2008年10月16日

秋華賞の穴馬探し、こいつは最大の惑星馬

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3歳牝馬3冠レースの最終レースの秋華賞が、いよいよこの週末に行われる。
人気を集めそうなオークス馬トールポピー、そして桜花賞馬レジネッタは、前走崩れはしたが、それなりの理由(不利や、展開)があってのものだけに巻き返しはあるだろう。
しかしこの2頭で決まるほど堅い3歳牝馬路線ではない!
では穴馬の存在は?と言うと、
はっきり言ってどの馬にもチャンスがある。
中でも私が注目するのは、究極の穴馬じゃないかな、アロマキャンドルだ。
これまでの戦歴を見ると、勝ちか大負けしかない超極端な馬。
しかし勝ったレースはどのレースも、強い競馬をみせている。特に2勝目をあげたいちょうSは、牡馬に混じって混戦を制している。
特に負かした馬が、ダービー2着のスマイルジャック、そして3着に破ったのが先々週のスプリンターズSで見せ場十分の5着入賞を果たしたアポロドルチェだ。
間違いなく力はある。一発狙ってみたい存在だ。追い切りが絶好なだけにねらい目はあるだろう。

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posted by keibagetget |20:19 | トラックバック(0)
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2008年10月13日

秋華賞でトールポピーは復活するのか?

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さあ、来週の日曜はいよいよ3歳牝馬最後の1冠の秋華賞。
注目はやはりオークス馬のトールポピーだが、秋初戦のローズSの内容がふがいなかっただけに、巻き返しの可能性をキッチリ追い切り等踏まえて見極めなければならない。
その前走のローズSは、かなり余裕残しの出走(+14KG)に見えたが、実際は春の連戦でがれた馬体を戻しただけであるため、太かったわけではない。
そして負けた相手が、春のクラシックで負かしてきた相手ばかりだったので、夏を越してどの馬も力差がほとんど無くなってきた印象がある。
となると、かなりの混戦模様だ最後の1冠もトールポピーが奪取するのか!?
それともここだけを目標にした馬が、一矢を報いるのか!?
非常に楽しみだ。

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posted by keibagetget |09:25 | トラックバック(0)
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2008年10月03日

スプリンターズS枠順確定から見えてくる

いよいよ日曜に迫ったスプリンターズSの枠順が決まりました。
短距離のこのレースは、力関係だけでなく、枠順の有利・不利も結果に大きく左右するファクターです。
人気どころの馬を見ると、
内枠2番のファイングレイン、外枠14番のスリースプレナイトは、いいところに収まりました。
逆に、復活を期するスズカフェニックスは、奇数番の真ん中より外とかなりしんどいでしょう。出遅れ癖が出始めただけに先入れは、また出遅れにつながるかも知れません。
そして悲願のG1を目指すキンシャサノキセキは大外枠の1つ内と、かなり厳しいとこに入りました。
枠と調教を見る限りは、スリースプレナイト軸がいいのかな。。。
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posted by keibagetget |19:35 | トラックバック(0)
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2008年10月02日

スプリンターズS追い切り絶好調馬

やはりG1馬の2頭のデキは、1度叩いただけでは急上昇とはいかないようだ。
本日スプリンターズS出走の全ての馬が、最終追い切りを済ませた。
中でもやはり気になるのが、前哨戦で惨敗したG1馬2頭。
ファイングレインスズカフェニックスだ。
しかし追い切りのタイムを見る限り、好調時に示していたそれではない。
共に好調さが、調教にしっかり表れるタイプなだけにもの足りなさが残る追い切りに、調整不十分感を与える。
逆に絶好調をアピールしているのが、今が旬の上がり馬の存在。
特にダート路線から変更して、連勝街道まっしぐらのスリープレスナイトは、文句のつけようがないデキといえる。恐らく出走馬の中で一番光った最終追いきりだったといえる。
また同様に、ビービーガルダンも前走惜敗して連勝がストップしたが、その勢いはまだ持続しているかのような動きを見せた。
この2頭が上位争いすると間違いなく感じさせる最終追いきりだった。
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posted by keibagetget |22:53 | トラックバック(0)
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