2008年07月11日

アルコセニョーラが得意の福島で七夕賞を狙う

ハンデ重賞の七夕賞は、なんといっても注目すべきは、コース適正と斤量(ハンデ)。
福島というローカル競馬場特有の小回りコースは、器用にコースを立ち回れる必要がある。
またハンデも最軽量49KG~最高重量57KGと幅広く、かなりのハンデ差だ。
それらを加味して、注目すべきは牝馬のアルコセニョーラだ。
昨年の福島記念(G3)で伏兵的存在だったが、直線で一気にごぼう抜きし快勝した。福島コースは2勝上げておりかなり得意としている。
また小柄な馬だけに斤量にかなり左右される馬で、これまでの戦歴を見ると51KG~54KGの間のみでしか5着以内が無く、51KG~52KGに限っては5戦2勝2着2回3着1回と複勝率100%だ。
今回ハンデは52KG。
前走、福島のオープン戦を善戦(4着)し調子も上向きだ。
1発またかましてくれそうだ。
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posted by keibagetget |08:27 | トラックバック(0)
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