2009年07月19日
カノヤザクラが連覇/アイビスSD
<アイビスサマーダッシュ>◇19日=新潟◇G3◇芝直線1000メートル◇3歳上◇出走18頭
昨年のサマースプリント覇者カノヤザクラ(牝5、栗東・橋口)が好位からゴール前で力強く伸び、連覇を飾った。重馬場で時計は56秒2。小牧騎手は「去年よりスタートが一段と良かった。早めには行きたくないと思っていたが、あれだけ速ければ楽勝しても不思議はない」と発馬を勝因の1つに挙げた。2着には外ラチ沿いを強襲したアポロドルチェが入り、アルティマトゥーレが3着。外枠が強いレースの傾向通り、ピンクの帽子のワンツーとなった。1番人気エイシンタイガーは5着に終わった。
引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20090719-520647.html
感想
やっぱりアイビスサマーダッシュは外枠ですね!
今回は17,18番のべたな大外枠。
そして夏は牝馬!これもなんとべたな結果。
今日はとても暑かったし納得です!
posted by keibalove |21:21 |
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2009年06月18日
ウオッカ出否は最終追い切り後/宝塚記念
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20090618-507812.html
<宝塚記念>
ウオッカは角馬場でハッキングを行った。
現時点で宝塚記念への出否は未定だが、清山助手は「1日1日計画して、調整して、使う方向で進めています」と前向きな態勢をあらためて示した。
3月のドバイ遠征2戦こそ敗れたが、帰国後はヴィクトリアマイル→安田記念とG1を連勝。昨年の年度代表馬が、昨年以上を思わせる走りを見せ、当然ファンの期待は高まっている。
それだけに「オーナーも先生(角居師)も慎重だし、ファンの支持を受けているので万全で出走できないと失礼。正式に決まるのは、最終追い切りが終わってからになると思います」と話した。
感想。
最終追い切りを見て、って遅すぎる。
ファンのことを考えるなら現時点で出走でいいじゃないか。
負けてもいいと思いますよ。
出走させることに意義がある。
posted by keibalove |21:01 |
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2009年03月01日
中山記念、カンパニーが連覇&重賞6勝目
1日、中山競馬場で行われた第83回中山記念(4歳上、GII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気カンパニー(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)が2番手追走から、逃げ粘る5番人気キングストレイル(4着)を直線半ばで振り切ると、馬群を割って鋭く伸びた4番人気ドリームジャーニーの追撃をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分49秒2(稍重)。さらにクビ差の3着に2番人気アドマイヤフジが入った。
勝ったカンパニーは、父ミラクルアドマイヤ、母がJRA3勝のブリリアントベリー(その父ノーザンテースト)。半兄にレニングラード(アルゼンチン共和国杯-GII、父トニービン)、叔父にビッグテースト(中山グランドJ-JGI)がいる血統。
4歳時の05年京阪杯(GIII)で重賞初制覇。その後も06年大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)、08年中山記念、マイラーズC(GII)の重賞勝ちを加え、GIでも07年天皇賞・秋で3着に入るなど好走を見せている。昨年の天皇賞・秋ではウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイとタイム差無し(ハナ+クビ+ハナ)の4着。今回は、昨年のマイルCS(GI、4着)以来約3か月ぶりのレースだった。通算成績29戦9勝(重賞6勝)。
鞍上の横山典弘騎手は、小倉大賞典(GIII、サンライズマックス)に続くJRA重賞制覇で今年3勝目、通算109勝目。管理する音無秀孝調教師は、昨年の菊花賞(GI、オウケンブルースリ)以来となるJRA重賞制覇で、通算31勝目となった。
引用http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=34747&category=A
カンパニーがそんなに重賞を勝っていたとは。
今年はG1に手が届くか?ヨコテンさんもがんばってほしいです。
posted by keibalove |19:05 |
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2008年12月28日
今年の中央競馬を締めくくる第53回有馬記念(GI)は28日、中山競馬場の芝2500メートルコースに14頭が出走して行われ、安藤勝己騎手が騎乗した単勝1番人気の4歳牝馬、ダイワスカーレットが2分31秒5で優勝、賞金1億8000万円を獲得した。
ダイワスカーレットはスタートから先頭を奪い、緩いペースに落として逃げ切り勝ち。牝馬の優勝は1971年のトウメイ以来37年ぶりで、史上4頭目となった。安藤勝騎手、松田国英調教師とも有馬記念初勝利。
最低14番人気のアドマイヤモナークが2着、10番人気のエアシェイディが3着。馬番3連勝単式(3連単)の配当は100円の購入で98万5580円となり、有馬記念最高額を記録した。
史上5頭目の連覇を狙ったマツリダゴッホは12着。GI4勝の実績があり、これを最後に引退するメイショウサムソンは8着だった。
■引用元
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/sports/jiji-081228F873.html?fr=rk
【一言】
ダイワスカーレット強かった!強すぎた!
