎手はG1での定番・2着が最近ないですね。
そろそろあるかも?
posted by keibalove |20:31 |
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2008年05月12日
現地時間10日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた第55回ピーターパンS(3歳、米G2・ダート9f、9頭立て)は、K.デザーモ騎手騎乗の1番人気カジノドライヴ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、遅れ気味のスタートから徐々に進出。4角先頭から直線で後続を突き放し、ミントレーン Mint Laneに5.3/4馬身差をつけ圧勝した。
勝ちタイムは1分47秒87(良)。さらに1/2馬身差の3着にレディーズエコー Ready's Echoが入り、スパークキャンドル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2番手追走も徐々に後退し6着に敗れた。
勝ったカジノドライヴは、父Mineshaft、母がデムワーゼルS(米G2)勝ち馬Better Than Honour(その父Deputy Minister)、祖母がケンタッキーオークス馬Blush with Prideという血統の米国産馬。半姉に昨年のベルモントSなど米G1・4勝のラグストゥリッチズ Rags to Riches(牝4、父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(牡5、父Seeking the Gold)がいる。06年キーンランド・セプテンバーイヤリングセールにて95万ドルで落札されていた。
今年2月23日、京都競馬場で行われた新馬戦(ダート1800m)で2着に2.3秒の大差を付ける圧勝でデビューを飾っていた。通算成績2戦2勝(うち海外1戦1勝、重賞1勝)。
日本調教馬のアメリカダート重賞勝利は史上初の快挙。カジノドライヴは今後、現地時間6月7日にベルモントパーク競馬場で行われるベルモントSで、同レースの3きょうだい制覇を目指す。
■引用元
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=28116&category=C
【一言】
日本調教馬のアメリカダート重賞勝利は初のこと。
これは歴史的な一歩となりました。
圧勝なので、G1に向けて期待できますね。
ぜひ勝ってほしい!
この馬、名前がいいですよね。アメリカ人受けもしそう。
posted by keibalove |20:18 |
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2008年05月07日
【かきつばた記念】コンゴウリキシオー重賞4勝目
第10回かきつばた記念(6日、名古屋10R、交流GIII、4歳上オープン、別定、ダ・右1400メートル、1着賞金3000万円=出走12頭)藤田伸二騎乗で3番人気のコンゴウリキシオーが2コーナーからハナに立つと、そのまま後続の追撃を振り切ってV。
昨年のマイラーズC以来となる重賞4勝目を挙げた。
タイム1分27秒1(良)。3/4馬身差の2着はゴール前鋭く伸びたリミットレスビッド。1番人気のメイショウバトラーは3着。JRA勢が3着までを独占した。
■引用元
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008050708.html
【一言】
ダートで走れる感じもしましたが、芝でもまだまだやれると思っていただけに。
これが安田記念だったらとか思っちゃいましたね。
最大の穴馬だったのに。
これでダート路線決定かな?
posted by keibalove |21:25 |
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