2008年06月28日
宝塚記念、注目は菊花賞組3頭。
明日の宝塚記念には、昨年の菊花賞の1着~3着の馬が出走する。 アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブだ。 注目は、半年たってどれだけ力差が出来たかだが、容易にはかれるのはアルナスラインとロックドゥカンブの2頭。 前走の目黒記念(G2)で、アルナスラインがロックに対して1KGハンデを背負いながら、0.3差つけたのは決定的な差だ。 ロックが休み明け初戦で余裕残しであったことをかんがみても、アルナスラインもまだ休み明け2戦で伸びしろはある。 なら今回、アルナスラインを上位に見るのが普通だろう。 あとは、菊花賞馬アサクサキングスとアルナスラインとの力差だが、ほぼ皆無に等しいのではないか? 先日目黒記念を制したホクトスルタンを基準にすると、アサクサキングスは天皇賞春で0.1勝っており、逆にアルナスラインは0.1負けている。 しかしそれはレースでの斤量差があり、当時アルナスはホクトに対して2KGもハンデを背負っていた。 なら、アルナスラインの方が優勢とも見て取れる。 以上から、4歳菊花賞組の力関係は、 アルナスライン>アサクサキングス>ロックドゥカンブ と結論付ける。 ★競馬ブログランキングに参加してます。1日1クリック協力願います。↓ 人気ブログランキングへ
posted by keibagetget |10:53 |
トラックバック(0)


