2008年04月29日

元々素質高いアドマイヤジュピタの天皇賞春劇走。

恐らく今回の天皇賞春で、実績馬メイショウサムソンと人気を分けるのが、前走の阪神大賞典を快勝したアドマイヤジュピタだ。
元々素質を買われており、体質に不安がなければダービー候補とも呼ばれていた。
しかし陣営がこれまでムリをさせることなく大切に使われてきたことで、古馬になってから頭角をあらわしてきた。
今年初戦の日経新春杯(G2)は、1番人気に押されながら、休み明けと追い不足がたたって4着と伸びを欠いた。
しかし、一叩きした前走の天皇賞のステップレース阪神大賞典では、きっちり体重を落とし仕上げてきた結果が快勝につながった。
今回、逃げ馬のアドマイヤメイン、上がり馬ホクトスルタンの次位につけ折り合いをつけられそう。
先行して差す競馬がはまる気配だ。

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posted by keibagetget |22:35 | トラックバック(0)
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2008年04月29日

天皇賞春のステップレース、大阪ハンブルクC

天皇賞春を検討する上で重要なファクターとなるのが、ステップレースの内容。
人気実績ともに1番と言えるメイショウサムソンは、そのステップレースの大阪杯で見せ場無く惨敗。
対して、近年、天皇賞のステップレースとして定着し始めた、大阪-ハンブルクCは、2005年の大波乱決着の立役者(ビックゴールド、スズカマンボ)が好成績をあげていた。
今回出走予定の馬の中にも1頭該当馬がいた。
シルクネクサスだ。
これまで中距離(1800M~2000M)の馬と思われていたが、2400Mに伸びた前走、目のさめるような末脚を繰り出した。
以外に長距離適正抜群なのかもしれません。

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posted by keibagetget |12:43 | トラックバック(0)
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