エアグルーヴを超えましたね。
ウオッカよりも強い!これは間違いないと思います。
来年はどのようなローテになるのか注目です。
そして年度代表馬も。
これはウオッカかな?
サイン馬券が来ると思ったけど、よりによって山本モナだったとは残念。
posted by keibalove |21:52 |
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2008年11月17日
ポルトフィーノ武豊の落馬で始まった女王決定戦は、フレンチマジックがさく裂した。クリストフ・ルメール騎手(29)がテン乗りのリトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜)を初G1勝利に導き、1番人気カワカミプリンセスを下した。DVDで研究の結果、先行ベストと判断。従来の追い込みから脚質転換を成功させた。
ルメールの先行策が、リトルアマポーラの「弱点」を「武器」にかえた。
直線で一歩先に抜け出したアマポーラに、外からカワカミプリンセス、ベッラレイアが襲いかかる。最後まで馬体は並ばせない。ゴール前では逆に古馬2頭を突き放した。「いいスタートが切れて、グッドポジションが取れた。会心の騎乗に関係者と抱擁するルメール。勝敗を分けた一番のポイントは、ラスト600メートルの攻防にある。
直後にカワカミプリンセスの気配を感じると、迷わずゴーサインを送った。前を行くフェアブリーズ、ピサノジュバンをとらえ、カワカミを巻き込むようにペースを上げる。仕掛けのタイミングとしては早め。しかも600→400メートルのラップタイムは11秒5。レース全体で2番目に速い。しまいの脚を残すには「速いところでタメて、遅いところで動く」のが定石。あえて高速ラップで動いたのには訳がある。
肉を切らせて骨を断つ。瞬発力勝負では、古馬2頭にかなわない。木曜の追い切りに騎乗して「瞬発力というより、長くいい脚が使えるタイプ。スタミナはありそう」と、走りの特徴を分析。カワカミ、ベッラに早めに脚を使わせることで切れる脚を封じ、消耗戦に持ち込んだ。「過去のレースDVDを見ると、ロングストライドでワンペース。ある程度前の位置で競馬しようと思って、長浜師に進言した」。
3歳3冠戦は、いずれも後方からの競馬。伸びてはいるが差し届かず。突き抜けるだけの瞬発力のなさが「弱点」と見られていたが、先行してしぶとさを生かしたことで、この弱点をカバーし、勝負強さという武器を手に入れた。勝ち時計の2分12秒2はさほど速くない。にもかかわらず、レースの上がり3ハロンは35秒2とかかっている。これこそ平均に速いラップの中、スタミナ勝負を挑んだ証拠だ。
追い込みから先行に脚質転換してG1を勝った例といえば、05年有馬記念のハーツクライを思い出す。あのディープインパクトに土をつけたのもルメールだった。たった1度の調教で得た感触を、レースで実践して結果を出す。「ルメールマジック」が、アマポーラを女王の座に就かせた
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20081117-430350.html
【一言】
リトルアマポーラは本当に強い!
今まで乗り方が悪かったので勝てなかったですが
ルメールのおかげでようやく勝ててよかったですね。
カワカミプリンセスもおしい競馬でした。
posted by keibalove |18:49 |
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