2008年06月28日

今日の休み明け。注目は12Rに出走するダノンシーガルズ。

阪神


6R    6枠11番 ブラックパンサー
7R    2枠 4番 ウインライラ 
8R    8枠 18番 ウインプレミアム 
9R    5枠 8番 スピリタス  
10R     3枠 6番 ローレルウェルシュ  
        7枠 14番 グリーンアラモード  
12R     2枠 2番 ツルマルビビット 
        5枠 7番 ダノンシーガルズ 


注目はやはり最終レースに出走するダノンシーガルズですかね。新馬戦で2着に下した馬はユニコーンSを圧勝したユビキタス。他に大したメンツもいませんし、好勝負は必至かと。

全然関係ないんですけど、帝王賞のフリオーソは強かったですね~。中央に大したメンバーがいなかったということもありましたが、ラクラクと逃げ切り。ちなみに、この馬も「休み明け」でした。


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2008年06月26日

ステイゴールド産駒に関する面白いデータ。。

【主な勝ち鞍 阿寒湖特別】


これが、ステイゴールドが目黒記念を勝つまでの勝ち鞍。しかし晩年になると老後の貯金にとばかりに突如として勝ちはじめ、ついにGI馬にまで。自身もちっちゃかったが、産駒も同様にちっちゃ馬が多く、ズバッと切れる産駒が多いのが最大の特徴。


今回、そんなステイゴールド産駒に関しるひとつの発見をしたので、お伝えします。それは「中京に強い」ということ。


まず、ステイゴールド産駒の中京における芝コースでの成績を挙げてみると、こうなります。


ステイゴールド産駒の中京芝成績【11-9-5-136】


勝率8.1%、連対率14.7%、複勝率25.7%。「なんだ、大したことないじゃん」と思われるかもしれませんが、距離別で見てみると、はっきりとした傾向が見えてきます。


ステイゴールド産駒の中京芝1200m成績【1-1-2-33】
ステイゴールド産駒の中京芝1800m成績【3-5-9-47】
ステイゴールド産駒の中京芝2000m成績【4-1-2-39】
ステイゴールド産駒の中京芝2500m成績【3-2-2-17】


距離が延びるに従って勝率も上昇していき、2500mでは勝率17.6%、連対率29.4%、複勝率41.2%というものスゴイ成績。これを狙わずして何を狙う、といった感じです。


次回中京開催は、暮れの12月。そのときはステイゴールド産駒に注目してみたいところです。


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posted by あんじ |18:12 | トラックバック(1)
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2008年06月24日

高野容輔に舞い込んだ千載一遇のチャンス~マーメイドSレース回顧~

マーメイドSがハンデ戦になってから今年で3回目。初年度は当時1000万条件の馬にすぎなかった3歳馬・ソリッドプラチナムが直線一気でぶっこ抜き、2年目となった昨年は準オープンを勝ち上がったばかりのディアチャンスが勢いそのままに重賞初制覇を成し遂げた。


「ハンデ戦では軽ハンデ馬に注意」というのは昔からの定説だが、牝馬限定戦となると、その定説はより一層信憑性を増してくる。これは、軽ハンデ馬が有利というより、負担重量を背負う馬がより多くのデメリットを背負うためである。例えば今回のハンデ頭・ベッラレイアの負担重量は56kg。これは同馬にとって未知の斤量だった。初年度のマーメイドSではこれも自身のとってはじめての斤量となる57kgを背負ったヤマニンシュクルが8着に敗れている。「牝馬限定戦においてトップハンデは信用すべからず」というのは頭に入れておいた方が良いだろう。


かくして今年のマーメイドSもトップハンデのベッラレイアが5着に敗れ、シンガリ人気、斤量48kgのトーホウシャインが嬉しい初重量勝ちを果たしたわけだが、レース出走を決めた時点ではまだ騎手が決まっていなかったという。その後高野騎手が乗れます、と手を挙げたことで鞍上が決まったというわけだが、同騎手は今年に入ってからまだ1勝もしていなかった。マーメイドSがハンデ戦でなければ、高野騎手に手番が回ってくることはまずなかっただろう。しかし、そのレースぶりは、ブリトマルティスが外に膨れたためポッカリと空いたインを突くという見事な好騎乗だった。


この勝利をきっかけに、今後高野騎手への騎乗依頼も増えていくことだろう。関西では武豊・安藤勝・岩田の3大ジョッキーに加えて藤田・四位・池添といった経験豊富な騎手、さらには現在売り出し中の川田・藤岡佑・浜中といった騎乗機会に恵まれている騎手がゴロゴロいる。そういった厳しい状況の中で厳しい減量に耐えて結果を出した高野騎手。「凡戦」とも言われた今年のマーメイドSで見えた唯一の光明だった。


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posted by あんじ |18:43 | レース回顧 | トラックバック(0)
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2008年06月23日

休み明けを狙うにはワケがある。。

休み明けは、競馬ファンを大いに悩ませてくれる厄介な存在です。


「仕上がりは良好」と言っていたのに、凡走。

「仕上がりはイマイチ」と言っていたのに、好走。


こういった出来事を何度見てきたことか。「調教師のウソつき!」
なんて思ってしまいそうです。自分も何度痛い目を見たことか…


ちなみに、昔は休み明けは切りというのが定説でした。
「使ってこそ馬は良くなる」 という時代ですから、それはしょうがないところです。


ただ、それはあくまで昔の話。武豊、オグリキャップが引き起こした競馬ブーム
真っ盛りの時代と比較すると、休み明けの連対率は約4%も増えている。


「休み明けを叩いてから…」


ではなく、


「休み明けからメイチで勝負」


という考えが浸透してきています。


だからこそ、だからこその休み明け。 


ちなみに今日は休み明けが大爆発しました。3場の最終レースでは
3着以内に休み明けが4頭入り、波乱を演出しました。


詳しいことは自分のサイトに書いてありますが、休み明けを狙う理由としてはこんなところでしょうか。

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posted by あんじ |12:11 | トラックバック(0)
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2008年06月22日

今日のこれまでの休み明け成績。。

1着

函館7R   クロカンブッシュ
函館9R   ナムラハーン
福島4R   シビルウォー


2着

函館6R   ラヴァーズテーラー
函館7R   トーセントップラン
函館9R   オーシャンクルーズ
福島8R   タニオブゴールド
阪神5R   アルトップラン
阪神8R   シャトルタテヤマ


3着

函館1R   ドリームザドリーム
函館4R   ファンドリバトル
函館7R   ウグイスジョウ
函館10R  ハギノプリンセス
福島2R   シンボリマーシャル
福島10R  シベリアンライオン



函館7Rでは、休み明け馬が1~3着を独占。函館9Rではワンツーフィニッシュ。
やはり、ローカル開催となると休み明け馬が幅を利かせるようになります。
福島4Rのシビルウォーは、この時期特に怖い芝→ダート変わりが見事に
ハマった結果となりました。


最終レースも、面白い休み明けがいますね。それにしても、この時期はホントに休み明けが走ります。

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posted by 安慈 |17:35 | トラックバック(0)
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