2008年08月17日
8/17(日)1回札幌2日目
6R アクアリング
8R ダイレクトパス
マッシヴエンペラー
ケイアイコンセプト
9R エフティマイア
ヤマニンメルベイユ
レジネッタ
10R グリフィス
トラックワンダー
12R サニーアンジェリカ
「このメンバーなら」という切り口で推奨したスクリーンヒーローでしたが、長期休み明けをものともせずに勝利を収めました。着差は僅かながらも力の差を感じさせる勝利で、秋以降でも活躍が期待できそうです。サクラメガワンダーやシルクネクサスのようにグラスワンダー産駒は1800m&2200mに強いという特徴があり、同馬もオールカマーやAJCCあたりでも通用するだけの下地は持っているはず。今後に注目です。
さて、日曜札幌ではクイーンSが行われるが、ユキチャンが出走するということでかなりの注目を集めています。しかし、クラシック牝馬路線を盛り上げたレジネッタ、エフティマイアも当然注目馬として挙げられるでしょう。3歳馬は「タテの比較」ができないため取捨の判断に迷うところですが、今回は「買い」と判断しました。エフティマイアは夏での実績が、レジネッタはコースでの実績があるからです。このように、「タテの比較」ができない3歳馬を見る際にはコース適性や持ち時計といった要素を見ることが重要になってきます。
コース適性でいえば、10Rに出走するグリフィスは札幌芝と抜群の相性を誇ります。同馬の好走パターンとして「道中3番手以内」という条件が挙げられるので、最内枠というのも好材料。すんなり先行できるようであれば面白い存在になると思います。
他場の休み明け馬、その他函館の休み明けについては、日本初?の休み明け専門サイト「休み明け.com」をご覧いただければと思います。
ダート短距離は「ダイワ」に注目。(新潟)
約7か月ぶり、ダイシャリン出走。(小倉)
posted by keibalog |02:49 |
トラックバック(0)
2008年08月16日
8/16(土)3回小倉1日目
2R ファサード
6R アドマイヤトパーズ
8R スターアイル
11R タガノタイムピース
小倉ダート・1700mは、JRAに存在するコースの中でも厄介な部類に入るコースのひとつ。フラムドパシオンが3着に敗れた宮崎Sでは行った行ったの競馬となり、その翌日に行われた響灘特別では2、3着に差し・追い込み馬が入り、結果波乱に。有力馬の位置取りによって展開がコロコロ変わり、人気馬が飛んだ時に途端に大荒れ。それが、小倉ダート1700mを難しいものとしています。
そんな小倉ダート1700mで注目したい休み明けとして、11Rのタガノタイムピースを挙げたいと思います。前走の勝ち時計である1分52秒7は翌日行われた古馬500万下の勝ち時計を上回っており、そのレースで2~4着に敗れた馬はのちに勝ち上がり。さきほど挙げた宮崎S、先週行われたKBC杯はともに逃げ馬が勝利を収めており、前に行ける脚質であるというもの魅力です。
また、タガノタイムピースの父はアデュディケーティングですが、宮崎S、KBC杯で連対を果たしたベルモントプロテアの父もアデュディケーティング。血統的背景から見ても、今回は絶好の狙い目でしょう。
他場の休み明け馬、その他函館の休み明けについては、日本初?の休み明け専門サイト「休み明け.com」をご覧いただければと思います。
スクリーンヒーローの取捨は?(札幌)
「休み明け実績」に注目!(新潟)
posted by keibalog |09:50 |
トラックバック(0)
2008年08月09日
8/9(土)2回函館7日目
「実績上位の降級馬を取るか、勢い重視の昇級馬を取るか」この取捨は非常に厄介。降級馬の基準は、「降級以前のクラスで好勝負をしていたかどうか」ということ。この条件を満たしている降級馬は信頼が置けるし、降級以前のクラスで通用しなかった馬における降級はあくまで形式だけのもの。変な負け癖がついてしまっていることもあり、全幅の信頼は置けません。
そういった観点から考察していくと、7Rに出走するサンタドレス、12Rに出走するムーンレスナイトは「信頼のおける降級馬」という条件を満たしていると言えます。サンタドレスは先行馬が壊滅状態だった播磨特別で逃げを打ち、4着と善戦。そしてムーンレスナイトはダイショウジェット、ゼンノコーラル、アルヴィスといった強豪がひしめくメンバーの中で5着馬とタイム差なしの6着。北海道のダートで連対率100%というコース適性も大きなアドバンテージです。
他場の休み明け馬、その他函館の休み明けについては、日本初?の休み明け専門サイト
「休み明け.com」をご覧いただければと思います。
ダート替りに穴馬は潜む。(新潟)
芝替りで狙い目の血統とは?(小倉)
posted by あんじ |12:45 |
トラックバック(0)
2008年08月02日
8/2(土)2回小倉5日目
5R シグナスループ
7R グッドバニヤン
8R ゴールドスミス
アグネスソリッド
11R メジロラフィキ
8Rで注目の休み明け2頭はかなり強力。ゴールドスミスは1000万下でも1番人気に推されていたほどの馬で、アグネスソリッドもメンバー中ダントツの持ち時計と小倉ダート1700m2戦2勝というコース適性の高さを誇ります。この2頭、このメンバーでは格が違うといった印象を受けます。
もう1頭の注目が11Rに出走するメジロラフィキは、小倉と抜群の相性を誇るタイキシャトル産駒。未勝利時代にはカイゼリン、ブラストダッシュといったところと接戦を演じており、すんなり先手を取れれば面白そうです。
他場の休み明け馬については、日本初?の休み明け専門サイト
「休み明け.com」をご覧いただければと思います。ダート芝替りのおいしさとは?(新潟)、○○替りの重要性とは。(函館)
posted by あんじ |09:44 |
トラックバック(1)