2008年05月16日
ダート路線からの刺客! 日本ダービー 横山典騎手・サクセスブロッケン
日本ダービー 横山典騎手、サクセスブロッケン初制覇へ意欲 横山典弘騎手(40)が15日、栗東に姿を見せた。「いつ以来かは分からないけど、関西のジョッキーが美浦に行くよりは多いんじゃないかな」と笑顔。ダートで4戦無敗のサクセスブロッケン(栗・藤原英、牡)のダービー挑戦が決まり気分は高まっている。 さっそく厩舎にブロッケンの様子を見に行き、「芝はやってみなきゃわからないし、ダービーだから、そう甘いものでもない。ただ、今までは脚元の不安でダートを使っていた馬。陣営が使うと決めたのなら期待が大きいんだろう。オレも(他の)人から回ってきた馬じゃなく、ずっと手綱を取ってきた馬で臨めるからね」と気合十分だ。ダービーは90年メジロライアン、03年ゼンノロブロイ、04年ハーツクライで2着。悲願なるか-。 皐月賞3着のマイネルチャールズ(美・稲葉、牡)が、中間初の追い切りを行った。Wコース単走で5ハロン66秒6-52秒0-37秒6-12秒9(馬なり)。騎乗した松岡騎手は「皐月賞以降初めて乗ったが、トモに力がついて乗りやすく、現段階ではかなりいい点を与えられる」とにっこり。 京都新聞杯を制したメイショウクオリア(栗・西橋、牡)は、引き続き岩田康騎手とのコンビで参戦。また皐月賞10着のサブジェクト(栗・池江郎、牡)には吉田隼騎手が騎乗する。 ■引用元 http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200805/ke2008051604.html 【一言】 ダートで圧勝してきた馬がダービー挑戦。 今年は層が薄いのでチャンスがあるでしょう。 横山典弘騎手はG1での定番・2着が最近ないですね。 そろそろあるかも?
posted by keibalove |20:31 |
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