2008年08月16日

小倉ダート1700mはなぜ荒れる??

8/16(土)3回小倉1日目


2R   ファサード  
6R   アドマイヤトパーズ
8R   スターアイル  
11R  タガノタイムピース
 

小倉ダート・1700mは、JRAに存在するコースの中でも厄介な部類に入るコースのひとつ。フラムドパシオンが3着に敗れた宮崎Sでは行った行ったの競馬となり、その翌日に行われた響灘特別では2、3着に差し・追い込み馬が入り、結果波乱に。有力馬の位置取りによって展開がコロコロ変わり、人気馬が飛んだ時に途端に大荒れ。それが、小倉ダート1700mを難しいものとしています。


そんな小倉ダート1700mで注目したい休み明けとして、11Rのタガノタイムピースを挙げたいと思います。前走の勝ち時計である1分52秒7は翌日行われた古馬500万下の勝ち時計を上回っており、そのレースで2~4着に敗れた馬はのちに勝ち上がり。さきほど挙げた宮崎S、先週行われたKBC杯はともに逃げ馬が勝利を収めており、前に行ける脚質であるというもの魅力です。


また、タガノタイムピースの父はアデュディケーティングですが、宮崎S、KBC杯で連対を果たしたベルモントプロテアの父もアデュディケーティング。血統的背景から見ても、今回は絶好の狙い目でしょう。

他場の休み明け馬、その他函館の休み明けについては、日本初?の休み明け専門サイト「休み明け.com」をご覧いただければと思います。

スクリーンヒーローの取捨は?(札幌)
「休み明け実績」に注目!(新潟)

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posted by keibalog |09:50 | トラックバック(0)
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