2008年06月23日

休み明けを狙うにはワケがある。。

休み明けは、競馬ファンを大いに悩ませてくれる厄介な存在です。


「仕上がりは良好」と言っていたのに、凡走。

「仕上がりはイマイチ」と言っていたのに、好走。


こういった出来事を何度見てきたことか。「調教師のウソつき!」
なんて思ってしまいそうです。自分も何度痛い目を見たことか…


ちなみに、昔は休み明けは切りというのが定説でした。
「使ってこそ馬は良くなる」 という時代ですから、それはしょうがないところです。


ただ、それはあくまで昔の話。武豊、オグリキャップが引き起こした競馬ブーム
真っ盛りの時代と比較すると、休み明けの連対率は約4%も増えている。


「休み明けを叩いてから…」


ではなく、


「休み明けからメイチで勝負」


という考えが浸透してきています。


だからこそ、だからこその休み明け。 


ちなみに今日は休み明けが大爆発しました。3場の最終レースでは
3着以内に休み明けが4頭入り、波乱を演出しました。


詳しいことは自分のサイトに書いてありますが、休み明けを狙う理由としてはこんなところでしょうか。

posted by あんじ |12:11 | トラックバック(0)
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