2008年02月20日

ダイワスカーレット、なんか目が痛いんですが。 フェブラリーS、ドバイ遠征回避

スカーレット調教中に右目負傷…フェブラリーS、ドバイ遠征回避


 昨年の最優秀3歳牝馬&父内国産馬のダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)が19日、
08年の始動戦に予定していたフェブラリーSの出走を断念した。

 17日の坂路調教中にウッドチップ(木片)が右目に入って外傷を負い、経過を観察していたが、獣医師に創傷性角膜炎と診断されたもの。これにより、前哨戦が使えないこともあり、
予定していたドバイ遠征(3月29日、ナドアルシバ競馬場)もとりやめることになった。

 松田国調教師は「オーナーに報告し、了承を得ました。関係者やファンの方々に、たくさん応援していただいたのに、直前になってドタバタしてしまって申し訳なく思っています」とコメント。


 ただ、見た目にも分からないほどの軽傷で、回復が早ければ今週末にも運動の再開が検討されている。今後のローテーションは白紙に戻ったが、春には元気な姿を見せてくれそうだ。


■引用元
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200802/ke2008022003.html


【一言】

結果的に無理使い回避で、アクシデントとはいえよかったのでは。
良い休養になるし。
フェブラリーSの楽しみは少なくなるけど、強力メンバー目白押しです。
ドバイに行くメンバーも他にいるしね。

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posted by keibalove |23:08 | 競馬ニュース |
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2008年02月17日

JRA免許試験 地方競馬・大井所属の内田博幸(37)騎手合格

日本中央競馬会(JRA)は14日、2008年度の新規騎手・調教師免許試験の合格者12人(騎手5人、調教師7人)を発表し、
騎手で地方競馬・大井所属の内田博幸(37)騎手、高知所属の鷹野宏史騎手(43)らが合格した。

 内田博は06年に地方と中央合わせて年間524勝の日本最多勝記録を樹立するなど、昨年まで4年連続で地方の全国リーディング1位。
07年には地方通算3000勝にも到達した。中央でも昨年のNHKマイルカップ(G1)を勝つなど、通算132勝(重賞5勝)を挙げている。
鷹野騎手は中央での実績はないが、地方で通算2000勝を達成している。


■引用元
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20080214018.html


【一言】

ウッチー来ました。

ピンクカメオやネイティブハートなど、中央の重賞を勝っている時は
人気薄というイメージがありますね。
これからチャンスがたくさんあるでしょうし、追える騎手として
中央競馬でも暴れてほしいです。

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posted by keibalove |14:45 |
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2008年02月07日

競走馬も風邪をひく ダイワスカーレットが熱発

ダイワスカーレットが熱発  


昨年の最優秀3歳牝馬で、24日のフェブラリーS(GI)に出走を予定しているダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、フレグモーネによる熱発のために5日と6日の運動を休んでいたことがわかった。

症状は軽症で、既に平熱に戻っており、8日には運動を再開する。
今後は当初の予定通り、フェブラリーS後に3月29日にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(首G1・ダート2000m)またはドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)に出走できる模様。



■引用元
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=26126&category=A


【一言】
昨年の秋からずっと使ってきて、年明けからすぐまた使ってって
ちょっとかわいそうですね。
牝馬というのは好調期間が短いですから、使えるうちにという
ことでしょうか?
成績はともかく無事に走ってくれることを祈ります。

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posted by keibalove |22:09 | 競馬ニュース |
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2008年02月04日

フェブラリーSも頂きます!根岸S(4歳上、GIII・ダート1400m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ワイルドワンダーが快勝!

4日、東京競馬場で行われた根岸S(4歳上、GIII・ダート1400m)は、
岩田康誠騎手騎乗の1番人気ワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士厩舎)が、中団の内から直線に向いて一完歩ずつ差を詰めると、逃げ粘る5番人気タイセイアトムを1.1/4馬身差交わして優勝した。
勝ちタイムは1分22秒7(不良)。

さらに1/2馬身差の3着には3番人気アドマイヤスバルが入った。なお、4番人気のトウショウギアは馬体に故障を発生し、4コーナーで競走を中止している。


勝ったワイルドワンダーは、父ブライアンズタイム、母がJRA6勝のワルツダンサー(その父サンデーサイレンス)という血統。
昨年のアンタレスS(GIII)、プロキオンS(GIII)を制しているほか、南部杯(交流GI)では半馬身差の2着、8番人気で出走したジャパンCダート(GI)でも5着に入るなどの活躍を見せている。
これまでにダート1400mでは[4-0-1-0]という良績を残していた。
通算成績20戦9勝(うち地方1戦0勝、重賞3勝)。


鞍上の岩田康誠騎手はシンザン記念(GIII、ドリームシグナル)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算14勝目。
管理する久保田貴士調教師は昨年のシリウスS(GIII、ドラゴンファイヤー)以来となるJRA重賞通算4勝目となった。



■引用元
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=26077&category=A



【一言】

日曜の東京は大雪で、本日月曜日に振り替え開催になりました。
ワイルドワンダーが勝ちました。
これで重賞3勝目でフェブラリーSも有力候補でしょう。
岩田騎手も絶好調です。


しかしトウショウギアは残念。
前走、大敗していたのでその時点でどこかおかしかったのかもしれませんね。

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posted by keibalove |21:02 | 競馬ニュース |
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