2008年08月20日
凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)を目指すメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)が、20日午前8時46分にJL6461便でフランスに飛び立った。高橋成師は「神経質な馬だから馬運車から移る時がどうか心配だったが、クリアできた。福島は涼しかったし、ここまではうまくいった」と、まずはひと安心の表情を浮かべた。
米ベルモントSを取り消したカジノドライヴ(牡3、藤沢和)は16日、放牧先のファンタストクラブ(北海道日高町)から函館競馬場へ入厩。秋の最大目標、米ブリーダーズCクラシック(G1、ダート2000メートル=10月25日)に向けて順調に調整されている。
土田助手は「金曜日には美浦に戻すが、その前に1本軽く追う予定」と話した。
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20080820-399000.html
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20080820-398800.html
【一言】
最近までオリンピック興味なかったのですが
急に見るようになり面白さがわかってきました。
メイショウサムソン&カジノドライブが世界の大レースに
挑戦するわけですが
オリンピックのメダルラッシュのように
競馬でも日本に金メダルを持ち帰ってきてほしいものですね。
posted by keibalove |22:27 |
競馬ニュース |
2008年08月17日
ヤマニンメルベイユ(牝6、美浦・栗田)が1分48秒1で逃げ切り、3月の中山牝馬Sに続き2つめの重賞を制した。内枠から先手を奪い1000メートル60秒9のマイペースに持ち込み、桜花賞馬レジネッタの追い込みを2馬身抑えた。柴山騎手は「つつまれると嫌がる馬なので早めに動いた。休み明けでこの勝ち方なので、先が楽しみ」とパートナーをたたえた。3着には内を伸びたフミノサチヒメが入った。
白毛のアイドルホース、ユキチャンは4番人気に推されたが、スタート後出脚がつかず中団やや後方からの競馬となり、9着に終わった。
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20080817-397604.html
【一言】
オリンピック水泳と違って超スローで逃げ切り勝ち。
ユキチャンはこのスローで出遅れ後ろからだったので
全然だめでしたね。
ダート路線に戻ってジャパンカップダート目指して
ほしいなあ。
posted by keibalove |23:14 |
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2008年07月22日
函館記念(G3、芝2000メートル、27日)で、エリモハリアー(せん8、栗東・田所秀)が、JRA史上初の同一平地重賞4連覇を目指す。
前走の金鯱賞(16着)から約1カ月半と間隔はあいたが、同重賞3連覇を持ち出すまでもなく、函館は【4102】と得意にしており、他の追随を許さない。だれもなし得なかった聖域へ-。新たな歴史に挑戦する。
エリモハリアーが今年も“自分の庭”に戻ってきた。当地では現役最多タイの4勝を挙げるメンバー屈指の函館巧者。16日に現地入りし、17日には早くも馬場入りを行った。函館の柔らかい日差しに照らされたその体は、さらなる輝きを増している。担当する谷中康範厩務員は「こっちの水がよっぽど合うんだろう。毛づやがガラッと変わったし、馬っぷり、雰囲気が良くなった。うん、大丈夫」と愛馬の変化を感じ取る。
小倉巧者のメイショウカイドウがだぶる。カイドウは小倉大賞典など“小倉3冠”を達成。小倉重賞史上最多の4勝を挙げる快挙を成し遂げたが、その歴史に名を刻んだ馬を引き合いに出し、同厩務員は「函館ではいい走りをする。4連覇? ぜひやりたい。カイドウのように名を残してあげたい」と話す。
今回が節目の50戦目。歴史への挑戦だが、今年も逆境の中にいる。屈けん炎明けの昨年も巴賞11着から巻き返したように、3連覇はいずれも前哨戦の巴賞をたたいての挑戦だった。典型的なたたき良化型だけに金鯱賞16着後、状態が上がらず七夕賞を回避した不安が懸念される。「急仕上げだった金鯱賞後、疲れが取れなかった。それなら、ここへ向けてやりたい。だいぶ仕上がってきたし、順調にきていることが何より。年齢的な衰えもない」と不安説を一蹴する。20日には函館入り後、初の時計も出して上昇気配だ。
4連覇とともに忘れ物も取りにきた。一昨年から始まった「サマー2000シリーズ」のタイトル。過去2年いずれも同レースを勝ちながら札幌記念(5、8着)で敗れ、2、3位に終わっている。「悔しい思いをしているからね。何とかしたい」と同厩務員。ハリアーの熱い夏が今年も幕を開ける
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20080722-386656.html
【一言】
いよいよ今週です。
個人的にはかなり楽しみです。
老馬なので間隔をあけて臨むのは良いでしょう。
老馬が活躍するのが流行っているのでぜひ
エリモハリアーに勝ってほしい!
