2008年05月19日
オークスでも最速の上がりをマーク。リトルアマポーラ
大波乱だった牝馬クラシック1冠目の桜花賞だが、惨敗した人気馬の中にも見所はあった。 特に、5着になったリトルアマポーラはこのレースで出走中最速の上がり(34.3)をマークして猛然と追い込んだ。 桜花賞前の前走クイーンカップでも、馬体を前のレースと比較して-12KGと大きく減らしながらも、そのレースで最速の上がりをマークして差し切り勝ちを収めた。 馬体を戻すのに費やしたクイーンカップから桜花賞までの過程は順調なものではなかったはず。 仕上がり7、8分といったところであれだけの脚を使えるのだから、直線の長いオークスで期待が持てるかもしれない。 ★競馬ブログランキングに参加してます。1日1クリック協力願います。↓ 人気ブログランキングへ
posted by keibagetget |20:43 |
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