2008年06月08日
走行直前でエンスト? カジノドライヴ出走取消
米3冠レース最終戦、ベルモントS(ベルモントパーク競馬場・ダート12ハロン)に挑む予定だったカジノドライヴ(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が左後肢を痛め、レース当日の朝、出走を断念した。 前日(6日)に左後肢に軽いザ石を負っていたことが判明した同馬は、一度は出走を決めたものの、ひづめの炎症が治まらないことから出走を回避。兄ジャジル、姉ラグズトゥリッチズに続く3連覇の快挙はならなかった。 夢の挑戦を断念せざる得なかった。レース当日の午前6時半。カジノドライヴの歩様をチェックした藤沢和調教師が苦渋の決断を下した。ザ石を負った左後肢の蹄せん部分(つま先)の炎症が思うように回復していないため、出走を取りやめた。 午前6時に一度は出走へゴーサインを出していた。だが、最終確認のため、ダートコースをキャンターで乗って厩舎に戻ってきた後、徐々に痛みが出てきたという。洗い場では、硬い地面との接触を嫌がる左後肢はつま先を立てたまま。歩様に乱れが生じているため、その30分後に再び結論を覆した。 「非常に残念。普通のキャンターを3ハロンからやって大丈夫じゃないと、2400メートルは走れない。厩舎に帰ってきて、徐々に(患部が)ズキンズキンと痛んできた。動かせばほぐれるけど、そういう問題ではない。兄姉に続く3連覇もかかっていたし、生産者にも悪いことをした」と、藤沢和調教師は無念そうに語った。 ■引用元 http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20080607-OHT1T00269.htm 【一言】 日本生産馬としてアメリカのダート重賞を勝ったのは初の事。 圧勝して今回のG1、とても期待していたんですが これは残念すぎます。 個人的にも安田記念なんか眼中になかっただけに なんか拍子ぬけですね。 ウオッカがんばれ。
posted by keibalove |07:02 |
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