2008年05月01日

アドマイヤ勢に対抗するトウカイトリック

アドマイヤ勢が、上位独占を狙うかのように4頭の出走。
人気を集めるのは、破竹の勢いと言っても過言ではない前走阪神大賞典を勝ち上がったアドマイヤジュピタ。そして、高齢ながら今年1月の日経賞でようやく悲願のグレードレースを勝ち、さらに続く長距離重賞ダイヤモンドSを連勝したアドマイヤモナークだろう。
たしかにこれら2頭は、距離適正の面から見ても怖い存在だ。
しかしそれに対抗するかのように、トウカイ勢も2頭出走する。
なかでも一押しはトウカイトリックだろう。
過去にはディープインパクトの2着、そして記憶に新しいところでは去年の天皇賞春をタイム差無しの3着(勝ち馬はメイショウサムソン)と、長距離では崩れることがない。
今回が年齢的(6歳)にもラストチャンスかも知れないはずで、追い切りも鬼気迫るがごとく入念だった。
アドマイヤに目が行きがちだが、トウカイ特にトリックにも目を向けないといけない。
まさにトリックを起こせるレースなのだから、3200Mの長丁場は。

posted by keibagetget |23:58 | トラックバック(0)
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