2008年04月30日
騎乗もころころ変われば、所属厩舎も変わるで去年の暮れ(JC)から、成績を見る限り、G1で上位争いをしていたころとは打って変わって見せ場なく終わる結果が続いているドリームパスポート。
しかし、今年の出走レースはどれも中距離ばかりでしかも内回りコースと忙しく不向きなものばかりでした。
しかし、5着、4着、4着と大崩れしないのは力がある証拠です。
本来、長距離こその馬で、3000Mのレースに限っては、菊花賞2着、阪神大賞典2着と好成績を上げている。中距離でも長距離でもバテることなく末脚を繰り出せるのがこの馬の特徴なのです。
しかも、今年の明けのレース(AJCC)から、若手のホープ松岡騎手がとり続けており、癖もつかんできたはず。
今日(4/30)の追いきりもいつになくすばらしい状態のようです。
もしかしたら、この馬の復活の舞台になるかもしれません、天皇賞春。
posted by keibagetget |22:50 |
トラックバック(0)
2008年04月30日
今年のアドマイヤ軍団は、年明けから旋風のごとく重賞戦線で活躍を収めている。
*中山金杯(アドマイヤフジ)
*日経新春杯(アドマイヤモナーク)
*京都牝馬S(アドマイヤキッス)
*ダイヤモンドS(アドマイヤモナーク)
*京都記念(アドマイヤオーラ)
*阪神大賞典(アドマイヤジュピタ)
と、すでに5勝を収め上記勝ち馬の中には、今回の天皇賞春の有力馬もいる。
さらに中でも注目は、上記5勝のうち3勝が安藤勝騎乗によるものだ。
今回の天皇賞春では、古豪アドマイヤモナークの手綱をとるが、2005年天皇賞春のスズカマンボで制したように波乱の主役になるのであろうか?
posted by keibagetget |20:11 |
トラックバック(0)
2008年04月29日
恐らく今回の天皇賞春で、実績馬メイショウサムソンと人気を分けるのが、前走の阪神大賞典を快勝したアドマイヤジュピタだ。
元々素質を買われており、体質に不安がなければダービー候補とも呼ばれていた。
しかし陣営がこれまでムリをさせることなく大切に使われてきたことで、古馬になってから頭角をあらわしてきた。
今年初戦の日経新春杯(G2)は、1番人気に押されながら、休み明けと追い不足がたたって4着と伸びを欠いた。
しかし、一叩きした前走の天皇賞のステップレース阪神大賞典では、きっちり体重を落とし仕上げてきた結果が快勝につながった。
今回、逃げ馬のアドマイヤメイン、上がり馬ホクトスルタンの次位につけ折り合いをつけられそう。
先行して差す競馬がはまる気配だ。
posted by keibagetget |22:35 |
トラックバック(0)
2008年04月29日
天皇賞春を検討する上で重要なファクターとなるのが、ステップレースの内容。
人気実績ともに1番と言えるメイショウサムソンは、そのステップレースの大阪杯で見せ場無く惨敗。
対して、近年、天皇賞のステップレースとして定着し始めた、大阪-ハンブルクCは、2005年の大波乱決着の立役者(ビックゴールド、スズカマンボ)が好成績をあげていた。
今回出走予定の馬の中にも1頭該当馬がいた。
シルクネクサスだ。
これまで中距離(1800M~2000M)の馬と思われていたが、2400Mに伸びた前走、目のさめるような末脚を繰り出した。
以外に長距離適正抜群なのかもしれません。
posted by keibagetget |12:43 |
トラックバック(0)