posted by keibalove |22:19 |
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2008年07月14日
ミヤビランベリ“飛び級”制覇/七夕賞
七夕賞を制したミヤビランベリ。右は2着ミストラルクルーズ <七夕賞>◇13日=福島◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走15頭
吉田豊騎手(33)が「飛び級」でG3に挑戦したミヤビランベリ(牡5、栗東・加藤敬)を、見事重賞ウイナーに導いた。前半から迷いのない果敢な逃げで後続を完封。「サマージョッキーズシリーズ」のポイントで単独トップに立ち、暮れのワールドスーパージョッキーズシリーズの権利を引き寄せた。2着に11番人気ミストラルクルーズ(牡5、鈴木康)が入り、3着マイネルキッツ(牡5、国枝)との3連単は35万円の大波乱となった。
自分の競馬に徹した。4角手前で1馬身のリードを取っていたミヤビランベリに、吉田豊は迷わずゴーサインを送った。加速をつけて直線へ。後続を待つつもりはない。並ばれる前に一気に突き放し、勝負を決めた。「後ろが来てから追うというより、自分から動いて、と思っていたんで。よく粘ってくれた」。日焼けした甘いマスクに白い歯がこぼれた。
勝ち気な吉田らしい騎乗だった。スタート直後は内からアクティブアクトが馬体を寄せるが、馬場のいい外めに出して、ゆったりハナを奪った。向正面では単騎逃げ。理想の展開に持ち込んだ。「できれば逃げてくれと言われた。スピードがあるし、馬場のいいところを走れた。思惑通り」と会心の騎乗を振り返る。
吉田豊の手綱に応えたランベリは、先週の自己条件を除外。1600万下の身で、いきなり重賞挑戦となった。3歳時には右前の第1種子骨骨折で戦線を離脱。現在もボルトが入っている。加藤敬師は「一気に重賞ウイナーになったね。この後のことは1、2週様子を見ながら決めたい」と慎重な構えだが、01年小倉大賞典(ミスズシャルダン)以来の重賞勝利に、思わず笑みがこぼれた。
「サマー2000シリーズ」の初戦を制した吉田豊は、ジョッキーズシリーズポイントを「11」とし、函館SSを制した岩田に1ポイント差で単独首位に立った。年末のWSJS出場に向けては「まだ初戦が終わったばかりですけど、出られるものなら出たい」。控えめながら年末への思いを語った。新潟開催は、昨年の新潟記念ユメノシルシを始め、重賞4つを勝っている相性のいい舞台。今年もそのプレーに注目だ。
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20080714-383478.html
【一言】
またまた1000万下勝ちしたばかりの格下馬が勝った重賞です。
七夕賞の7-7は今年も来ないし。
ひそかに狙っていたのですが。
荒れるのは事前にわかっていても、それでも勝ち馬を当てるのは
むずかしいですね。
posted by keibalove |20:43 |
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2008年06月29日
サムソン万全、強気に押し切る/宝塚記念記事を印刷する
本来の姿を取り戻し、宝塚記念制覇を目指すメイショウサムソン
メイショウサムソンは負けない。この馬本来の姿、強気の競馬で押し切る。ほかの馬から多少目標になってもしのげる。凱旋門賞へ挑戦しようという馬が、宝塚記念で負けるわけにはいかない。
肝心の状態面が万全だ。昨年の秋は馬インフルエンザで凱旋門賞への遠征がストップ。今年の春も同様にドバイ遠征を回避。まともなステップを踏めずに挑んだ大阪杯は、本来の走りにはほど遠い6着だった。追い切りの動きは上々でも、迫力はいま1歩だった。その点、今回はパワフルさに加え素軽さも出てきた。好時計が出やすい栗東Dウッドだが、それにしても軽快そのものだった。武豊騎手も「完全復調。秋の天皇賞を勝った後から勝てていない。今回は後がないという気持ちで乗りたい」と言い切る。
昨年の宝塚記念は直後にアドマイヤムーンに張り付かれる形だった。半馬身差の2着だったが、力は見せた。天皇賞(春)で精根尽き果て、出走さえも危うい状況で力は見せた。その点、今年は順調な調整。高橋成師が「昨年とは雲泥の差」と言うほど、今年はスムーズに調教メニューを消化できた。天皇賞の疲れもなく目標通りの仕上がりだ。
道悪になっても大丈夫。ロンシャン競馬場の芝は重い。日本の重馬場で負けるわけにはいかないだろう。闘争心も戻り、本来の姿を取り戻した。王者の力を見せる時が来た。
■引用元
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20080629-377528.html
【一言】
ここで勝てないようでは凱旋門賞挑戦もないでしょうね。
今日は大雨でオペラハウス得意の条件。
ぜひ圧勝してもらいたいものです。
posted by keibalove |12:09 |
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